2019年12月01日

崖の湯温泉[薬師平 茜宿](松本市)

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松本市と塩尻市の境界あたりの東の山腹にある崖の湯。いままで立ち寄る機会がなかった。4件ほどの温泉宿があるが一番メジャーと思われる薬師平茜宿に行ってみる。民家風の建物はなかなか良い感じ。多くの客室もある温泉旅館である。受付を入るとロビー正面に松本平と北アルプスの展望が開けている。

階段を下りた先に浴室がある。源泉の湯温は12度なので加温・循環。泡付きがあると書かれた温泉ブログを見たことがあるけれど、泉質の魅力はよくわからなかった。しかし、浴室の内湯や露天風呂からも松本平と北アルプスの展望が素晴らしい。この展望が最大の魅力だと思う。(おとな入浴:800円)
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2018年07月13日

坂巻温泉(松本市)

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下山後は沢渡と中の湯の中間にある坂巻温泉で汗を流す。いつか訪れたいと思っていたが、国道158号のトンネルを出てすぐ左折しなければならず、入りにくい場所にあるためいつも躊躇っていた。外来入浴は16時までというのもハードルになっていた。

受付の対応は丁寧な印象。露天と内湯は少し離れた場所にある。内湯は沢に向かって窓が開き、洗い場が4つ。きれいで清潔。ほのかな硫黄臭ただよう湯が掛け流し。湯の花が舞っている。源泉75度のため、湧水を加え冷やしているという。階段を下った場所に仮設風の脱衣所があり、岩組みの露天風呂が沢の方向に開かれている。他に客の姿はなく、ゆっくりと入浴することができた。(おとな入浴:600円)

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2018年05月22日

有明温泉[有明荘](安曇野市)

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有明山から下山後は、やはり有明荘で汗を流して帰りたい。有明荘の温泉は、以前入ったことがあると思うのだけれど、記憶がはっきりしない。館内は意外と小ぎれい。浴室は洗い場が5つ。檜の浴槽の内湯と、広めの露天風呂がある。露天風呂は森林の中といった雰囲気だが、見晴らしはない。中房温泉とは別源泉のようで、74度の源泉なので、沢水で温度を低くしているらしい。

どちらかというと露天よりも内湯の方が浴感がいい感じ。硫黄の匂いが漂い、スベスベ感がある。中房温泉との比較となると難しいけれど、洗い場などがしっかりあるので、使い勝手はいいと思う。(おとな入浴:620円)
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2016年04月24日

竜島温泉[せせらぎの湯](松本市)

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金松寺山からの下山後は上高地方面に向かい、国道158号から梓川の対岸に少し入った竜島温泉で汗を流す。ずいぶん前に一度来た時の記憶では、円型の浴槽があったと思ったが、浴槽の形は変わっていた。改装されたのか、小奇麗になったような気がする。

浴室内には洗い場が10箇所とジャグジーのある浴槽。こちらは循環。室外(露天)に3~4人入れる木製浴槽があり、こちらは源泉掛け流しでヌルスベ感のある泉質が感じられる。ただ、以前来たときはもう少し泉質を強く感じたような気がしたが。季節によっては観光客も多いのだろうが、今日は地元の人が多い様子。適度な混み具合といったところ。梓川をはさんで対岸の里山の風景が見える。(おとな入浴:510円)
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2016年01月21日

乗鞍高原温泉[湯けむり館](松本市)

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リフト1日券に無料入浴券がついていたので、入らずに帰る手はない。Mt.乗鞍で滑った後は、スキー場の少し下にある「湯けむり館」へ。以前、乗鞍岳登山の帰りに登山者用駐車場に隣接する場所にあった旧館で入浴したことがある。数年前に道を挟んだ反対側に新しい建物がつくられた。駐車場も広くとられている。

硫黄臭漂う白濁の湯が掛け流し。湯の花も舞う、この泉質は素晴らしい。家に帰ってからも身体から硫黄のにおいが消えなかった。露天風呂からも、内湯の大きな窓からも乗鞍岳が眺められるのが気持ちいい。ゆっくりと温まって帰路につくことができた。(通常は大人入浴:720円)
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2015年12月19日

みたらしの湯[麻績村福祉センター](麻績村)

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唐鳥屋山から下山後は、冷え切ったからだを温めたかったので、麻績村の「みたらしの湯(麻績村福祉センター)」に立ち寄る。あまり知られていないが、これはという温泉が思いあたらない地域では貴重な存在。「福祉センター」という名称のとおり、入浴客のほとんどが地元の方のようだった。駐車場にも軽トラが多い。

地元向け施設のせいか、300円という料金がうれしい。小奇麗な施設で休憩室などもあるが、気の利いた食事処などは設置されていない。注ぎ口はほのかな硫黄臭もあり、新鮮な源泉が注がれている。浴槽内は循環と思われ、冷鉱泉なので加温されている。浴室はコンパクトで、洗い場が7箇所、浴槽も5~6人でいっぱい。露天風呂などはないけれど、これで十分という気がする。(おとな入浴:300円)
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2014年10月18日

穴沢温泉[松茸山荘別館・東山館](松本市・旧四賀村)

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保福寺峠から旧四賀村に車で下り、穴沢温泉・松茸山荘別館(東山館)で汗を流す。ちょうど松茸の季節なので宿泊客なども多い様子で、賑わっていた。隣に本館もあって、そちらにも別源泉の温泉がある。しかし、さまざまな温泉ブログによると泉質は別館のほうが面白そうだ。

調べてみると10年ほど前、近くの虚空蔵山に登った後に立ち寄ったことがあるのだが、すっかり忘れていた。浴室は階段を上った2階。浴室の北側に大きく開口部がとられていて眺望はいい。5~6人ほど入れる浴槽と5人分の洗い場。露天風呂はない。ぬるぬるする少し茶色がかった湯で、石炭のような臭いがする。加温・循環ではあるが、浴槽には少量の源泉が注ぎ込まれている。浴槽には茶色の成分が付着していて、鉄分系の温泉らしさは十分に感じられる湯ではある。(おとな:450円)
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2014年10月11日

西条温泉[とくら](筑北村)

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滝山連峰から河鹿沢へ下山した後、通り道でもあるので、筑北村の「とくら」で入浴する。国道403号沿いにある。筑北地区にはこれといった温泉がないけれど、あえて選ぶとここになる。以前、訪れたことがあるけれど、あまり強い印象が残っていない。

施設内は地元の方たちなどで結構賑わっていた。露天風呂はなくサウナを併設。内湯は大きなガラス窓で開放的。洗い場は10箇所ほどある。注ぎ口から出ている源泉は硫黄のほのかな匂いがして、なかなかと思わせるのだけれど。加温・循環の浴槽内の湯はその感じがいまひとつないのが残念。しかし、綺麗な施設だし、この周辺の山歩きの後には使いやすいと思う。
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2014年05月11日

白骨温泉[煤香庵](松本市)

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乗鞍山麓から白骨温泉に向かう。白骨では数少ない日帰り専用施設の「煤香庵」へ。信州中南部の伝統的建築方法である「本棟造り」の堂々とした建物。食事処も併設している。

「露天風呂」と書いてあるが、テラスのように谷側に開放された半露天風呂のようなかたち。木製の湯船は6~7人入ればいっぱい。谷間の向こうに山並みが見える。白骨特有の白濁の湯だが他よりは色は薄い感じ。やや温めなのでいつまでも入っていられるし、このいい湯にいつまでも浸かっていたいという気分にもなる。湯船にも白い成分がこびりついている。掛け流しの源泉を飲むこともできる。シャワーもある洗い場が4つついているし、館内もきれいなので使いやすい施設ではないだろうか。(おとな入浴:700円)
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2013年08月15日

中の湯温泉(松本市)

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上高地からの帰路、沢渡の駐車場から逆方向に車を走らせ、安房峠の旧道沿いにある中の湯で汗を流す。以前、焼岳から下山した時に訪れたが、露天風呂からの眺望が印象に残っていた。

夏休み中とあって、関東・中京方面のナンバーの車が駐車場に並び宿泊客も多い様子。あいにくと穂高方面は雲に隠れて露天風呂からの景色は楽しめなかった。湯の花が舞う湯ではあるが、白骨や平湯の中間に位置しながらそれらとはまったく違う感じの泉質。私にはよくわからない感じの泉質ではある。宿の人の対応などは丁寧だし、綺麗なつくりの温泉旅館。日帰り入浴は以前は500円だったと記憶しているが、いつの間にか700円になっていた。
posted by 急行野沢 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉(安曇野・松本・筑北) | 更新情報をチェックする