2019年11月02日

白馬岩岳マウンテンリゾート(白馬村)

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高齢の両親を連れて景色のよいところに行こうという話になり、最近話題の白馬岩岳に出かけた。岩岳スキー場でグリーンシーズンにも集客を図ろうということで、施設を整えたもの。冬には何回もスキーに来たことはあるけれど、グリーンシーズンは初めて。ゴンドラ「ノア」に乗車してゲレンデ最上部まで上がる。山腹は紅葉の木々が覆っている。

ゴンドラを降りた場所からは左手に鹿島槍・五竜などの山並みが展望できる。樹林の中を少し西に進むと、正面に白馬三山の展望が開ける。その一角にベーカリーとテラスが設けられていて、このテラスがマウンテンハーバーと呼ばれているらしい。快晴の三連休なのでテラスは混雑していた。そのすぐ横にも白馬岳方面を展望できる場所があり、こちらの方がゆっくり撮影できた。

目の前に広がる北アルプスは素晴らしく、登山をしないような人でも簡単に展望を楽しむことができる。多くの人でにぎわっていて、ベーカリーやレストランは長い行列ができていた。

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[参考]ゴンドラ「ノア」往復 1,800円
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2019年08月12日

池の平湿原~三方ヶ峰・見晴岳(東御市)

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(左)池の平湿原。(右)三方ヶ峰からコマクサ保護地越しに千曲川を見おろす。

猛暑の中、汗を滴らせるような登山をする気はないけれど、高原の爽やかな風を浴びたい。そんな気持ちで家内と出かけたのが、何回も訪れたことのある池の平湿原。池の平駐車場に車をとめ、さてどこを歩こうかとなれば、池の平湿原にまずは下り、三方ヶ峰・見晴岳を経由するコースをとることなる。

湿原を歩く人は多い。ハクサンフウロ・マツムシソウ・ノアザミ・マルバダケブミ・カワラナデシコ・ウメバチソウ・イブキジャコウソウなど、花の種類も多い。湿原を過ぎ、三方ヶ峰への緩やかな登り。保護された囲みの中に、コマクサの姿が垣間見られた。そこから下り登りで見晴岳。眼下に千曲川沿いの平地。右手遠くの雲の上に槍穂高連峰が望めた。正面の八ヶ岳方向は雲の中。

右手にところどころ湿原を見おろしながら、稜線をたどる。クガイソウが見られる。雲上の丘では、湿原・籠の登山・湯の丸・烏帽子が望めた。立ち止まると風が涼しい。雷の丘・村界の丘を経て、駐車場に戻った。

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(左)見晴岳から槍穂高が見えた。(右)雲上の丘付近から池の平湿原を見おろす。

[参考]池の平駐車場 500円
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2019年07月14日

稲泉寺の大賀蓮(木島平村)

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木島平の稲泉寺のハスが綺麗だという話を聞いて出かけた。稲泉寺の周囲は、木島平らしい山麓の田園風景が広がっている。寺を囲む蓮田に多くの蓮の花が咲き誇っていた。午前10時頃に到着したが、午前中、特に早朝が見頃らしい。蓮田の泥水を俗世と見立て、そこから咲きだす清らかなハスの花を仏様に例えているのだという。

当日はちょうど「ハス花祭り」にあたっていて、ぼくち蕎麦(つなぎにオヤマボクチの葉の繊維を使って打っている)の販売もおこなわれていた。腰があっておいしい蕎麦だった。駐車場の案内などにも地元の人々が協力していて、円滑に見学をすることができた。見学や駐車場は無料。

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2019年04月20日

治田公園の桜(千曲市)

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家族で花でも見に出かけようとしたが、好天なので有名な場所はどこも混雑が予想される。いろいろ調べて出かけたのが、千曲市西部の治田公園。治田神社に隣接する貯水池のまわりに桜が植えられている。あまり知られている場所でもないので、駐車場にも楽に車をとめられた。露店も少し出ている。貯水池のまわりを一周すれば、簡単な花見としては十分堪能できる。桜の花越しに冠着山が間近に見えた。
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2017年05月02日

むれ水芭蕉園(飯綱町)

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今年は水芭蕉を見に出かけていないので、飯綱町のむれ水芭蕉園へ出かけた。飯綱リゾートスキー場の駐車場の脇のような場所にあって、戸隠植物園や奥裾花自然園などにくらべると手近なところで水芭蕉を見ることができる。ネットで確認すると「見頃」となっていたが、葉が大きくなりすぎたものもあり、やや見頃を過ぎている感じ。リュウキンカは以前よりも増えたような気がする。

GWということもあってか、ちょうど大型バスがやってきて、団体客が大勢降りて木道を歩き始めた。水芭蕉の名所として少しは認知度が高まっているのだろうか。
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2017年04月15日

あんずの里・森(千曲市)

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千曲観光局のホームページをチェックして、森のあんずが満開のようなので、例年のことではあるが家人と出かけてみた。昨年あたりにくらべると今年の満開の時期はずいぶん遅い。あんずの里観光会館の前を通り過ぎ、沢山川沿いの有料駐車場に車をとめる。ここから上平展望台までの緩やかな上り坂を歩いていく。ちょうど満開で見頃となっていた。

今日は暖かく、土曜日でもあるので多くの人が訪れていた。道すがら、あんず加工品などを売っている露店などをのぞきながら歩く。そのまま窪山展望台まで足をのばした。遠景は雲に霞んでいて、北アルプスや高妻山などを望めなかったのが少々残念だった。あんず祭りは明日までの予定だっだが、18日まで延長となったようだ。
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2016年05月02日

戸隠植物園・大谷地湿原(長野市)

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(左)戸隠植物園・入口付近。戸隠連峰に残雪はほとんど見られない。(右)戸隠植物園・水芭蕉園。

今年は水芭蕉を見に行っていない、と思って調べたら牟礼水芭蕉園はもう見頃を過ぎていた。戸隠や斑尾がちょうど見頃。鬼無里はこれから。連休で混雑しているとは思ったが、戸隠植物園に出かける。

奥社は混雑しているようで、戸隠スキー場駐車場からのシャトルバスも運行されている。植物園の駐車場なら入れるかと思ったが満車状態。なんとか、わずかなスペースを見つけて車を滑り込ませる。水芭蕉園を中心に植物園内を一周した。水芭蕉はちょうど見頃。リュウキンカは以前はこんなに咲いていただろうか。多くの人が木道を歩きカメラを構えていた。

長野市街への帰路に大谷地湿原にも立ち寄って、周遊路に沿って一周歩く。飯縄山を背景にリュウキンカが咲いている。西側の水流に沿って水芭蕉が咲き、北側にはニリンソウの群落がある。規模は小さいけれど歩いている人は10人にも満たず、落ち着いて花を見ることができた。

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(左)大谷地湿原のリュウキンカ。背景は飯縄山。(右)大谷地湿原の水芭蕉。
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2016年04月02日

森のあんず(千曲市)

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(左)沢山川沿いから上平展望台への道。(右)上平展望台への道沿いに。

千曲市観光協会のホームページで、森のアンズの開花状況について「今が丁度見頃です」となっていたので家人と出かけてみた。例年のことではあるけれど、上平展望台ではなく下部の沢山川沿いの駐車場に車をとめる。駐車料金は周辺のどこでも500円である。上部の駐車場はいろいろ歩き回ると最後が登りになるのが嫌なので、下部にとめることにしている。やはり沢山川沿いから上平展望台へと歩いて上っていくのが楽しいと思う。その先、スケッチパークまで足をのばした。

今年は例年以上に素晴らしいと思った。昨年は麓から少しずつ開花していった感じだったけれど、今年はこのところの好天で一気に開花したようだ。山麓部から上部まで、見事な景観となっていた。見頃はこれから数日間程度だろうか。多くの人出があったけれど、どの駐車場も余裕があるようだった。

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(左)前方に北アルプスが見えるが写真では霞んでいる。(右)アンズの花の向こうに雪を残す高妻山。
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2015年05月17日

奥裾花自然園(長野市・旧 鬼無里村)

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昨年はアクセス道路が不通であったために開園できなかった奥裾花自然園。今年は無事に開園し、水芭蕉も咲き始めたようす。昨日に引き続き鬼無里方面へ出かけてみた。

駐車場に車をとめてシャトルバスで自然園入口へ。園内にはまだ随所に雪が残っていて、ぬかるんでいるところも多い。水芭蕉は今池湿原あたりが咲き始めで、まだいまひとつというところか。見頃を過ぎたものから、これからのものまで生長具合に差が大きい気がした。むしろ残雪の映えるブナの新緑が素晴らしかった。日曜日なので多くの人が訪れていた。(入園料ひとり:410円、シャトルバス往復:400円)

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2015年04月25日

むれ水芭蕉園(飯綱町)・大谷地湿原(長野市)

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むれ水芭蕉園 

飯綱町の花情報をネットで見たら、むれ水芭蕉園(飯綱リゾートスキー場)の水芭蕉・リュウキンカが満開となっていたので、出かけてみた。リュウキンカはちょうど見頃と思えたけれど、水芭蕉は成長がまちまちの感じ。ちょっと時期が過ぎたと思えるものもあれば、これからというものも。寒かったり暑かったりしたせいだろうか。

ふと思いついて、帰路に大座法師池近くの大谷地湿原に寄ってみた。こちらはずっと規模が小さくて、西側の水流沿いにわずかに咲いている程度だけれど、こちらはこれからが見頃という感じだった

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大谷地湿原
posted by 急行野沢 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の散策(花・湿原など) | 更新情報をチェックする