2010年12月31日

<新潟遠征> 小出スキー場・薬師スキー場・大湯スキー場(新潟県魚沼市)

年末休暇の1日を使って、新潟県魚沼市内に点在するローカルスキー場のハシゴをしてきた。合併でできた魚沼市内にはほかに須原や大原などのスキー場があるが、未踏破となっていた3スキー場を訪れた。年末休暇中なので当然だけれど、思っていたよりも賑わっていたので安心した。でも逆にいえば、トップシーズンでもこの程度という感じでもあった。

【小出スキー場】
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(左)ゲレンデ下部から。(右)ゲレンデ最上部から小出の市街地を見おろす。

魚沼市の中心となった小出の市街地のすぐ裏山といった場所にあるスキー場。ペアリフト3基はいずれも比較的短く、小規模であることに違いはないが、上部の第3リフト沿いはなかなかの急斜面。地元の少年がポール練習をしていた。家族連れ(小さい子ども)が圧倒的に多く、孫が乗ったソリを牽くおじいちゃんの姿が微笑ましかった。


【薬師スキー場】
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(左)ゲレンデ下部から見上げる。(右)ゲレンデ最上部から見おろす。

前記の小出スキー場と小出の市街地を挟んで反対側のような位置にあるが、こちらは旧湯之谷村に所在する。温泉施設ゆーぱーく薬師に隣接するシングルリフト1基のゲレンデ。シングル1基ということで軽く見ていたが、山頂から左右の尾根をなぞるように、そして途中から谷に落ちるようにつけられたコースはなかなか滑り応えがある。こちらも少年たちがポール練習をしていたが、小出スキー場よりも年齢層は高いように見受けられた。


【大湯スキー場】
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(左)ゲレンデ下部から見上げる。(右)ゲレンデ上部から大湯温泉街を見おろす。

旧湯之谷村中心地から国道352号を進んだところにある大湯温泉街。その温泉街の背後にあるのが、大湯スキー場。年末を温泉地で過ごそうという人たちか、家族連れが何グループか滑っていた。ペアリフト1基のゲレンデは全体にコース幅が狭く、斜度はそれほどではないものの初心者には滑りにくそうだった。滑っているうちに雪が激しくなってきた。

ラジオのニュースでは寒波が襲来して九州や中国四国で大雪になっていると伝えていたが、長野の自宅に戻ってみると空は晴れ渡っていた。
ラベル:小出 薬師 大湯
posted by 急行野沢 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー新潟県 | 更新情報をチェックする
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