2018年02月11日

霧ヶ峰スノーシュー[車山肩~蝶々深山~山彦谷南の耳](諏訪市/長和町)

車山肩1018-1037分岐-1056蝶々深山1104-1127車山乗越-1206山彦谷南の耳1214-1249殿城山分岐1312-1325車山乗越-1355車山肩

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車山肩付近から蓼科山(中央奥)と車山(右)をのぞむ。

3連休の中日、霧ヶ峰をスノーシューで歩き回ろうと出かける。車山肩の駐車場には、20台ほどの駐車があり、それらに並べて車をとめる。車山に登る道には人の姿が多いが、車山乗越方向にも人影が見られる。今日、途中出会った登山者は20~30人ほど。そのほとんどがスノーシューをつけていた。

前方を雪雲が覆い天候ははかばかしくない。車山肩からやや下り気味に車山乗越方面に進む。途中の分岐で左に鋭角に曲がって蝶々深山までは、歩く人も多く雪面も固いのでスノーシューも要らない感じ。時折のぞく晴れ間に、振り返れば車山の山容も見えるように。緩やかな登りで蝶々深山へ。山彦谷南北の耳、八島湿原が姿を見せているが、遠景の山々は雲の中。強風のため、早々に来た道を下る。

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(左)蝶々深山に向かって緩やかな登り。(右)蝶々深山。遠景は雲に隠れていた。

分岐まで戻り、車山乗越へ。車山の斜面にはスキー場を滑る人々の姿が見える。車山乗越を左折して、南の耳への稜線に入る。小ピーク(樺の丘)を越え、殿城山分岐まで来ると前方にこれから進む稜線を見渡せる。風が強く、トレースもまもなくすると消えてしまう。ところどころ吹き溜まりのような箇所もあるので、ここではスノーシューの方が便利だろう。

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(左)車山乗越。(右)殿城山分岐から山彦谷南の耳・北の耳をのぞむ。

エコーバレースキー場の上縁をたどるように、稜線上の道は緩やかな登りからやや右へ曲がると、南の耳はもう目の前。場所により雪の硬軟の状態に差がある。緩く登れば、山彦谷南の耳。振り返ると車山を背景にした霧ヶ峰の広がりを眺めることができる。蓼科山や八ヶ岳は雲に隠れている。ここもあまりの強風でゆっくりしていられなかった。殿城山分岐まで戻って休憩。

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(左)山彦谷南の耳から車山をのぞむ。

車山乗越まで来た道をたどり、往路を車山肩へと戻った。車山肩へ戻る緩い登りでは風で雪が飛ばされ、道形もなくなっていた。だんだんと天気が良くなり、振り返ると蓼科山が山頂を見せていた。
posted by 急行野沢 at 21:54| Comment(0) | 登山(霧ヶ峰・美ヶ原) | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

Mt.乗鞍スノーリゾート(松本市)

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(左)やまぼうしリフト。前方に見えるのは鳥居尾根。(右)夢の平クワッド。

乗鞍では火曜日は長野県民割の日(1日券が約半額)なので、諸々の都合をつけて滑りに出かける。やまぼうし駐車場に車をとめ、滑りはじめる。平日なのでゲレンデはガラガラ。昼食時間になって修学旅行と思われるスキー教室が引き揚げてしまうと、前後を見てもまったく人がいないような状態になった。雪が強くなったり弱くなったりという天候で、乗鞍岳の山頂部もまったく姿を見せない。過去に何回か滑りに来ているが、こんなに緩斜面が多かったかな、と感じた。

先日訪れた野沢温泉にくらべると、ほとんど外国人の姿はない。海外への知名度の差は明らか。毎回感じるのはリフト間の接続がよくないことで、リフトを降りて少し歩かないと次のリフト乗場に行き着かない。今日はスノーボーダーがあまり多くないと感じたが、このあたりの理由があるのかも。リフト券に温泉割引券が付いているので、帰路に湯けむり館で入浴。冷え切った体を白濁の温泉で温めて帰ることができた。(火曜日長野県民割シニア1日券:1,500円)

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(左)かもしかコースを見上げる。(右)カモシカコースから三本滝付近を見おろす。
posted by 急行野沢 at 21:00| Comment(0) | スキー中央道 | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

野沢温泉スキー場(野沢温泉村)

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(左)長坂ゴンドラ駅・長坂駐車場を見おろす。(右)日影ゲレンデ。

野沢温泉にスキーに出かけるのは6年ぶり。平日無料の長坂駐車場に車をとめて滑りはじめる。なんとなく予想はしていたものの、外国人が多いのに驚いた。日本人の方が少ないくらいで、聞こえてくるのは英語と中国語ばかり。

ゲレンデの状態は良好。山麓部も雪が重いということもない。平日はユートピア・チャレンジ・湯の峰・水無の各リフトは稼働していない。これら中間部に位置するコースは穴場的な存在で、個人的には好きなので残念。ただ、長坂・日影のゴンドラを利用すれば用が足りるし、穴場を狙わなければならないようなスキー場の混雑はもう存在しない。今日は平日であるので、ゴンドラもガラガラ。上ノ平フォーが多少混み合っていたくらい。バブル最盛期のスキー場を知るものにとっては少々寂しい。

山麓と山頂部は晴天なのに中間部分だけは霧がかかって視界が悪い。スカイラインやパラダイスを下ってくると途中何も見えなくなり、山麓に近くなると霧が晴れてくる。やまびこゲレンデからは雲海に浮かぶ妙高山の姿を眺めることができた。

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(左)上ノ平ゲレンデ。(右)やまびこゲレンデから、雲海の上に妙高山。
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | スキー上信越道 | 更新情報をチェックする