2013年12月31日

白馬みねかたスキー場(白馬村)

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家で指示された大晦日のいろいろな買い物を午前中に済ませて、昼過ぎからスキーに出かける。行く先は「白馬みねかた」。白馬ハイランド、青木湖、そして今シーズンはやなばと近隣でスキー場の閉鎖が相次いでいて、規模が小さい(ペアリフト2本)こともあって「みねかたは大丈夫なのか?」という声も聞こえてくる。そんな心配もあり、久しぶりに出かけてみた。

さすがに年末休暇なのでファミリーや小グループ、ポール練習の少年たちで、思ったよりも賑わっていた。といってもリフトはほとんど空席なのだけれど。あらためて正面のセントラルゲレンデと呼ばれる一枚バーンは、けっこう快適な中斜面だと感じた。上級者にも楽しめるし初・中級者のステップアップにも適した斜面だと思う。(シニア半日券:1,900円)
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2013年12月28日

飯綱高原スキー場(長野市)

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スキーに出かけるといったところ、家人から帰りにいろいろな買い物をしてくるように頼まれてしまった。それでは遠出できないので、近場の飯綱高原に出かけることにした。長野市街地に近いわが家からは車で約20分。もともとリフト料金の設定は低めだが、長野市民ならいろいろな手段で割引券が手にはいるスキー場でもある。

第1Pに駐車したが思ったより車は少なめ。雪が降りしきる天気だったが昼頃になって晴れてきた。積雪はあまり多いとはいえないけれど、飯綱としてはコンディションは上々。快適にほぼすべてのコースを滑ることができた。長野市民のホームゲレンデといってもいいスキー場だけれど、市街地に近い割にはコースバリエーションもあっていいゲレンデだとあらためて思う。特に第1クワッドを使うコースは幅のある中斜面が続き、中級者のステップアップには最適だと思う。積雪に難があるのは仕方のないところだが。洒落た施設などは望むべくもないが、そんなローカルな雰囲気がかえってよいと思う。
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2013年12月22日

初滑り タングラムスキーサーカス(信濃町)

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遅まきながら初滑りにタングラムに出かける。タングラムを選んだのは、例によって格安のリフト割引券が手に入ったため。ときどき小雪が舞うものの、まずまずの天気。しかし、思ったよりは滑っている人は少なかった。ファミリーの宿泊客が多く、日帰り客はごくわずかといった印象。緩斜面の第3クワッドには列ができていたが、第5クワッドは空席を運んでいる方が多かった。スキー人口の減少もそろそろ下げ止まりかと思えるが、それを支えているのはファミリー層だという気がする。
posted by 急行野沢 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー上信越道 | 更新情報をチェックする

いいやま湯滝温泉(飯山市)

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タングラムのスキーの後、どこの温泉に行こうかと悩んだが、飯山側に下って久しぶりに湯滝温泉に行ってみた。10年ほど前に訪れたことがあるが、その後、レジオネラ菌騒動などもあって足が遠のいていた。露天と内湯が離れていて面倒だった記憶しか残っていない。

駐車場は混んでいたが、中に入るとそれほどではなかった。内湯は塩素臭を強く感じたが、レジオネラ菌対策ということなのだろう。加温・循環をしている。内湯から露天風呂に行くのには外に通路が設けられたようだが、冬期は通れないらしい。以前同様、服をいったん着て移動する。露天風呂は塩素臭もなく広々としていて、小雪が降る中、ゆっくりと温まることができた。湯にあまり特徴は感じられないが。スキー帰りらしい姿も見られた。(おとな入浴:500円)
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2013年12月15日

深山の湯(小谷村)

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白馬方面に出かけたので、足をのばして「道の駅小谷」に併設されている「深山の湯」に入る。白馬山麓のスキー場もオープンし始めたので、道の駅にはスキー帰りの富山・石川ナンバーの車が多かった。

道の駅の温泉なので混雑しているかと思ったが、今日はそんなことはなくて入っているのは10人ほどだった。洗い場は14あり、ぬる湯・あつ湯(一部、寝湯)の2つの内湯と小さ目の露天風呂。鉄分系の茶色い湯が掛け流し。二種の源泉を混ぜ合わせているので、加温・加水はない。道の駅とは思えないレベルの高さを感じる。(おとな入浴:600円)
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2013年12月14日

大城山~鶴ヶ峰(辰野町)

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(左)大城山から見下ろす辰野の町。(右)大城山山頂。

大城山1100-1130林道に出る-1205鶴ヶ峰1235-1305林道から遊歩道へ-1325大城山直下

雪の天気予報が出ているのであまり難しくない山に登りたい。大城山は辰野町中心街の背後にそびえる山。それだけに登るのでは1日の山行としては物足りないが、北にある鶴ヶ峰を結べば、ほどほどの行程となりそうだ。どちらも山頂まで車道が通じている山だが、今日は大城山までは車で登らせてもらう。

大城山山頂直下の駐車場に車をとめる。南側に少し歩けば大城山の山頂。南側が伐採されて眼下に辰野の町が見下ろせる。伊那谷が前方に広がり、晴れていれば中央・南アルプスの山並も見渡せるのだろう。山頂から駐車場を通り過ぎ、北に向かう山道に入る。赤松の松茸山であるため「入山禁止」の標識が並ぶ。途中、「日本の中心ゼロポイント」への道を右に、水晶岩への道を左に分けて山腹の右(東)をひたすらトラバースして進む。小雪が降りはじめ山影には1~2cmほどの積雪も残っている。30分ほどで林道に出る。

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(左)山腹をトラバース。(右)鶴ヶ峰山頂。

単調な林道歩き。期待していた展望は赤松の木々に阻まれてほとんどない。途中、凹地になって少し園地風になっているところが陣場ヶ原と呼ばれているのだろう。「日本中心の碑」「鶴ヶ峰」の案内板にしたがって左折すれば、日本中心の碑があり、その先に立派な展望台が建つ鶴ヶ峰の山頂。あいにく雪雲に覆われて展望ははかばかしくない。帰路は往路を戻った。これということもない山行ではあったが、薄雪を踏んでしみじみと静かに歩くのも悪くない。
posted by 急行野沢 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(諏訪伊北) | 更新情報をチェックする

たつの荒神山温泉[湯にいくセンター](辰野町)

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小雪の降る中を歩いたので体が冷えきってしまった。辰野に来たのだから、地元の温泉に入って帰りたい。荒神山温泉「湯にいくセンター」で温泉に入る。今回は2回目の訪問。

これといった温泉が思いつかないこの地域では貴重な存在。露天風呂はないが大きな内湯と小さな源泉浴槽があって、いずれも循環である。加温されていない源泉はつるつる感がある。地元密着の施設。気持ちよくからだを温めることができた。(入浴おとな:500円)
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2013年12月08日

こまどめの湯[心笑館](大町市)

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以前から「駒留めの湯」という温泉があることは知っていたが、ちょっとマニアックな穴場という話なので腰がひけていた。今年9月にリニューアルされて利用しやすい施設(心笑(ここえ)館)になったと聞いたので出かけてみた。

場所は大町エネルギー博物館の北西側。真新しい施設だが知名度が低いせいか、周辺に温泉が多いためか、あまり混雑していない。ガラス張りの内湯と露天風呂に無色透明の湯が気持ちよく掛け流されている。洗い場は10箇所ほど。サウナもあった。露天風呂には発泡スチロールのボードが浮いていて驚いたが、湯温が下がらないために蓋として浮かべてあるということだった。休憩室なども、過剰ではない程度に用意されているのが好ましい。(おとな入浴:500円)
posted by 急行野沢 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉(白馬山麓・大町) | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

砥石城山(上田市)

南側登山口1057-1119砥石城跡1123-1136枡形城跡1148-1151本城1212-1233米山城跡1238-1255登山口

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(左)駐車場入口には大きな案内板。道を少し登ると砦がつくられている。左奥に見えるのが砥石城跡。(右)登山口にあった地図。

このところ仕事が忙しくて山にも出かけられなかった。今週末も冬を直前にしてタイヤ交換やら漬物の準備やらと雑事に追われたので、短時間で登れる山を探して出かけることに。上田菅平ICの北方の位置する砥石城山。村上義清が武田軍を破ったという「砥石崩れ」の舞台として知られ、また一時は真田氏が居城にしたという山城。登山というよりは山城探索といった方がよさそうだ。

上田市街から真田・菅平方面に向かい、伊勢山の信号で左折。多くの案内板が出ているので驚く。最近の戦国武将ブームの影響なのか、観光に力を入れているようだ。駐車場も整備され、少し歩くと砦がつくられている。その先は赤松の砂礫の道を歩くが、すぐにコナラ・クヌギの落葉の道となる。左・米山、右・砥石という分岐からはまずは右手の砥石城山へ。擬似木の階段が続き息を切らす。辿り着いた砥石城跡からは上田市街地方面を眼下に望むことができた。

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(左)砥石・米山分岐直前。落葉の道。(右)砥石城山。

北に稜線をたどれば、大手口やこの山城の中心(本丸)であった本城を通り過ぎる。このあたりも葉を落としかけた雑木に囲まれて、この季節には気持ちがよい。一帯は何段かに造成されていてかなり大規模な山城であったことがうかがえた。稜線をさらに北にたどり最高点の枡形城跡まで行ってみる。枡形城跡からは北方に真田方面や、四阿山・烏帽子岳などを望むことができた。来た道を分岐までもどり最後に米山城跡へ。直下は少々急登だが、距離は知れている。ここは麓からは一番近いピークということもあり、ベンチや四阿などが整備されていた。砥石崩れにちなむ村上義清の碑も建てられている。今回は南側から登ったが、西側の金剛寺公民館近くに車をとめれば2時間ほどの周回コースが組めるようなのでそちらの方が楽しいかもしれない。

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(左)枡形城跡。(右)米山城跡。

別所温泉[あいそめの湯](上田市)

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砥石城を歩いた後は別所温泉へ。以前からあった相染閣が、5年ほど前に新しい日帰り温泉施設「あいそめの湯」として生まれかわったが、まだ訪れたことがなかった。思っていたよりもコンパクトな施設。休憩室などもさほど大きくないし、食事処などもない。

「循環かけ流し温泉」をうたっていたが、浴室内循環なのは残念なところ。湯口からは源泉が注がれているが、その源泉からは硫黄臭も漂いさすが別所の湯と思わせる。室内浴槽も露天風呂もあまり広くなくて、余計なものはあまりないという感じのつくりは好感がもてる。気軽に利用できる施設だと思う。(入浴料金:おとな500円)
posted by 急行野沢 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉(上田・小県) | 更新情報をチェックする