2017年01月03日

<新潟遠征> ナスパスキーガーデン(新潟県湯沢町)

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越後湯沢に出かける用件があり、せっかくだから午後、どこかで滑りたいと考えてナスパに出かけた。ナスパにした理由は、コンパクトなゲレンデ(滑りはじめるまで時間がかからない)の割には全リフト稼働で比較的積雪がありそうだったこと。スキーヤーズオンリーであること。周辺も積雪が少なくて、とくに石打・塩沢方面では斜面にほとんど雪がないところも見受けられた。

リゾートホテルに併設のゲレンデなので、規模は知れている。正月休みということもあって、ファミリー層を中心に結構賑わっていた。リフト待ちが生じるほどではないけれど。ところどころブッシュが出ているのは致し方ない。スノーボーダーがいないのは、やはり安全に感じられる。間断なく雪が降り続いて視界は開けない。ときどき谷を挟んで神立のゲレンデが見えるくらい。ひとつひとつのコースは比較的短いけれど、初中級の練習にはよいのではないだろうか。(シニア午後券:2,600円)

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2016年01月04日

キューピットバレイ(新潟県上越市)

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年末年始を経ても大雪が降ることはなく、今シーズンの積雪はなかなか厳しい状態になっている。全リフト稼働のスキー場を探していて、その中で目をつけたのがここキューピットバレイ。もともと豪雪地ではあるが、どの程度の積雪があるのか、期待と不安を感じながら出かけてみた。

リフト待ちがあるような混雑はあるはずもないけれど、ゲレンデはそれなりに賑わっていた。全体として緩斜面が多いゲレンデ構成。積雪はコース上の滑走には問題ないものの、例年よりずいぶん少ない。コースの傍らには土や草が出たりしているところも。気温が高いけれど雪質にベタついた感じはない。ボーダーが7~8割を占めるのでスキーヤーは少々肩身が狭い。

帰り際には雨が降り出した。例年なら雪になるところだろうが。ふつうならゲレンデ目の前にある雪だるま温泉に入って帰るところだけれど、今日は時間の制約がありそのまま帰路についた。(マスター半日券:2,200円)

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2015年12月29日

<新潟遠征> 上越国際スキー場当間ゲレンデ(新潟県十日町市)

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(左)当間ゲレンデの入口。当間第1リフト下。(右)手前・当間第5リフト側から前方に第4クワッド・第4ゲレンデ。

長野市近辺のスキー場はどこも雪不足。リフト1~2本稼働がせいぜいといったところ。しかし、せめて年内に1回くらい滑りに行きたいとネットで調べて、上越国際の「全面滑走」の文字を見つける。半信半疑だけれど、とりあえず出かけてみる。ブログタイトルに反して今年も初滑りが長野県外となってしまった。

十日町市にある当間側からの入口はいつもながらローカルゲレンデの雰囲気。当間第1から第2への連絡コースがあまり整備されておらず登りになるためか、当間第1が少しにぎわっていた。今日は当間第4・第5、パノラマ第3を中心に滑った。それよりも表側(長峰・美奈・大沢方面)には足を運ばなかった。

「全面滑走」といういい方はほぼ正しかった。普段からあまり人気のないリフト(当間第8、大沢第2・第3など)は動いていなかったけれど、目くじらを立てるようなことではない。例年よりはるかに雪は少なく。ブッシュの出ている箇所もあちこちに見られた。(マスター5時間券:2,000円)
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2015年02月11日

<新潟遠征> シャトー塩沢スキー場(新潟県南魚沼市)

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ルーデンス湯沢で数本滑っただけでは物足りないので、どこかで滑りたいとシャトー塩沢に向かった。ほのぼのとした雰囲気のゲレンデでのんびり滑りたいと思ったから。20年ほど前に滑りに来たことがある。一本杉ゲレンデの駐車場に車をとめたが、ここもどこでリフト券を売っているのかわからない。尋ねるとここもホテル(シャトーテル一本杉)のフロントとのこと。ホテル係員の対応も丁寧だし、それほど立派なホテルではないけれど丁寧に手入れがされているようすがうかがえた。

残念ながらゲレンデはやはり閑散としていた。ここは吉里と一本杉の2つの入口があって、それぞれにホテルがあるのだが、吉里側のリフト(吉里第2ペア)は運転していなかった。運転リフトは3本。この規模でホテル2つは過剰ということだろう。ゲレンデに面した店も多くは扉を閉ざしているようだった。下部は緩斜面だが、最上部の吉里第4ペア沿いはちょっとした急斜面で、楽しむことができた。正面には越後三山、右手に上越国際・石打方面のゲレンデを眺める展望は素晴らしかった。
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<新潟遠征> ルーデンス湯沢スキー場(新潟県湯沢町)

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関越トンネルを抜けると、最初に左手に見えてくるのがこのルーデンス。いつも気になっていたけれど、今まで滑ったことがなかったので出かけてみた。ホテル・ルーデンスに付随するスキー場である。かつてはリフトが並列に3本あったが、いまはホテルに近いペア1本だけとなっている。ゲレンデ下のスペースに車をとめてリフト券を買おうとしたが、どこで売っているのかわからない。尋ねるとホテルのフロントとのことだったが、そこには料金表もなかった。ホテル宿泊者以外ではほとんど滑る人はいないということか。ホテルも少々古びた感じで、残念ながら活気がある様子ではなかった。

ペアリフトに沿って圧雪された部分があって、そこを滑ることになる。周囲は非圧雪なので、好んでその中を滑るボーダーも見られる。ゲレンデにいるのは20~30人くらいで、やはり寂しい。ゲレンデ下にはレストハウスやレンタルショップが用意されている。斜度はややきつめだから、ファミリー向けとして適しているかは疑問。谷をはさんで向こう側には湯沢中里のゲレンデが見え、眺望はなかなかなのだが、数本だけ滑って引き上げた。
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2015年01月24日

<新潟遠征> 上越国際スキー場当間ゲレンデ(新潟県十日町市)

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上越国際スキー場に当間側から入る。マスター(50歳以上)5時間券が2,000円というのが魅力で、またもやってきてしまった。長野市からでも国道117号をたどれば、2時間程度で当間に到達することができる。数日、雪が降った後の晴天の土曜日。マイナーな当間側にも駐車場に100台以上の車があった。当間側のレストハウスも例のグリーンプラザを小規模にしたような姿である。

今日はあまり欲張らず当間第4クワッド・第5ペア・第8ペアを中心に滑り、パノラマ・大沢ゲレンデ方面には足を踏み入れなかった。時間帯によっては当間第4クワッドに列ができたこともあったけれど、気になるほどの時間ではない。快晴のもと、雪の状態もよく快適に滑ることができた。
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2014年02月16日

<新潟遠征> 上越国際・当間ゲレンデ(新潟県十日町市)

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東京に住んでいた頃、上越国際には何回か滑りに出かけた。あのホテルと広大なゲレンデは憧れでもあった。

あるとき国道117号の十日町付近を車で走っていて、「上越国際・当間ゲレンデ」の案内板を見つけた。反対側の当間というところにも入口があることは知っていたが、それが十日町から程近いとは知らなかった。これなら長野からでも出かけられるのではないかと機会をうかがっていた。5時間券の料金がけっこうリーズナブルなのも気になっていた(シニア5時間券:2,000円)。大雪も峠を越えたので出かけてみた。

当間ゲレンデの駐車場に車は30台ほど。小さいながら、ヨーロピアンテイストのセンターハウスが建っている(写真左)。当間側のメインゲレンデといえるのは第4クワッド・第5ペアあたりだが(写真右)、そこまでリフト3本乗り継がなくてはならずけっこう時間がかかる。その先、大沢・美奈・パノラマの各ゲレンデを回って再び当間に戻ってきた。吹雪いたと思ったら晴れ間が出るという天気。スノーボーダーの比率が高い。

関東甲信地方の高速道路は昨日から軒並み通行止め。そのためか大沢・美奈ゲレンデあたりもさほど混みあってはいなかった。滑るというよりは、移動を楽しむスキーといった感じになった。
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2014年01月03日

<新潟遠征> ぶどうスキー場(新潟県村上市)

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(左)ゲレンデ最下部から見上げる。(右)ゲレンデ最下部を見おろす。

新潟市まで出かけたのでついでに新潟県最北端まで足をのばして、村上市(旧朝日村)のぶどうスキー場を訪れた。日本海東北道が途中まで開業しているとはいえ、さすがに新潟市からも遠い。国道7号沿いに広い駐車スペースがあるが、そこからゲレンデまではちょっと歩かなければならなかった。

昨シーズンはリフト運行無届とのことで営業を休止した。ペアリフト2基のゲレンデなので、下手をするとそのまま閉鎖になってしまうのでは……と気になっていたが、滑ってみるとけっこう滑りがいのあるゲレンデ。直列につながる2本のリフトはいずれもけっこう長いし、中上級者が楽しめる斜面が多くて、根強いファンが多いのではないかと思えた。最上部からの展望も素晴らしい。子ども連れも多く、けっこう賑わっていた。ゲレンデ最下部のほかに中間部にもレストハウスがあって、それなりの集客があることをうかがわせた。今日はたまたま餅つき大会があって、きなこ餅が振舞われた。(おとな4時間券:2,000円)

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(左)第2ペア沿いのバノラマゲレンデ。(右)パノラマゲレンデを見上げる。
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2013年03月16日

糸魚川シーサイドバレー(新潟県糸魚川市)

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ちょっとマイナーなスキー場でのんびり春スキーを楽しみたいと考え、出かけたのが糸魚川シーサイドバレー。以前、一度来たことがあるものの記憶ははっきりしなかった。
今日は好天に恵まれ、雨飾山や焼山、そして駒ケ岳・鬼ヶ面山・鋸山がきれいに見渡せた。当然ながら気温は高くて雪質は良くないのだけれど、この景観があれば贅沢もいえない。
ゲレンデ構成がちょっとかわった形で変化がある。今日はもっぱら上部の第2・第6リフト沿いで滑った。しかし、リフトはどれもほとんど空席を運んでいる状態で、滑っている人数を数えられるくらいだった。
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2013年01月13日

<新潟遠征> Mt.グランビュースキー場(新潟県南魚沼市)

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そういえばグランビュー(昔のスポーツ振興石打)はどうなっているのだろう、と気まぐれでこちらも行ってみた。1991年に一度だけすべりに来たことがある。最近ネットなどで見て何となく気になっていたのだが、実際に行ってみてさびれように驚いた。連絡リフト的な宮野下リフトの乗場でリフト券を買おうとしたら、窓口に出たのは傍らに赤ちゃんを寝かしつけている若いお母さん。渡されたリフト券は使い古されたものの再利用。連絡リフトのほか、第6・第3の2本が稼働していたが、3本のリフトはいずれも古びたシングル。いまどきシングルリフトしかないスキー場というのも珍しい。過去のある時点で設備投資をすべきであったところを怠り、そのまま現在まで至っている。

ゲレンデを囲むようにロッジが点在して、ヨーロピアンテイストのスキー場として以前は知られていた。しかし、それらのロッジのほとんどが営業を休止し、あるものは窓が割れ、あるものは壁が崩れているのがあちこちに見られる。駐車場には50台ほどの車があったが、滑っているのは数人程度にしか見えなかった。ゲレンデの整備もいまひとつ。1月の3連休にこの状態である。

しかし、グランビューというだけあって、ゲレンデからの展望は素晴らしい。それにゲレンデも快適な中斜面がそろっていて、中級以上には楽しく滑れると思う。現状ではこれ以上このスキー場を維持していくのは難しそうにみえるが、過去帳に入れてしまうには惜しいゲレンデだと思う。
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