2020年02月09日

御牧乃湯(東御市)

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湯ノ丸から東御市の中心部へ下り、千曲川を渡った旧北御牧村にある御牧乃湯へ。すっかり冷えてしまった身体を温める。10数年前に一度訪れたことがあるはずだが、記憶がまったくない。野菜の直売所なども併設された小ぎれいな施設。ここもロビーや露天風呂などから、浅間山・湯ノ丸山方面の展望が目の前に広がるのが嬉しい。

湯はやや緑色がかって見えた。循環・加温であり、温泉としての湯の特質はよくわからなかった。地元の人が多いようで「今日は入りに来るの、遅いじゃねえか」などという会話が交わされていた。(おとな入浴:510円)
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2018年08月20日

大町温泉郷 薬師の湯(大町市)

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下山後は大町温泉郷の薬師の湯で汗を流した。大町温泉郷の中心的な日帰り温泉施設。葛温泉から引き湯をしているらしい。このあたりの温泉施設の中では使い勝手がいいこともあって、過去に数回訪れたことがある。長野行のバス停も間近にあり、登山帰りには使いやすいと思う。リュックが多く並んでいて、多くの登山者が訪れていた。新館と旧館の2つの温泉がある。

事情通によれば、温泉の質を求めるなら旧館ということのようだが、とにかく汗を流したいので新館へ。広い露天風呂と内湯、ほかにサウナもある。大広間や食事処、土産物売り場、さらには温泉博物館もある施設となっている。(おとな入浴:700円)
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2016年07月21日

白馬八方温泉[八方の湯](白馬村)

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唐松岳から下山後は、最近オープンしたらしい「八方の湯」で汗を流す。八方のバスターミナルのすぐ前に位置している。新しい小奇麗な施設だが、さほど広くない。浴室内は洗い場が12人分。内湯からも露天風呂からも、西側の全面ガラスを通して八方尾根スキー場が見えるのがいい。白馬鑓からの引き湯を源泉掛け流しとのこと。つるつるした感触が気持ちよい湯だった。

簡単な食事処も併設。使い勝手の良さそうな施設ではあるが、料金大人800円というのは長野県民感覚からすると少々高い。白馬なので観光地価格ということなのだろう。
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2015年10月04日

信州美麻温泉[もくじき荘](大町市)

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大町方面からの帰路には、19号線に出る途中に位置する「もくじき荘」で日帰り入浴。旧美麻村の南端あたりに位置する。以前、一度立ち寄ったことがあるはずだが記憶がはっきりしない。意外と綺麗で清潔な浴室で、内湯はヒノキの浴槽、緑を眺められる露天風呂もある。湯に大きな特徴はなく循環加温。以前は源泉浴槽があったようだが、今日は湯がためられていなかった。季節的なものかもしれない。宿泊者はいるようだったが、日帰り入浴の他の客の姿はなくひっそりとしていた。アクセスしにくい場所にあるせいだろうか。(おとな入浴:500円)
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2014年11月09日

湯原温泉[猫鼻の湯](小谷村)

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糸魚川からの帰路、小谷村の湯原温泉に立ち寄る。いろいろな温泉サイトでも取り上げられているので、前から興味があった。国道148号の湯原トンネル南側から東に分岐し、幟や案内板に従って姫川の河岸まで下ったところにある。建物はいかにも仮設風だが、それが逆に何ともいえない雰囲気となっている。

浴室は姫川に向けて開放されていて、簡単に屋根がかかっただけのもの。木製の湯船に掛け流しの湯が注がれている。一角にひとり分だけのシャワースペースがつくられている。湯は鉄分を強く感じる。源泉が50度を超えているので、加水して温度を下げている。姫川を眺めながら、ゆっくりと入ったが、入浴後は肌がすべすべし気持ちがよかった。(おとな入浴:500円)
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2014年09月27日

姫川温泉[瘡の湯](小谷村)

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糸魚川方面からの帰路、どこかの温泉で汗を流したいと思い、姫川温泉へと向かう。道すがら「掛け流し・日帰り温泉 瘡の湯」の案内看板が出ていたので、迷わずにそこに向かう。「瘡(くさ)の湯」と読む。

今年1月にできた新しい施設らしい。入るとすぐに休憩室があって、そこを通って浴室に行くのも珍しい。脱衣室も手狭だし、浴室も4人程度の内湯がひとつと洗い場が4つ。コンパクトだけれど、泉質はさすがに素晴らしい。掛け流し、加温・加水なし。シャワーはないけれど湯は豊富だから大いに使ってよいというようなことか書かれている。無色透明の湯だが、いつまでも温かさが残った。他の姫川温泉の旅館とは違う源泉らしいのだが。窓の向こうに姫川を渡る大糸線の鉄橋が見える。時間の余裕がなくて残念だったが、休憩室でゆっくりしているとお茶など出してくれるらしい。(入浴:おとな600円)
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2013年12月15日

深山の湯(小谷村)

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白馬方面に出かけたので、足をのばして「道の駅小谷」に併設されている「深山の湯」に入る。白馬山麓のスキー場もオープンし始めたので、道の駅にはスキー帰りの富山・石川ナンバーの車が多かった。

道の駅の温泉なので混雑しているかと思ったが、今日はそんなことはなくて入っているのは10人ほどだった。洗い場は14あり、ぬる湯・あつ湯(一部、寝湯)の2つの内湯と小さ目の露天風呂。鉄分系の茶色い湯が掛け流し。二種の源泉を混ぜ合わせているので、加温・加水はない。道の駅とは思えないレベルの高さを感じる。(おとな入浴:600円)
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2013年12月08日

こまどめの湯[心笑館](大町市)

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以前から「駒留めの湯」という温泉があることは知っていたが、ちょっとマニアックな穴場という話なので腰がひけていた。今年9月にリニューアルされて利用しやすい施設(心笑(ここえ)館)になったと聞いたので出かけてみた。

場所は大町エネルギー博物館の北西側。真新しい施設だが知名度が低いせいか、周辺に温泉が多いためか、あまり混雑していない。ガラス張りの内湯と露天風呂に無色透明の湯が気持ちよく掛け流されている。洗い場は10箇所ほど。サウナもあった。露天風呂には発泡スチロールのボードが浮いていて驚いたが、湯温が下がらないために蓋として浮かべてあるということだった。休憩室なども、過剰ではない程度に用意されているのが好ましい。(おとな入浴:500円)
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2012年07月01日

白馬八方温泉[第一郷の湯](白馬村)

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白馬村の中心部にある温泉はすべて入った気がしていたが、どうやらこの第一郷の湯は入っていなかったようだ。所用で白馬に出かけたついでに入って帰ろうとして、まったく記憶にないことに気がついた。白馬方面にスキーに来たときに第二郷の湯などに入って、第一郷の湯にも入った気になっていたようだ。

源泉掛け流しのつるつるの湯。スキーシーズンなどには大混雑するのだろうが、梅雨空の日曜の夕刻に訪れたら、ガラガラだった。(おとな入浴:500円)
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2010年11月20日

葛温泉[高瀬館](大町市)

富士尾山からの下山後は、安曇野から北に向かい大町市内から山中に入り、一度行ってみたいと思っていた葛温泉の高瀬館へ。このあたりは、以前、北アルプス縦走の下山時に車で通り過ぎたことがあるくらい。かすかに硫黄臭ただよう無色の湯は、掛け流しで湯の花が浮いている。女湯からは人の声が聞こえたが、男湯は他にはいっている人はいなかった。内湯のほかに広い露天風呂があり、山の疲れをほぐすことができた。(入浴:おとな700円)

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ラベル:葛温泉
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