2020年01月25日

あぐりの湯こもろ(小諸市)

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黒斑山から下山後は車で小諸市街地まで下り、さらに千曲川の南側に渡って「あぐりの湯こもろ」で温泉に入る。このあたりの日帰り温泉施設はひととおり訪れたと思っていたが、ここは未訪だったかもしれない。記憶は判然としない。

この施設の素晴らしさは、ロビーや露天風呂から浅間山周辺の山並みが望めること。やはり、登ってきた山々を見ながら温泉に入れるのは嬉しい。湯はやや茶色がかっているように見えたが、加温循環でもあり湯の特徴はよくわからなかった。日帰り温泉施設として使い勝手はよく、ソファが多く置かれたロビーもくつろぐのによいと思う。(おとな入浴:500円)
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2019年12月22日

立科温泉[権現の湯](立科町)

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田口峠へ下山後は臼田・佐久を経由してR254(R142)へ。国道から少し入った立科温泉[権現の湯]で冷えた体を温めた。ずっと前に、この種の日帰り入浴施設が次々とできた時代に入りに来たことがあるが久しぶり。浴室やロビーの窓は大きくとられ、浅間山方向の見晴らしが素晴らしい。

浴室は洗い場も広くとられて使い勝手はいい。岩風呂風の露天風呂からも浅間山の展望。湯はやや緑がかって見えるが、加温・加水・循環。泉質をあまり問題にするようなところではないかと思う。(おとな入浴:500円)
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2019年12月08日

あさしな温泉[穂の香乃湯](佐久市)

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荒船山から下山後は国道254号を西に向かい、旧浅科村のあさしな温泉[穂の香乃湯]で冷えた身体を温める。国道からわずかに入ったところに位置するので、佐久方面から西に向かって下道で帰る途中には使い勝手が良い。

よくありがちな感じの日帰り温泉施設。内湯と岩で囲まれた大きな露天風呂があり、開放感はある。残念ながら湯に温泉らしい特徴は少なく、加温・循環でもあり泉質を求めて入りに来るところではないと思う。ただ、湯上りは意外にいつまでも身体が温かかった。(おとな入浴:500円)
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2016年11月12日

海の口温泉[鹿の湯旅館](南牧村)

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ぶどう峠方面からの帰路、温泉に立ち寄りたかったけれど、「八峰の湯」や「灯明の湯」あたりは何回も訪れているので、少し大回りをして海の口温泉「鹿の湯」へ。初めての訪問。国道141号沿いにあまり目立たない看板が出ていて、そこからわずかに西側に入ったところにある。

外観は鄙びた温泉旅館。しかし、宿の人の対応は親切で、建物内も清潔で綺麗。浴室には洗い場が4つと内湯の浴槽。露天風呂はない。独自源泉で循環加温の湯。少しぬるすべ感があるくらいの無色無臭で強い特徴はないが、浴感は意外と良くて、気持ちよく汗を流すことができた。国道から少し入っただけなのに山間の一軒宿のような雰囲気を感じた。他に客の姿は見あたらなかった。(おとな入浴:550円)
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2016年04月03日

望月温泉[みどりの村](佐久市・旧望月町)

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茂来山からの帰路、国道142号を経由して旧望月町にある望月温泉「みどりの村」で入浴。望月の中心街からはかなり北に行って山に入ったところで、アクセスはいいとはいえない。宿泊施設・コテージなども備え、宴会・合宿などにも使える綺麗な施設。

フロントからエレベータで降下したところに浴室がある。洗い場が9箇所、内湯とあまり野外の感じがない露天風呂。循環ではあるが、薄緑色のつるつる感のある気持ちよい湯。窓からの展望もよい。休憩室などもある。一日の農作業を終えた地元のおじさんたちが、ジャガイモの植付について話をしていた。(おとな入浴:500円)
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2016年02月20日

金原温泉[大田区休養村とうぶ](東御市)

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あさま2000からの帰路、浅間サンラインから近い場所で温泉に寄りたいと考え、思いついたのがここ。3回目の訪問。伊藤豊雄設計のスタイリッシュなデザインの建物であり、浴室はいつもすいていることが分かっているので足が向いてしまった。大田区民でなくとも利用することができる。

これまで立ち寄った時にはガラガラだったけれど、今日は多くの車が駐車していた。家族連れのスキー客など、宿泊者が多い様子だった。しかし、まだこの時間、浴室にはほとんど人がいなかった。開放的な大きな窓がとられた広い浴室に、茶色がかった鉄分の多い湯。循環・加温だが泉質はなかなかよいと思う。日帰り客をあてにした施設ではないので、畳敷きの大広間などはもちろんないけれど、椅子・ソファーなどはいろいろなところに置かれていて落ち着ける。(入浴おとな:650円)
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2015年12月05日

海ノ口温泉[元湯ホテル和泉館](南牧村)

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四方原山から下山の後は、海ノ口へ。お世辞にも活気があるとはいえない温泉地。そんな海ノ口温泉で、たぶんただ1軒だけ営業を続けている湯元ホテル和泉館の玄関に「ご入浴できます 500円」と書かれていた。フロントで声をかけても誰も出てこない。「人がいないときは入浴料はこの中に」と書かれた箱があったので、そこに500円を入れ、長い廊下を通って浴室に向かう。他に客の姿は見あたらない。

季節によっては露天風呂に湯を入れることもあるのだろうか。今日は内湯のみ。小さな浴槽のひとつに源泉が注がれている。茶色の湯の花が舞い鉄分の香りがする湯。沸かしてない源泉なので温い。大きな浴槽は、よくわからなかったがサラ湯かもしれない。源泉をもっと生かして集客をはかる方法があるのではないかと思った。(おとな入浴:500円)
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2015年05月06日

金原温泉[大田区休養村とうぶ](東御市)

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烏帽子岳から下山後は、すぐ近くにある金原温泉[大田区休養村とうぶ]で温泉に入る。以前も本ブログで紹介したところ。施設全体の建築は伊東豊雄の設計によるもの。大田区民でなくとも利用することができる(少なくとも日帰り入浴は)。

露天風呂などなく大きな窓がとられた広い内湯があるだけだが開放感はある。ただ、洒落た建築ではあるけれど温泉施設としてどうかは疑問。循環だが泉質はなかなかよいと思う。浴槽に茶色の成分が付着している。大田区の施設というイメージのせいか、いつもすいている。今日も浴室に他に人はいなかった。(入浴おとな:650円)

こちらもご覧ください → 2013年11月02日「金原温泉[大田区休養村とうぶ](東御市)」
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2014年12月07日

みづほ温泉[アグリビレッジとうぶ湯楽里館](東御市)

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雪の山を歩いた後は、体が完全に冷え切ってしまった。殿城山からの下山後は、上田市民の森から至近距離にある「湯楽里館」へ。以前、一度訪れたことがあるが、温泉よりも地ビールが美味しいという印象の方が強い。

この寒さのせいか多くの人で賑わっていた。いかにもという感じの温泉施設。湯は循環されていて、温泉という感じがあまりしない。浴室は広く20くらいの洗い場と内湯が3つ、露天風呂にサウナもある。泉質を求めてはいけないのかもしれない。立地としては上田平を見下ろす場所にあるが、露天風呂脇に立ちあがらないと眺望は得られない。いろいろと整っているので、使い勝手はいいのだけれど。(おとな入浴:500円)
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2014年10月04日

南相木温泉[滝見の湯](南相木村)

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立原高原から下っていくと道沿いに「滝見の湯」があるので、必然的にここに入ることになる。こちら方面の山に登りに来た時には、しばしば利用する。

新設系日帰り温泉の典型のようなつくりだが、明るくて施設内も広いので使い勝手は良い。小広い内湯と露天、洗い場も多い。問題は泉質で、いつものことながら温泉らしさをほとんど感じない。循環・加水・加温なのでそうなるのだろうが。なお、滝見の湯といいながら、露天からも滝は見えない。(おとな:450円)
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