反射板への急な下りの途中、落葉が深く積った平坦地。
駐車場所835-842坂上トンネル844-920ぽんぽんの平924-942岩井堂山分岐-1020大林山1028-1046反射板分岐-1114反射板1132-1148駐車場所
筑北村の温泉に入れる無料券が手元にあるので、近くの里山に登り温泉に入ってこようと思う。第一候補は四阿屋山あたりになるはずだが、久しぶりに大林山に登ることにした。普通、坂上トンネル東入口付近の路側スペースにとめるのだが、この日は工事資材などが置かれていたので、少し千曲市側に下った路側に駐車。
(左)ぽんぽんの平で登り勾配は緩む。(右)大林山の山頂。今日は伐採作業の荷物が置かれていた。
桧林からカラマツ、アカマツの混在する里山らしい登山道、大きく折り返しながら登る。ポンポンの平で道は緩み左折。その先、大林山の北西を巻く道では、日なたは晩秋の里山の赴き、日陰には薄雪が残っている。左に尾根を登って大林山へ。最初に大林山に登った頃は山頂から後立山連峰の展望が素晴らしくて感激したが、その後、樹木が成長していまひとつに。
(左)大林山から鹿島槍・五竜を望む。(右)南には蓼科山が霞む。
今日は山頂付近で、周囲の樹木を伐採する作業が行われていて、ゆっくり落ち着けなかった。しかし、これで周囲の展望が少しよくなれば嬉しい。下山の反射板分岐から反射板まではいつもながら急な下り。落葉が深く積もり、薄い雪もあるので滑る。ロープもあるので、何とかなるけれど…… 今日は山中では他の登山者には会わなかった。
(左)反射板への下り。落葉と薄雪の急坂で滑る。(右)反射板から根子岳。四阿山を望む。
