2020年05月30日

烏帽子岳~湯ノ丸山(東御市/群馬県嬬恋村)

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鐘分岐手前から見上げる湯ノ丸山

地蔵峠911-936鐘分岐-942中分岐-1003小梨平鞍部-1038烏帽子岳1043-1113小梨平鞍部-1147湯ノ丸山1158-1222鐘分岐-1242地蔵峠

別のマイナーな山を計画していたが、登山口までの林道が通行止め。急遽、近くの山に転戦を考えたけれど、結局のところ勝手知った湯ノ丸へ。地蔵峠には結構、車がとまっている。キャンプ場を通る道は工事中通行止めとなっているので、第1リフト沿いにゲレンデを直登する。トレーニングも兼ねて速めに歩いてみる。

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(左)小梨平付近から烏帽子岳を見上げる。(右)烏帽子岳稜線への登り。

リフト終点からは斜度が緩み、正面に湯ノ丸山が見える。季節を変えて何度も訪れている山だが、レンゲツツジ直前のこの季節ははじめてかもしれない。唐松や白樺の新緑が目に鮮やか。このまま湯ノ丸山だけ往復するのでは物足りないので、鐘分岐で左折して中分岐に下り、南側山麓を巻く道をたどって小梨平の鞍部へ。見上げる烏帽子岳の稜線は緑がまぶしい。

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(左)烏帽子岳への稜線。右に四阿山。(右)烏帽子岳から見る北アルプスは概ね雲の中。

やや左へ斜上トラバースで登れば、稜線にたどり着き視界が開ける。残念ながら北アルプスは大部分が雲に覆われている。少々の登りで小烏帽子岳を越えて、正面に烏帽子岳、右手前方に四阿山を見ながら緩やかに進む。太陽の光は暑いが、稜線上に風が吹くと涼しい。最後に岩がちな登りがあって烏帽子岳山頂。雲が多くて、遠景はあまり優れない。

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(左)小梨平付近から湯ノ丸山を見上げる。(右)湯ノ丸山から浅間山方面。

小梨平鞍部まで戻り、湯ノ丸山へ登り返す。いつもながら結構な急登だが、距離は知れている。足元の小さい花を見ながら登る。白いのはミネズオウだろうか。振り返ると烏帽子岳の稜線。湯ノ丸山にたどり着く頃には、雲はさらに広がってきた。東の方角からは雷鳴も聞こえてくる。雲が山腹に影を落としている。大休止といきたかったが、早々に地蔵峠に向かって下った。思ったよりも多くの人とすれ違った。
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2020年05月28日

山小屋の営業開始日程

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今年は営業しないという八ヶ岳・行者小屋(2016年7月)

新型コロナ・ウィルスの影響は、山小屋にも大きな影響をもたらしている。小屋ごとの対応も少しずつ違っている。そこで、あくまで現時点のものだが、各小屋の今夏の営業開始日程を下表にまとめてみた。範囲は日本アルプスと八ヶ岳の長野県内とそれに隣接する範囲のみ。一部省略した小屋もある。むろん、個人的にネットで調べられる範囲でつくったので誤りがあるかもしれない。ご容赦いただくとともに、誤りについてはご指摘をお願いしたい。

感染対策は各小屋で考えられているが、多少の違いは見られる。ほぼすべての小屋で完全予約制として、収容人数が密にならないようにしているしマスク等の持参を求めている。詳細はそれぞれの小屋のサイトを参照願いたい。山域別にも特徴がみられる。北八ヶ岳は6月からの開始を準備している小屋がみられるが、南八ヶ岳は全面休業としたところも。北アルプスは7月中旬から開始のところが多くなりそうだが、南アルプスは全面休業のところが多い。また、「仙流荘~北沢峠~広河原」間のバスの運休も決まっている。

個人的には今夏、山小屋に宿泊するかはもう少し様子を見て判断したいと考えている。やはり、多少ともリスクは感じてしまう。安心して山小屋に宿泊して縦走できる日が早くくることを願ってやまない。
(各表はクリックで拡大します)

八ヶ岳
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北アルプス
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中央アルプス
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南アルプス
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2020年05月23日

三城から茶臼山経由で美ヶ原(松本市)

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茶臼山から美ヶ原へ向かう

三城いこいの森・百曲り登り口906-951広小場-1050茶臼山1057-1130百曲り園地-1204王ヶ頭1221-1254小屋(美岳荘)-1326車道(三城荘前)

前回、三城から美ヶ原に登ってみてけっこう楽しめた。それに味をしめて、今回は茶臼山経由で歩いてみようと思う。三城いこいの森の売店横から歩きはじめ、前回同様、沢に沿う樹林の中の緩やかな道を広小場まで。四阿の背後から沢沿いの道を進む。

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(左)茶臼山への中間点だが感覚としてはまだ序盤。(右)涸れた沢の中を歩く。

右手山腹に折り返し登った後、左折して沢の上部左岸を行く平坦路に。その先、「茶臼山1.9km」の道標を過ぎ道は沢に降りて、涸れ沢の中を進む。台風で道が荒れて消滅してしまったものか。やがて右手(左岸)に登ってその際を進む。道は随所で付け替えられていて、整備には頭が下がる。足元の木枝や赤マークには注意が必要。ロープで沢に降りて右岸に登り返した後は、ジグザグの直登と斜上トラバースを繰り返して登る。

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(左)沢を離れ、前方に稜線が見えてくる。(右)木の間から山上台地を望む。

標高1900mを過ぎ右に折り返すあたりは、樹林も少し疎らになり美ヶ原の山上台地も見渡せる。南に向かって岳樺や山桜の目立つトラバース道を進めば、縦走路に突き当たり、道標に沿って左折。すぐに茶臼山の山頂に至る。東と南に展望が開けるが、雲が多く遠景は望めない。三峰山が目の前に大きい。ここからは笹原の中、前方に美ヶ原山上台地を眺めて緩やかな道が進む。

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(左)茶臼山から三峰山と鉢伏山。(右)牧場の中、美ヶ原へと向かう。

鞍部から緩い岩の斜面を登った後は、牧場の中の道。美ヶ原の広さを実感する。百曲り園地からは、崖際のアルプス展望コースへ。今日は北アルプスも雲の中で、まったく姿を見せない。右手にひと登りして王ヶ頭へ。天候のせいか、たまに数人が去来するくらい。休憩後、南へまっすぐダテ河原コースを下る。樹林に出入りして三城あたりを見おろしながら、ガラガラの道を下る。

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(左)アルプス展望コースから王ヶ頭を望む。(右)王ヶ頭から鉢伏山を望む。

王ヶ鼻への道を分けた後は、右手に大岩の重なる谷を見ながらジグザグの下り。適度な折り返しで歩きやすい。休業中の小屋(美岳荘)を見れば、間もなく河原や砂防ダムが見えてくる。すぐに林道終点。道標に従って、林道から左折して唐松林を下り、車道(三城荘前)にたどり着いた。天候には恵まれなったが、茶臼山への登路も変化があって楽しめた。

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(左)ダテ河原コースを下る。
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2020年05月17日

三城から百曲り経由で美ヶ原(松本市)

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笹原が広がると山上台地まであと少し。

三城いこいの森・百曲り登り口936-1004広小場1009-1102百曲り園地-1111塩クレ場-1117百曲り園地-1122岩頭で休憩1139-1213王ヶ頭-1230王ヶ鼻1241-1248八丁ダルミ-(二人の小道)1315分岐1322-1346ダテ河原-1402車道(三城荘前)

美ヶ原は車で山上台地まで到達できるけれど、尾﨑喜八が「世界の天井が抜けたか」と表現した、百曲りからの登りを一度経験したいと思っていた。道標も多く、終始しっかり整備された道が続いている。

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(左)四阿のある広小場。(右)樹林の中を折り返し登る。

三城いこいの森の建物の脇に地図や道標があり、それに従い樹林の中の緩やかな道を進む。一度、舗装道に出てその先で右の山道へ。沢沿いに進めば、山桜の下に四阿のある広小場へ。ここで左折して百曲りを登る。曲がった数を数えていたが、途中でわからなくなった。実際は40曲りくらいではないだろうか。歩きやすい傾斜で折り返しながら、小気味よく標高を上げる。新緑の雑木林に、ときに針葉樹や唐松林があらわれる。

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(左)南に鉢伏山が見える。(右)前方に茶臼山への稜線が見えてくる。

標高1,800mを過ぎると木々はまだ芽吹いておらず、樹間に展望が開けてくる。南側に鉢伏山が大きい。標高1,900m近くになると草原が広がる。前方には茶臼山につながる稜線が見え、美ヶ原山上台地への期待が膨らむ。最後もいくつか折り返して登り、百曲り園地に登りつく。そのまま広い道を塩クレ場まで進むが、未踏のアルプス展望コースを歩きたいと思い返し、百曲り園地まで引き返す。

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(左)アルプス展望コースから王ヶ頭方面を望む。北アルプスには雲がかかっている。(右)王ヶ頭直下。

美ヶ原の南側の崖際につけられたアルプス展望コース。最初の岩頭部で休憩したが、残念ながら雲が多くて南アルプスの一部や乗鞍あたりが見えるだけ。槍穂高あたりは厚い雲の中。それでも気持ちの良い道が王ヶ頭へと続いている。板状の鉄平石が多くなり、最後は道標に従って右に直登して王ヶ頭へ。数グループが休んでいるのを見て、そのまま王ヶ鼻へ向かう。

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(左)王ヶ頭。(右)王ヶ鼻。前方に南アルプス。

広い道から山道に入り、山上台地の西端へ。やはり見えるのは乗鞍あたりだけ。振り返ると南アの一部が見える。そのまま直進し、八丁ダルミへ石ガラガラの下り。左折して二人の小道に入る。名前からして遊歩道的な道を想像していたが、意外と歩きにくい細い道。樹林帯に出入りしながらの巻道だが、前方の八ヶ岳は先ほどよりも雲が少なくなった。左手に岩峰が見えたり、山桜が咲いていたり変化豊かな道。

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(左)二人の小道から右前方に八ヶ岳。

ガレた場所の分岐道標で右折すれば、唐松林の中の歩きやすい下りに。大きく折り返しながら下ると、いったん林道に合流。その先、道標で右折して唐松林を下れば車道(三城荘前)に下りついた。観光地のような山と見られがちだが、こうして歩いてみて多くの魅力が感じられた。
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2020年05月09日

宮入峠から鉢伏山(松本市/岡谷市)

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鉢伏山直下から見た北アルプス

宮入峠1002-1010宮入山-1037「1637峰」-1105前鉢伏山1114-1136鉢伏山(三角点)1141-1202前鉢伏山1216-1231「1637峰」-1258宮入峠

鉢伏山は山頂直下まで車で入れる山。下から歩く一般コースのうち未踏だった宮入峠からの道をたどる。松本市街の南東部から東へ入って行く舗装の宮入林道をたどる。鹿除けの柵を開閉して進めば、落石が散らばる場所もあるが普通車でも問題なく宮入峠まで達することができる。林道高遠線が左に分岐する手前に駐車できる余地があり、右(南)へはっきりした踏み跡がある。道標の類いはない。途中すれ違った登山者はほんの数人。

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(左)宮入峠の登山口。(右)樹林に囲まれた宮入山。

道は予想外に明瞭で、迷うような箇所はなく歩きやすい。雑木や赤松が混在する中を登れば宮入山の左下へ。右へひと登りで樹林に囲まれ三角点がある宮入山。その先はやせた尾根から、小ピークをいくつか越えて、尾根の右を巻いて鞍部に下る。左は薄暗い針葉樹林、尾根の右下を進む。その先、唐松と笹に囲まれた中、前方の尾根へと登り左折。

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(左)1637付近は気持ちの良い道。(右)ロープもある急登。

赤松に囲まれた先、緩やかな1637を越える前後は、唐松と笹の気持ちよい道。このコース唯一の道標がある。鞍部に下った後は、前鉢伏山に向かって急登。途中、2箇所にロープが設置されている。ダケカンバや亜高山的な針葉樹が目立つようになる。笹原が広がり視界が開けてくるのを楽しみに急坂を頑張るが、距離は知れている。

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(左)前鉢伏山から北アルプスを望む。(右)前鉢伏山から鉢伏山を望む。

たどり着いた前鉢伏山からは展望が開ける。北アルプスほぼ全て、美ヶ原、蓼科山、その右に鉢伏山。広々とした笹原の中、鉢伏山への道を進むのは楽しい。扉温泉への道、さらに二ツ山への道を左に分けて緩やかに進めば鉢伏山の三角点に到着。南方向は雲が多いが、ここでも北アルプスと美ヶ原はしっかり望めた。冷たい風が吹き、長居していると身体が冷える。前鉢伏山まで戻って昼食休憩とした後、帰りは往路をもどった。

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(左)鉢伏山・山頂。美ヶ原を望む。
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2020年05月02日

鏡台山~五里ヶ峰(坂城町/千曲市)

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鏡台山山頂から北アルプスを望む。

笹平(沢山峠)935-956富士見岩-1016鏡台山1022-1032富士見岩-1043笹平
葛尾城跡前・林道北山線終点1104-1113葛尾城跡1115-1124林道終点-1210五里ヶ峰1224-1245林道終点

近場の勝手知った鏡台山と五里ヶ峰に向かう。ただ、今日はこんな里山に登るには少々気温が上がりすぎた。暑さに慣れない重い身体を引きずるようにして歩くこととなった。

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(左)鏡台山へはいきなり急登。(右)笹が増えてくると山頂は近い。

沢山峠(笹平)には先着の車が3台。鏡台山の山中では人に会わなかったから、山菜取りの人たちか。鏡台山に向けていきなり急登。男坂・女坂が分かれ、女坂を登るがロープのある急坂。いったん緩んで尾根上から尾根の左下を進むと、右上に富士見岩。西側の展望が得られる。緩急を繰り返す道は、雑木林の中。道脇の笹が増えてくると、鏡台山の山頂に到着。

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(左)鏡台山の山頂。(右)葛尾城跡・登山口(林道終点)

西側が切り開かれて、北アルプスを見渡すことができるがやや霞み気味。来た道を沢山峠に下る。道はよく踏まれていて帰りは早い。次の登山口に向け、車で葛尾城跡のすぐ北東までの林道北山線を進む。林道終点に車をとめれば、葛尾城跡の案内板がある。まずは左の葛尾城跡を目指す。気持ち良い雑木林の中を進み、その先は掘切を木段で上下する。3つほど堀切を過ぎて、葛尾城跡へ。

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(左)葛尾城跡。四阿の向こうに坂城方面の展望。(右)鉄塔を過ぎ、赤松の尾根を登る。

四阿の向こうは、坂城の町を見おろす展望が広がる。葛尾城跡周辺で数人の登山者とすれ違った。来た道を戻り、今度は五里ヶ峰を目指す。すぐ鉄塔の下を過ぎ、赤松林の尾根を直登する。今日の暑さには、この登りはこたえた。身体がまだ、30度近い気温に慣れていない。ヒノキ林が見られると山頂は近い。手前の鞍部で左右からの登山道が合流し、ひと登りで五里ヶ峰山頂。

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(左)山頂手前の鞍部。(右)五里ヶ峰山頂から北アルプスを望む。

西側が切り開かれて、眼下に戸倉の街、その裏に姨捨山や大林山。さらに北アルプスの連なりが眺められる。しかし、今日は照り付ける太陽が暑い。あまり長く山頂にいる気にもならず下山にかかり、来た道を林道終点まで戻った。鼻の奥にいつまでも残っている匂いは何だろうと思ったら、五里ヶ峰への道の赤松の油の香りだった。

地図はこちらを参照ください↓
「鏡台山~五里ヶ峰(2015年12月26日)」
   http://rapid-service.seesaa.net/article/431721177.html
「五里ヶ峰~葛尾城跡(2017年1月8日)」
   http://rapid-service.seesaa.net/article/445715217.html
posted by 急行野沢 at 18:40| Comment(0) | 登山(千曲川右岸-埴科・上田) | 更新情報をチェックする