百曲り園地直下。山上台地に飛び出す瞬間の爽快感をあらためて感じた。
三城いこいの広場708一736広小場742-835百曲り園地838-856烏帽子岩859-928王ヶ頭932-949王ヶ鼻1008-1025王ヶ頭下分岐1031-1129ダテ河原登山口1131-1140三城いこいの森
猛暑のせいなのか、自分の体調のせいなのか、最近、山に登って汗をかいてもすっきりしない。熱中症のような感じで歩き続けているような気がする。そのあたりの体調を歩きなれた道で確かめたいのと、半ばトレーニングも兼ねて美ヶ原へ百曲りから登る。今日は雲が多かったけれど、そのせいもあり日差しもさほど強くなかったので快適に歩くことができた。
(左)百曲りを登る。(右)樹林帯を抜け振り返ると鉢伏山・鉢盛山。
百曲りというけれど、実際は40曲りくらい。歩きやすい折り返しながらの登り。樹林帯を抜けても雲が多いので、目に入るのは近くの鉢伏山ぐらい。百曲りを登りきって山上台地に飛び出す。そのときの爽快感を再認識できたのが、今日の収穫だろうか。ただ、そこからアルプス展望コースを歩いてもアルプスは概ね雲の中。
(左)百曲り園地からアルプス展望コースへ。(右)王ヶ頭までを一望。
季節的に花は見られないかと思っていたが、道の両側にハクサンフウロ・ウメバチソウなどがたくさん咲いていた。王ヶ頭を経由して、王ヶ鼻で小休憩。目の前の北アルプスはすっかり雲に隠れているが、目を反対に移すと蓼科山・八ヶ岳が姿を見せていた。そして富士山もうっすら望めるようになった。
(左)王ヶ頭。一応、山頂なので立寄る。(右)王ヶ鼻。蓼科山・八ヶ岳を望む。
下山は王ヶ頭の下まで戻ってからダテ河原へと下る。石切り場への分岐までの道は、手入れされたカラマツ林の中、とても歩きやすい下りだった。ダテ河原登山口から車道を歩いて三城いこいの広場の駐車場まで戻った。こんな平日なのに、三城からの登山者も数グループ見られた。
(左)うっすらと富士山が見えた。(右)下山はダテ河原へ。
