2019年05月19日

三才山周回ルート[戸谷峰~六人坊~烏帽子岩](松本市)

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林道の途中から北アと右手に戸谷峰・六人坊を展望する。

三才山出合ドライブイン815-917尾根にのる(戸谷峰0.7km道標)-950戸谷峰1016-1053[R73鉄塔]-1130六人坊1155-1214三才山峠(林道蝶ヶ原線)-1244烏帽子岩入口-1256烏帽子岩1308-1346[三才山一の瀬1.5km]道標-1428防獣柵-1438三才山出合ドライブイン

戸谷峰には10年以上前に野間沢橋からの往復で登ったことがある。槍穂高の展望が素晴らしかった。その後、さまざまな登山記録を見ると、戸谷峰から尾根伝いに六人坊・三才山峠・林道・烏帽子岩、そして一の瀬へ周回できることがわかり、いつか歩きたいと思っていた。もう少し早い季節に歩く予定だったが、汗ばむ季節になってしまった。

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(左)国道の向こう側一段上の防獣柵が登山口。(右)新緑の登山道。

国道254号を松本から三才山トンネルに向かう。途中の右側にある三才山出合ドライブインの広い路側スペースの片隅に駐車。今回の登山口は、道のすぐ北側にある防獣柵。戸谷峰を経て保福寺側まで「美ヶ原高原ロングトレイル」として松本市により整備されている。道は新緑の雑木林の中、山腹を右へと巻き気味に一定の勾配で登って行く。

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(左)岩の尾根上を直登。(右)フデリンドウ咲く尾根。

標高1170mを過ぎて道は左の山腹へとジグザグに登る。左右に所々ガレ場をかすめる。右への斜上トラバースを経て、尾根にのり左折。新緑の尾根はほっとさせるが、すぐ岩がちの急登に。直登気味から少しずつ折返しは長くなり、標高1500m付近で右に大岩を見た後は、足元にイチリンソウやフデリンドウが咲く緩やかな尾根。左にトラバースして南西側の尾根にのり、右折すれば戸谷峰山頂。

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(左)山頂直下は落葉の広尾根。(右)戸谷峰の山頂。北ア展望にはやや樹木が邪魔。

戸谷峰山頂は周囲の木々が育ち、槍穂高への視界が悪くなったようだ。北アの稜線は雲に隠れ気味で、しばらく待っても晴れない。東の樹間には六人坊方面が望める。戸谷峰から東へ急下降。徐々に傾斜は緩み、L75鉄塔の下へ。右に野間沢橋への道を見送り、ここからは道標のない尾根を進む。意外と踏み跡は明瞭。右・唐松、左・雑木の尾根を小さな起伏で進む。

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(左)前方に六人坊を見て尾根を進む。(右)六人坊の山頂。

1503を過ぎ、R75鉄塔の鞍部からの登り返しが急登。右手は赤松が多くなる。痩せた尾根で1562を越えて、六人坊への登りも足元石ゴロ、踏み跡錯綜する急登。勾配が緩み三角点と手製のプレートがある六人坊の山頂。樹林の中だが、南側の赤松の間から袴越山が見える。緩やかな道で、山名標もない三才山を過ぎて三才山峠で林道に降り立つ。

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(左)三才山山頂。(右)道脇のリスを目にした。

ここからは林道を南下し、烏帽子岩入口まで30分ほど。途中、北アと戸谷峰・六人坊を見返す展望ポイントが1箇所。林道脇にリスの姿も目撃。「烏帽子岩0.4km」の道標で右折。気持ちよい新緑の道はすぐ急登に。「烏帽子権現」の鳥居と祠があり、その先の岩場から見おろすと、烏帽子岩がすっくと立ち上がっている。思っていた以上の奇岩。

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(左)烏帽子権現の鳥居と祠。(右)烏帽子岩を見おろす。

烏帽子岩入口からは再び「美ヶ原高原ロングトレイル」なので、道は整備され歩きやすいが見どころは少ない。概ね尾根の右は新緑の唐松、左は雑木に赤松が混在する道には足元にスミレ咲き、小ピークを巻いて緩やかに進む。「三才山一の瀬1.5km」の案内板で道は2分。どちらも変わらないだろうが、左へ。谷に向かってジグザグに急下降してから、右折してトラバースとなる。

ヒノキ林に入ると残りわずか。作業道から舗装道に出て防獣柵を過ぎ、右の一段高い国道へ上がれば出発点のドライブインに戻り着く。長年懸案だったルートを歩くことができた。雑木や唐松の新緑、足元の花々も美しかったが、展望が得られる場所がやや少なかったのが残念。他の登山者には、ひとりも出会わなかった。

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(左)唐松林を下る。歩きやすい道。
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2019年05月16日

祠峠から保倉山(松本市)

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落葉の尾根に出ると反射板を示す案内板。

大野川登山口(駐車場所)1017-1115祠峠1126-1155「保倉山反射板」案内板-1213保倉山1234-1243「保倉山反射板」案内板-1305祠峠1311-1350登山口

宮坂七郎著「新版・信州の山/中部上巻」に掲載されていて、登ってみる気になった山。ネット上にも登山記録がほとんど見あたらない。祠峠には三木秀綱の伝説が残るため、むしろ歴史探訪としての記録が見られる。こんな薮山に登るには、少々季節は遅すぎた感じだった。

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(左)登山口。ガードレールの間から左下に下る。前方案内板の前に駐車。(右)鉄橋を渡り峠道を進む。

国道158号を前川渡の信号で左折し、乗鞍高原に向かう県道84号に入る。信号から2km少々で左手に「乗鞍高原 施設案内」という案内地図がある路側余地。ここに駐車。まずは祠峠を目指す。少し戻って、ガードレールの間から南東に下る道に入る。左手に墓地と蔵、その先、右手に住宅を見て鋭角に曲がり、前川を鉄橋で渡る。

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(左)乗鞍岳を望む。(右)壊れた鳥居と祠。

鉄橋の先で左折してすぐに小さな沢を渡り、左へ巻いて登る。古い峠道らしく、歩きやすい道の付け方。しかしいまは倒木や崩れがちの箇所も多い。折返して右下に沢を見て登る。電線が頭上を横切る箇所で、残雪の乗鞍岳を望む。さらに折返しを挟みながら、沢の右岸を進む。支沢を渡った箇所に壊れた鳥居と祠。その先、シダ類が足元を覆う。

周囲は雑木・唐松・杉・檜などが混じり、頭上にずっと電線が走る。滑る斜面で支沢を渡り、崩壊地の上を巻く。唐松が多くなる。右下の沢は、ここまで来ても水流があるのが驚き。1時間ほどで祠峠に到着。峠には鳥居や社や石碑があるけれど、倒木や壊れた建物もあり少し雑然としている。保倉山へは社の裏から右へ明瞭な踏み跡があった。

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(左)峠道はやや荒れ気味。(右)祠峠の鳥居と社。

一部、不鮮明な場所もあるが、丁寧に九十九折を重ねて踏み跡は続く。枝が散乱して歩きにくいが、周囲は気持ちよい唐松の新緑。足元にはスミレの花。勾配が緩み尾根に突き当たった箇所に「保倉山反射板」の案内板がある。ここで左折した尾根は、落葉雑木林の雰囲気がほっとさせる。ひと登りで前衛峰1520mに到着。鞍部に下り、登り返しは二重山稜。下草もなく雑木の明るい斜面。

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(左)保倉山へは唐松林に踏み跡を追う。(右)鞍部から保倉山へ明るい雑木の山腹を登る。

どこでも登れるが、右手の尾根を登り、低い笹に覆われた保倉山の山頂に到着。一番高みに埋もれるように三角点、その東側に反射板。東方向に鉢盛山・ハト峰、さらに鉢伏山が展望できる。その先の美ヶ原は雲に霞んでいる。反対側は樹林に囲まれ、木の間に乗鞍岳が認められる程度。下山は往路を戻った。ヤブっぽい山ではあったけれど、山頂付近の明るい雑木林は気持ちよかった。

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(左)保倉山山頂の反射板から前方にハト峰が見える。
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2019年05月05日

ゴトミキ山[和熊山](上田市)

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1610ピークを越え、笹原の道からゴトミキ山が見える。

角間渓谷入口・駐車場858-929松尾城跡-959送電鉄塔1006-1043[1440ピーク]-1129[1610ピーク]-1157ゴトミキ山(和熊山)1233-1301[1610ピーク]-1336[1440ピーク]-1406送電鉄塔1411-1434松尾城跡-1456駐車場

真田から菅平方面に向かうと、すっきりした尾根を従えた山塊が見える。低山派なら何となく登行欲を刺激される姿。そのピークであるゴトミキ山(別名、和熊山)のことを知ったのは、もう四半世紀も前のこと。「ハイグレード・ハイキング 東京周辺(打田鍈一編、第二刷1995年)」に「ゴトニキ山」の名で掲載されていた。そんなわけで、ゴトミキ山という名の方が親しみがある。ようやく、この山に登ることとなった。

登山口と山頂の単純な標高差は800mほどあり、里山としては登りごたえがある。上著には随所に展望が開ける記述があるが、いまは樹林が生長して展望は限られる。県道4号(旧菅平有料)の角間渓谷入口の案内板で東に入ると、すぐ右手に「松尾古城」などの掲示がある駐車場が整備されていて、ここに車をとめ歩きはじめる。晴天で気温は25度近くになりそうだという。

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(左)角間渓谷入口の駐車場から前方にこれから登る山並。すぐ先の左に登山口がある。(右)赤松に囲まれた松尾城跡。

すぐに「日向畑遺跡入口」の標柱があり左の登山道に入る。道はずっと左に山麓をトラバースし、尾根の突端に出る。右折してこの赤松の尾根をたどる。所々トラロープに従って左を巻きながら登れば、社や石積があらわれ松尾城跡の広場へ。赤松に囲まれ、説明板と2つの社がある。その先の堀切を渡り、右・赤松、左・雑木の尾根を登る。踏み跡ははっきりしている。やや右に曲がり尾根が広がって大岩を左から巻く。

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(左)15番鉄塔から北アルプスの眺め。(右)石積があらわれしばらく緩やかな道に。

送電線巡視路の表示を見た先で、15番鉄塔に登り着く。ここが今日一番の展望地。右手に達磨山方面の尾根から上田市街、振り返ると鉄塔がやや邪魔だが、北アルプスの連なりが眺められる。雑木の尾根を直登し石積があらわれると、その先は平坦路に。ちょっとした岩の上を越え、1440ピーク(増尾山)までは緩やかな道が続く。明るく気持ちよい雑木林の尾根道。

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(左)雑木林の中、緩やかな尾根道。(右)樹間に1610とゴトメキ山が見えてくる。

1440からはいったん急降下。前方樹間にゴトミキ山の山頂、左手樹間には四阿山方面が認められる。鞍部から標高差200m強の登り返しがきついところ。落葉と石が覆った斜面は踏み跡が錯綜するが、マークを頼りに尾根を直登する。息を切らして1610ピーク(九竜=和熊山北峰)に登り着く。木の幹に「和熊山」の手製山名標があるが、ここを和熊山の本峰とするのが適当なのかわからない。ここで尾根は右に曲がる。

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(左)鞍部から1610へ今日一番の登り。(右)1610ピーク(九竜)。

雰囲気のよい低い笹と唐松林の中、薄い踏み跡を追っていったん鞍部へ下る。途中、振り返ると北に妙高・高妻、西に北アルプスの展望が得られる箇所がある。鞍部からは石と落葉の踏み跡微かな急登で、ゴトミキ山(和熊山)の山頂にたどり着く。東に向かいなだらかに広がる山頂は、樹林に囲まれ、落葉の樹間から四阿山や烏帽子岳が微かに見える程度。手製の「御刀御木山」という山名標がある。

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(左)ゴトミキ山への最後の登り。(右)ゴトミキ山の山頂。樹間から四阿山方面。

下山は往路を戻った。誰にも会わないと思っていたが、意外にも女性の単独行者が先行していて、山頂直下ですれ違った。踏み跡微かな箇所もあるが、尾根の形は明瞭で迷う心配は少ない。テープマークは多数あり、ヤブっぽさはほとんどない。いまとなっては薮山とはいえないのかもしれない。なお、途中ピークの山名などは宮坂七郎著「新版・信州の山 中部上巻」の記載も参考にした。

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(左)ゴトミキ山への登りから振り返ると高妻・妙高の展望。
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2019年05月01日

<四国遠征> 石鎚山[石鎚登山ロープウェイ~成就社から](愛媛県西条市/久万高原町)

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夜明峠から見る石鎚山の山頂。

伊予西条駅747=(せとうちバス)841ロープウェイ前/石鎚登山ロープウェイ山麓下谷駅900=908山頂成就駅920-941石鎚神社成就社(御朱印)955-1015八丁-1057前社ヶ森小屋1112-1131夜明峠1139-1204二ノ鎖元休憩所1209-1231石鎚山(弥山)1240-1253石鎚山(天狗岳)1301-1316石鎚山(弥山・御朱印)1352-1411二ノ鎖元休憩所-1432夜明峠-1447前社ヶ森小屋-1525八丁-1548石鎚神社成就社1555-1612石鎚登山ロープウェイ山頂成就駅1620=1628山麓下谷駅/ロープウェイ前1723=(せとうちバス)1817伊予西条駅

連休を利用して、家内と四国方面へ旅行に出かけることになった。その1日をさいて石鎚山の登山が実現した。伊予西条駅前のホテルに前泊。立客も数人出る程度に混雑する朝のバスで、ロープウェイ乗場まで1時間弱。ロープウェイはさほどの待ち時間もなく、山頂成就駅まで運んでくれた。小雨降る天候のせいか、連休中としては登山者が比較的少ないようだ。

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(左)成就社。(右)八丁の鞍部。

ロープウェイを降りてから成就社までは20分ほど。広葉樹の中、広い道を緩やかに進んでいく。成就社は石鎚登拝の起点で、周囲には宿泊施設などもある。家内が集めている御朱印をいただく。登山届を提出し、神門をくぐり登山道へ。まずは樹林帯の中に緩やかな下りが続き、遥拝の鳥居を過ぎて鞍部の八丁へ。周囲にはブナの大木も見られる。

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(左)アケボノツツジ咲く道。(右)木段状の登りが続き苦しいところ。

八丁からは折返しを挟みながら緩やかな登り。尾根上に咲き残りのアケボノツツジも見られる。標高1380mあたりから、いよいよ階段状の急登が始まる。雨に濡れて滑りやすい木段が、笹と樹林帯の中、折り返しながら延々と続く。一番苦しいところ。試しの鎖を傍らに見て巻道を進めば、前社森の裏側にある青い屋根の前社ヶ森小屋に到着する。

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(左)試しの鎖。(右)前社ヶ森小屋。前方は試しの鎖がある前社森のピーク。

引き続き木段の登りが続くが、尾根上に出れば勾配は緩んでくる。天気がだいぶ回復して、振り返れば雲海に山並が浮かんでいる。山腹の西側を巻くように進めば、笹原の向こうに山頂部全容が見える夜明峠に到着する。周囲が開けて気持ちよいところ。山頂も見えるので少し元気が出てくる(冒頭写真)。

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(左)夜明峠手前から。振り返ると雲海の景色。(右)一の鎖。

緩やかな道から徐々に木段を挟むジグザグの道になり、一ノ鎖の下から巻道へ。なお、今回は家内が一緒なので鎖はすべて巻いていくことに最初から決めていた。左に土小屋への道を分けて、階段を登り鳥居をくぐれば二ノ鎖下の休憩所に到着。ここにはトイレが設置されていて助かる。

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(左)二ノ鎖下。階段の上にトイレがある。(右)巻道は金属製階段の登り。

二ノ鎖の巻道は、右方向へ。折返しながら金属製階段の登りが延々と続くけれど、山頂までの標高差はもう知れている。道脇には残雪が見られる。三ノ鎖への道は見逃してしまったか。そのまま階段状の登りを進めば弥山の山頂に到着する。

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(左)道脇には残雪が見られる。(右)弥山山頂。頂上社がある。

弥山山頂には石鎚神社頂上社や頂上山荘がある。ここでも御朱印をいただく。弥山に着いたとたん人が多く感じられるのは、土小屋からの登山者が多いからなのだろう。白装束の登拝者も見うけられる。周囲は雲が流れているが、小雨が降っていた朝の天気を考えれば、これほどの展望が得られるとは思えなかった。

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(左)天狗岳から見た弥山。(右)弥山から見た天狗岳。

家内を弥山に残して、空身で天狗岳まで往復する。鎖場での渋滞があり時間がかかる。途中、少々緊張するナイフリッジが2箇所。東側は垂直に切れ落ち、西側にはホールドが少ない。天狗岳山頂は写真撮影の列で、ここも渋滞。振り返ると弥山山頂が綺麗に見えた。下山は往路を戻った。下山時の成就社では、遥拝殿から山頂をしっかりと見返すことができた。

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(左)成就社遥拝殿から見返した石鎚山。

[参考]
せとうちバス 伊予西条駅~ロープウェイ前 往復2,000円
石鎚登山ロープウェイ 山麓下谷~山頂成就 往復1,950円
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | 登山(西日本) | 更新情報をチェックする