2017年12月28日

飯綱高原スキー場(長野市)

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前日には長野市街でも終日雪が降り続き、ちょっとした積雪となった。この積雪で、我が家から一番近い飯綱高原スキー場もようやくオープン。今日以外は年内に行ける日はなさそうなので、昼頃から出かけてみた。稼働リフトは第1・2・3だけなので(29日から全リフト稼働した)、滑っている人はごく少なかった。ただ、第1クワッドが動けば、かなりこと足りるスキー場なのだが。

積雪はまだ十分とはいえないけれど、降雪直後なのでコンディションは良かった。ときどき強い風が吹いてリフトが減速したが、天気も良く善光寺平を眼下に見おろすことができた。(シニア4時間券:1,900円)
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2017年12月23日

木島平スキー場(木島平村)

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初滑りに木島平に出かける。今日から営業開始。積雪はあまり多いとはいえず、ブッシュが少し出ているところもあったが滑走に支障ない。快晴の中、気持ちよく滑れた。こんなものだとは思っていたけれど、人はやはり少なめで、メインの第8クワッドも1人で乗車することがほとんどだった。右手奥にあった第7ペアがゲレンデマップから削除されていて、今後動くことはないのではないかと思われた。第8クワッドでほぼ網羅できるのだけれど、好きなリフトだったので残念。
(オープニングサービス期間・シニア1日券 1,500円)
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2017年12月21日

高烏谷山(駒ヶ根市/伊那市)

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高烏谷山山頂から望む中央アルプス

高烏谷神社932-1010南福地分岐-1021高烏谷山1100-1127高烏谷神社

初冬の晴天を狙って、またも南信の里山へ。天竜川東岸に位置する高烏谷山は車でも山頂まで行けるが、歩いて登っても1時間程度。山頂からの展望は素晴らしいという。

登山口は高烏谷神社。参道の右手の林道をたどって本殿直下の駐車場まで車を入れる。本殿の右手から登山道が始まる。ひと登りで尾根に乗り、あとはところどころ溝状になった赤松林の尾根道をたどる。林道を横切った先は左右に松茸山のテープが張られている。樹林帯の中、古くからよく踏まれた緩急の登り。

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(左)赤松の中の登山道。(右)高烏谷山山頂は石仏などで賑やかな小広場。

「南福地」の案内板があり、左手に道をあわせると道は緩む。その先は一投足で高烏谷山の山頂に飛び出す。振り返ると中央アルプスの展望が素晴らしい。そのほぼ全容を見渡すことができる。東側は木枝が少々邪魔するが甲斐駒・鋸岳・仙丈が見える。石像や社などにぎやかな山頂広場には小屋や四阿もある。反対側からは林道が到達している。

三角点は林道の左上に付けられた踏み跡をたどって見つけられた。ちょうど登って来られた地元のご夫妻と、伊那谷周辺の山についての話を交わし楽しく過ごした。下山は往路を戻った。

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(左)高烏谷山山頂から東側の樹間に甲斐駒・鋸岳・仙丈。
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三界山(伊那市)

北東尾根登山口1256-1313三界山1328-1342登山口

せっかく伊那まで来たのだから、今回ももうひと山。松茸山だとわかっているので、いままで意欲がわかなかった三界山。これでは登山とはいえないかもしれないが、最短距離である北東側の林道から往復することにした。

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(左)三界山北東側尾根の登山口。

国道152号を高遠中心街から南下し、白山トンネルを出たところで左折。さらにすぐに左折して広域基幹林道・長谷高遠線に入る。途中からダートになる。三界山の北面を巻いて、東側に移ろうという尾根を超す場所(路側)に駐車。少し南に歩けば「三界山コース」という道標があり、はっきりした道が西へ登っている。

左手に松茸山のテープが張られた尾根を登る。途中、唐松が多くなり傾斜がやや急に。北斜面なので薄雪が残っている。桧林となり、右手から尾根と踏み跡を合わせ、あとは緩やかに山頂へ。登山時間はほんの20分ほど。赤松に囲まれてやや薄暗い山頂だが、地元小学校の登山記念の立て札などで賑やか。

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(左)三界山山頂。赤松に囲まれている。前方に微かに中央アルプス。(右)山頂から少し東に進むと甲斐駒・鋸岳などが樹間から望める。

西の中央アルプスは赤松の木々であまり展望はない。東に少し進むと目の前に甲斐駒・鋸岳が大きいけれど、赤松の木々が煩わしく会心の展望とはいかない。下山は往路を戻った。下山後は高遠温泉「さくらの湯」に立ち寄って、温まってから帰途についた。
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2017年12月15日

<群馬遠征> 小野子山~十二ヶ岳(群馬県高山村/渋川市)

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十二ヶ岳山頂は360度の展望。後方は右に武尊山から日光白根山、左に谷川連峰。

赤芝登山口904-948尾根に乗る-957ゴヨウツツジ-1020小野子山1026-1046鞍部-1013中ノ岳1118-1135鞍部-(女坂)1157十二ヶ岳1227-(男坂)1246鞍部-1328舗装林道-1400小野子林道-1427赤芝登山口

初冬に登って楽しいのは、低山ながら展望の優れた山。そんな山を探した結果、群馬の小野子山・十二ヶ岳に向かう。群馬県高山村の北毛青少年自然の家を経由し、その上部にある小野子林道沿いの赤芝登山口(姉妹ツツジ入口)へ。路側余地に5台ほどの駐車スペースがある。今日は他に車なし。

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(左)赤芝登山口。右手手前の路側に5台ほど駐車可能。(右)雑木の尾根道は気持ちよい。

ちょうど、自然の家方面から2人の登山者があらわれて先に登っていった。今日出会った登山者はこの2人だけ。案内地図がある登山口から歩きはじめる。桧林の中、緩やかな道はすぐに林道に出る。右折してつま先上がりの林道を進み、右にカーブする地点で正面の山道に入る。暗い桧林の中の急登。それも長くはなく、左折して山腹をトラバース。さらに右にジグザグに登って尾根上に出る。気持ちよい雑木林の尾根道を進む。

案内板に従い、尾根から右手山腹を巻いてゴヨウツツジの前に出るが、この季節は寒々しい裸木。巻き気味に左折して尾根に復す。日陰の巻道は数センチの薄雪で滑りやすく慎重に進む。右手唐松、左手雑木の気持ちよい尾根道を、3つほど小ピークを越えて小野子山へ。小野子山頂は思っていたよりも展望がよく、樹間に南西に浅間山方面、北に谷川連峰、東に赤城山が望める。

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(左)小野子山山頂から浅間山を望む。(右)樹林に囲まれた中ノ岳山頂。

小野子山から薄暗く雪の付いた急な北西斜面を下る。いったん緩んだ後、右折してさらに急坂を下る。右手の高山村側への道を分ける鞍部から急登を登り返し、少し緩めば樹林に囲まれた中ノ岳山頂。落葉したこの季節なら明るい。中ノ岳からも、西斜面の緩急の下り。平坦な十字の鞍部を過ぎて、男坂・女坂の分岐。右手の女坂をとると、北側の山腹を巻き、最後は西側から山頂に登りつめる。

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(左)男坂女坂の分岐。十二ヶ岳山頂が目前。(右)十二ヶ岳山頂から浅間山・四阿山・草津白根方面の展望。

十二ヶ岳の山頂からは360度の展望が開ける。山名標の真後ろには武尊山、その右に日光白根から赤城山。武尊の左には真っ白な谷川連峰から苗場、志賀の山々、草津白根、四阿山、そして浅間山。しばらくは四周の眺めを堪能する。下山は男坂を下る。さほど危険となころはないが、雪のある個所では足を滑らせないよう慎重に下る。

男坂の下の鞍部を左折して、北側の樹林帯の中を下る。桧林になると林道に出て右折する。その後は北側山腹を横切る荒れた林道なども使って登山口まで戻った。下山の林道は大部分、暗い桧林の中をたどったが、最後は伐採地となり谷川岳方面の眺めが開けた。山の北側・西側には多少の積雪があったが、落葉樹の尾根道は気持ちよく、山頂からの展望も素晴らしかった。

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(左)下山の林道途中、伐採地からは展望も開ける。
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高山温泉[いぶきの湯](群馬県高山村)

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小野子山・十二ヶ岳からの下山後は、やはり高山村にある温泉に入ってから帰りたい。R154から北に入ったところにある「いぶきの湯」へ。高山温泉の源泉だという。高温なので地下水を加水して温度を下げているというが、塩化物泉で浴感は悪くない。入口にある飲泉所で口に入れると塩辛い。浴室の湯はうっすらと石炭のような匂いがする。小ぶりな浴室には6人ほど入れる内湯と、6人分の洗い場。入浴しているのはまったく地元の人たちだけで、自分は場違いな感じ。小さな日帰り湯だけれど、ほのぼのとしたロコな雰囲気も好ましい。何より300円という入浴料が嬉しい。
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2017年12月09日

笠松山(飯田市)

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笠松山山頂からの南アルプス展望

梅ケ久保神社下駐車場754-809登山口-856分岐-920笠松山展望台(三角点往復)942-955分岐-1036乗馬クラブ-1058梅ケ久保神社下駐車場

初冬の快晴。南信の里山歩きに出かける。笠松山は風越山などと同様、飯田市街地の西側に連なる山並のひとつ。梅ケ久保から登り北方側に下り、山麓の林道を歩いて車を回収した。赤松・桧の中の登りに終始するが、山頂展望台からの南アルプスの展望は素晴らしかった。地元の人だろうか、途中、空身で登ってきた2人とすれ違った。

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(左)梅ケ久保神社の下から歩きはじめる。

イカリ草の自生地近く、梅ヶ久保神社の下にある駐車場に車をとめる。もう少し林道奥まで車を入れるつもりだったが、「車などの進入禁止」の立札があるので自重。梅ケ久保神社の脇を通って林道を進めば、登山口の標識があり右手の山道に。もっぱら赤松の中、ほぼ一定の歩きやすい傾斜でジグザグを繰り返して登っていく。

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(左)傍らに電柱が立つ登山道は、急登もなく歩きやすい。(右)北方からの登山道が右から合流。前方に二十五番観音がある。

標高1000m位で右手からの尾根に乗り、桧林の中を登る。傍らには電柱が続く。雨量観測用らしい。右から顕著な尾根が合流し左折すると道が緩む。右手に北方からの道が合流する場所には二十五番観音。この先、山頂展望台の三十三番まで観音様が続く。右手の樹間に安平路山方面が見え、細尾根になれば左手に高鳥屋山方面の展望が開ける。

登りついた笠松山展望台からは雪を冠した南アルプスのほぼ全容が見渡せる。左は鋸岳・仙丈ケ岳・白峰三山から右は光岳・池口岳あたりまで。キリっとした塩見岳が真正面。傍らには三十三番観音など石碑が並び、すぐ下にはプレハブの休憩小屋もある。ここが実質的な山頂。反対側からのびて来ている林道を進めば右手に赤テープがあり、そこから踏み跡をたどると樹林の中に三角点がある。

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(左)尾根が痩せた箇所で左手の展望が開ける。(右)笠松山展望台の下に休憩小屋がある。前方に中央アルプスの山並が見える。

下山は二十五番観音まで戻り、北方方面に下った。東に尾根を下り桧林の平坦な尾根を進む。1022標高点付近からは赤松林の中、右下へジグザグに下る。道端の観音様は番号を減らしていく。最後は第2駐車場の案内板に従ったら、一番観音を経ずに乗馬クラブの前に出てしまった。山麓の林道を歩いて駐車場所に戻ったが、緩い登りになった。登り下りでコースを変えるなら、駐車場所や順路を工夫した方がよかったと思う。
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吉田山(高森町)

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吉田山山頂からの南アルプス展望。

高森公園上駐車スペース1145-1150登山口-1301キャンプ場-1328吉田山1405-1428キャンプ場-1512登山口-1516駐車場所

春先に本高森山・前高森山に登ったが、吉田山はその前衛峰的な位置にある。せっかく飯田まで来たので、笠松山の後、吉田山にも足をのばした。こちらも赤松の多い里山だが、山頂からの南アルプス展望が素晴らしかった。前高森山方面からの下山時に経由したい山だけれど、そうなると車の回収が難しいので往復登山となった。

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(左)樹林の中の登山道。

高森公園上部の登山口近くまで車を入れたが、先客の駐車があったため、少し下ったところに車をとめる。砂防ダムの下で小さな流れを渡って杉林の中の階段状の急登。その先は桧林の中、右横へトラバースして右からの尾根に登りつく。左折してジグザグに登っていく。周囲は桧から赤松へ。左から、その先右から尾根が合流し、赤松の緩い登りとなる。

1257は右下を巻き、右手が明るい唐松林となった先に吉田山キャンプ場。こんなところでキャンプする人がいるとは思えないが。右手が開けた場所があり、南アルプスの展望が広がる。壊れたプレハブ物置があり左右に分岐する道の道標がある。ジグザグの急登の後、緩んで小ピークを右に巻いた先は、この山域では珍しくダケカンバや雑木などの林相が美しい。

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(左)吉田山キャンプ場。この先で右手に南アルプスの展望が開ける。(右)カンバ類や雑木があらわれる箇所も。

最後に左右が切れ落ちた、やや緊張する急登がある。たどり着いた吉田山山頂は小広場になっている。一角に三角点があり、東方向が切開かれて南アルプスの展望が開けている。左は仙丈ケ岳から塩見・荒川あたりまで。赤石・聖あたりは木枝の間から。今日は素晴らしい快晴。下山は往路を戻った。登り途中、10人ほどの団体とすれ違ったが、その他の登山者はいなかった。

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(左)山頂直下の急登。(右)吉田山山頂。
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2017年12月03日

霧訪山~鳴雷山(辰野町/塩尻市)

小野駅840-903霧訪山登山口-924かっとり城跡-1001霧訪山1018-1047えぼし(駒沢山北東肩)-1128尾沢峠-1147お上人岩1210-1237お上人ノ山-1311鳴雷山1324-1400鳴雷山登山口-1452塩尻駅

鳴雷山は信州の登山ガイドにはときどき紹介されている。しかし、この山だけを目的としても少々物足りない。そこで霧訪山からの縦走を計画した。茸山のテープが煩わしい箇所も多く、ほとんどが樹林帯の中を歩いたが、思ったより道ははっきりしていた。お上人岩の岩登りはこの行程のアクセントになった。

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(左)霧訪山山頂。(右)霧訪山から北アルプス展望。

小野駅から町内をぬけて駐車場がある霧訪山の登山口へ。さっそく、階段状の急登。道脇には茸山の注意掲示とテープが続く。御嶽山大権現碑を過ぎて送電鉄塔下のかっとり城跡。トタン製の小屋を過ぎて再び急登。右手に何箇所かあるベンチを過ぎ、霧訪山の山頂へ。快晴で360度の大展望が広がる。やはり正面の北アルプスに目が行く。穂高・槍から白馬あたりまで。八ヶ岳や南ア方面はやや逆光。山頂には10人ほど。

今日はここからが本番。「駒沢山・えぼし」の道標の方向に、鐘の脇から進む。「えぼし40分」の案内標で右折してやや薄い踏み跡に入る。急な下りの後、緩やかな尾根道が続く。雑木林が多く、意外と雰囲気のよいところ。少しの登りで「えぼし」(駒沢山北東の肩1270m圏)。古びた案内標に従って右折、尾沢峠を目指す。急な下りから緩やかな道にかわり、桧・赤松・雑木と林相も変化する。

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(左)霧訪山からえぼしへ。(右)尾沢峠。右へ下れば下西条。茸山のテープが道沿いに張られている。

送電鉄塔の下を過ぎ、その先で道標(尾沢峠へ20分)に従って右折。尾沢峠への下りは倒木や落葉で道が不鮮明。赤テープを頼りに下れば尾沢峠。右へ下れば下西条だが、正面の踏み跡をたどる。左右の茸山テープに挟まれながら登れば、岩場が多くなりお上人岩があらわれる。やや右手から登る。ちょっとした岩登り気分で緊張感も。お上人岩を越えたところで昼食休憩。振り返ると霧訪山や駒沢山が見える。

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(左)お上人岩。(右)お上人岩の上から、霧訪山・駒沢山方面。

その先も細い岩稜帯が続くが、尾根が広がるとお上人ノ山(1161m)への急登。落葉で滑りやすく、踏み跡も入り乱れる。樹林の中に三角点があるお上人ノ山を越え、ヤブがちな道を進むと送電線巡視路に合流。左折して平坦な尾根をたどる。ここまで煩わしかった茸山のテープは左へ遠ざかる。途中、巡視路は右に下るので左折して尾根上をたどる。右手の唐松の樹間から穂高が意外に近く見える。

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(左)お上人ノ山の先で巡視路に合流。(右)鳴雷山山頂。樹林の中、社がまつられている。

右から道が合流し「頂上まで約5分」の案内板。わずかな登りで鳴雷山山頂。展望はないが、樹林の中に社がまつられ森閑とした雰囲気がある。下山は「頂上まで約5分」の案内板まで戻り左に下る。大きく折り返しながら適度な勾配で歩きやすい。周囲は手入れの行き届いた桧の美林。左から「大門先経由」の道が合流し、その先で床尾集落上部の登山口に到着する。さらに塩尻駅まで歩いた。

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(左)床尾集落にある鳴雷山登山口に下山。
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