2021年03月27日

志賀高原スキー(山ノ内町)

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一の瀬ファミリーから左に北アルプスと右に北信五岳方面を望む。

「長野近隣県限定スキーリフト券半額キャンペーン」(長野県内一部の感染警戒レベルが上がったため、3/20~4/9は長野県民限定に変更)でリフト券が半額になるので、それを利用して志賀高原にスキーに出かける。今年はスキーに出かける機会が少なくて、いまさらだけれど3月末になって家族と一緒に出掛けた。

一の瀬ダイヤモンド脇の駐車場に車をとめる。非常事態宣言が解除されてどの程度の人出なのかわからなかったが、思った以上に賑わっていた。駐車場もかなり埋まっていて、その多くは県外車である。部分的にはわずかなリフト待ちもあった。多くの人が滑走中もマスクやそれに類するものをつけていたし、レストランなどではアクリル板を設置するなどの対策が取られていた。

一の瀬を中心として西館山・東館山・寺子屋から焼額山まで足をのばした。各ゲレンデ上部からは、北信五岳から北アルプスまで広く展望が広がっていた。朝は雪質もよかったけれど、昼頃になるとべとべとの春の雪に。特に標高の低い西館山下部や南斜面の焼額山では、重い雪に苦労した。比較的快適に滑れたのは寺子屋だろうか。滑っていると暑く、もう雪山で遊んでいる季節ではないのかもしれない。
(長野県民限定半額キャンペーン:シニア1日券2,350円)

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(左)一の瀬ダイヤモンドから岩菅山と一の瀬ファミリーを望む。(右)寺子屋上部から妙高山と焼額山方面。

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2021年01月17日

黒姫高原スノーパーク(信濃町)

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第1クワッド沿い

昼前からゆっくり黒姫に出かける。というのも、黒姫には「レイトチケット」というリフト券があることを発見したから。午後1時から滑走可能で2,000円というのはけっこう値打ちなのではないかと思った。午後遅い時間になれば、リフトやゲレンデも空いてくるはずだ。世の中の状況からそれほどの混雑はないと思ってきたが、クワッドに近い駐車場は満車。やむなく、少し離れた第7ペア下の駐車場にとめる。こちらはガラガラ。

第7ペアに乗車しスキー場の中央部に出て、第1クワッドや第2・第5ペア沿いでおもに滑った。スノボの大会が開かれていたせいか、いつもよりスノーボーダーが多い印象。クワッドリフトも常時1人で乗れるくらいで、密になることもない。しかし、ファミリーパークは家族連れで大賑わいで、そこの第3ペアはリフト待ちの列が生じていた。

間断なく雪が降り続き、視界はあまりよくない。快適に滑れるコンディションとはいえなかったけれど、久しぶりに黒姫の天然雪を楽しむことができた。

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第5ペア沿い
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2021年01月03日

武石番所ヶ原スキー場(上田市)

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(左)第1リフト下から。(右)ゲレンデ最下部。

旧武石村にある番所ヶ原スキー場。台風の被害により、昨シーズンは営業を取りやめた。今シーズンは晴れて復活、番所割としてリフト料金も格安に設定されているのにもひかれて滑りに出かけた。さほど積雪の多いところではないけれど、年末の降雪で12月中に営業を開始した。武石村中心部から上って行くと、美ヶ原への分岐付近から雪が深くなる。80台程度とめられるゲレンデ下の駐車場はほぼ満車。地元車が多いかなと思っていたが、県外車も意外と目についた。

食堂・売店などが入った建物の脇から、動く歩道を使って一段上のゲレンデに出る。谷状の地形にペアリフトが2本直列に架かり、幅広のフラットなゲレンデを気持ちよく滑ることができた。正月休みなので結構賑わっていたが、リフト待ちが生じるようなことはない。上部の第2リフトは人が少ない。やはりファミリー層中心のゲレンデ。子どもや初心者の練習には適したスキー場だと思う。(シニア1日券:1,030円)

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(左)第1リフト上部から。(右)第2リフト上部から。
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2020年12月22日

木島平スキー場(木島平村)

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先週の降雪で多くのスキー場が滑走可能となった。どこへ初滑りに行くか悩んだ末に、慣れ親しんでいる木島平に出かける。従前からリフト券は手頃な価格だったけれど、今シーズンはかなり踏み込んだ低価格設定となったのでそれにもひかれた。さらにこの時期(~12/25まで)、オープニング割引で1日券がシニア800円(おとな1000円)。

平日なのでガラガラ。これならコロナの心配もない。積雪も十分で、コンディションはこの時期としては最高。天気も良く、フラットで幅広のゲレンデを気持ちよく滑ることができた。稼働リフトは第8クワッド、第10・第6ペアのみだが、ここは第8クワッドが動けばほぼ事足りる。ファミリー層に舵を切っていることもあり厳しい斜面はないけれど、シーズン初めの基礎練習に励む人たちが多く見られた。

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2020年03月07日

戸隠スキー場(長野市)

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今シーズン2回目の戸隠。コンディションはそこそこ良くて快晴なので、多くの人で賑わっていた。少し下った駐車場に案内されたのは久しぶり。メインの第3クワッドは時間帯によっては少し列ができるほど。中社側を除き全リフト稼働。ただ、第5リフトを使う斜面は土が見え始めている箇所もあり、やや先行き不安。

今日は久しぶりに家内も一緒なので、あまり多くは滑れない。もっぱら食べる方がメイン。前から一度食べたかった、シャルマン戸隠のハニートーストデラックス。そして、以前のゲレ食バトルでチャンピオンになったというヤナギラン(第6クワッド乗場横)のラクレットランチを食す。ちょっと値段はお高めの感じだけれど、おいしいのは確かだし話のネタにはなる。結局、4時過ぎまで滑っていたけれど、常にこれくらいのスキーヤーで賑わってくれたらと思う。

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2020年03月06日

湯ノ丸スキー場(東御市)

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1日券を購入してあるので、東篭ノ登山・三方ヶ峰から下山後は湯ノ丸スキー場でゲレンデスキーを楽しむ。第6Pに車があるので、第6ゲレンデをベースに地蔵峠東側に広がる第2・第4・第5ゲレンデを数本滑った。第3リフトが平日運休になっていたのが残念。しかし、初中級向けのフラットバーンが揃い、快適に滑ることができた。

雪の状態は思ったよりもよい。平日なので混雑とはほど遠い。道の反対側にある第1ゲレンデまでは足をのばせなかった。本来、湯ノ丸では第1ゲレンデが一番楽しい斜面だと思っていたが、こちら側からは移動がやはり大変。(シニアデー1日券1,000円)
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2020年02月11日

飯綱高原スキー場(長野市) [ラストシーズン]

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第3リフト上部から飯縄山を望む

今シーズンが最後の営業となる飯綱高原スキー場。1月に数日間だけ営業したものの、その後、雪不足で長らく休業していた。数日間の降雪があって全リフトが稼働したこの日、急いで滑りに出かけた。この日を逃すと、もう滑る機会がなくなると考えたからだが、案の定、今後の積雪が見込めないことから、2月16日が最終営業日となることが告げられた。残念ながら、都合で最終営業日に出かけることができなかったが、その数日前に滑っておいてほんとうによかったと思う。

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(左)第1駐車場。リフト運行開始直後なので車も少ない。(右)Eコースを見おろす。

この日は久々の全リフト稼働だったので、待ちかねたように多くの人でにぎわっていた。昔から「長野市民のスキー場」と呼ばれている通り、やはり滑っている人の多くは地元民ではないかと思われる。昼頃には第1駐車場は満車、第2駐車場も8割方埋まっていた。といっても、バブル期のようにリフト待ちが発生する状態とはほど遠い。

積雪直後なのでコンディションはよい。ブッシュの出ている箇所も、この日はごくわずか。朝のうちは小雪が降っていたが、やがて晴れ間が出たり、霧が覆ったりと天候はめまぐるしく変わった。朝のうちはまだ空いていた第1クワッドで、人が多くなってくると第5リフト沿いでもっぱら滑った。第1クワッド沿いのBコースや第5沿いのFコースの滑りごたえは、やはり素晴らしい。

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(左)Bコースを見おろす。(右)Cコースを見おろす。

コースレイアウトが少々複雑で、それが逆に魅力でもあった。一方、山麓部の入口を3ヶ所設けざるを得ず、ローカルゲレンデとしてはリフト5本という中途半端な規模でもあったので、意外と負担は大きかったのかもしれない。しかし、何よりも市街地に近い南斜面なので積雪が少なかったのが最大の問題。今後も積雪が劇的に増えることは期待できないから、営業日数が増えることは望めなかっただろう。

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(左)第3リフト下。(右)第4リフト下。

長野市内のわが家から最も近く、したがって最も多く訪れたスキー場。もう滑ることができないのは悲しすぎる。子どものころからの思い出は数知れないが、スキー場の歴史も含めて整理したうえで、あらためて「追憶のゲレンデ」でレポートしたいと思う。(シニア4時間券:1,900円)

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(左)第5リフト上部から飯縄山を望む。(右)さよなら、づなっち……。
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2020年01月31日

志賀高原スキー(山ノ内町)

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(左)ジャイアントから西館山を望む。(右)一の瀬ファミリー。

昔からのスキー仲間が東京からやってきたので、一緒に志賀高原に出かける。一番下のサンバレーに車をとめ、丸池・蓮池・ジャイアント・東館山・寺子屋・一の瀬・焼額山・奥志賀まで滑り込み、焼額山・一の瀬・タンネ・高天原・西館山・ジャイアント・蓮池・丸池・サンバレーと戻ってきた。

若い頃にはあまり感じなかったけれど、ゲレンデ間を移動する箇所には登りもけっこうあってなかなかハード。途中での休憩がそこそこ長かったとはいえ、9時半頃に滑りはじめて、サンバレーに戻ったのはリフト終了の16時半ギリギリになってしまった。あらためて志賀高原の広さを実感した。

終日、雪が降り続いて視界が悪かったのが残念。例年に比べて、やはり雪が少ない。風にさらされる斜面はアイスバーンの箇所も多かった。コンディションが一番良くて楽しめたのは焼額山だった。平日なのですいていたけれど、聞こえてくるのは中国語や英語ばかりで、日本人の方が少ないのではないかと思えるほど。特に焼額山あたりで中国人が多かったのは、旧正月の休みを利用しての長期滞在なのだろうか。(シニア1日券:4700円)

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(左)焼額山。(右)西館山からジャイアントを望む。
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2020年01月19日

木島平スキー場(木島平村)

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(左)第6リフト上部より見おろす。(右)第11クワッドから。

雪が少ないのでどのスキー場に出かけるか悩んだものの、結局、勝手知った木島平へ。稼働リフトは第2・6・11リフトの3基のみ。スノーマシンがカバーしきれていないところは、ブッシュが出ていてゲレンデ状態はいいとはいえない。第6・11リフト沿いは緩斜面なので、ほとんどの時間を第2リフト沿いで滑ることとなった。雪が少ないものの、第2沿いは意外と気持ちよく滑ることができた。

第3日曜日の「スキーこどもの日」のあたるせいか、それなりにゲレンデは賑わっていて少し安心した。ここもスノーボーダーがほとんどいないので、スキーヤーにとっては滑りやすい。スキーの多いゲレンデとボードの多いゲレンデと、ある程度棲み分けができているということなのだろうか。ゲレンデ上部から見おろす飯山・木島の平地にはまったく雪がない。今後の天候によっては、現在のゲレンデ状態を維持するのも難しいかもしれない。少々心配になった。

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(左)第2リフト沿いを見上げる。(右)第2リフト上部より見おろす。
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2020年01月05日

戸隠スキー場(長野市)

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(左)シャルマン戸隠前から。(右)しらかばコースと第3クワッド。

近場のスキー場はどこも雪が少なくて、滑りに行くのを躊躇っていた。昨夜から長野市街地でも多少積雪があり、戸隠スキー場のサイトを見ると、第2・3・4に加えて第6クワッドが稼働するようなので滑りに出かけた。正月休み最終日。首都圏などからのスキーヤーはもう少ないのか、思ったほど混雑していなかった。

全体的に雪は少ないけれど、今日は終日雪が降り続いていて雪質は最高。ときどき強風が吹いたものの、視界は意外によい。越水側前面のコースはすべて滑走可。昼前後には点検のため第6クワッドが休止していて、その間は第3クワッドでもっぱら滑っていたが、その後は第6沿いで。人もあまり多くないので、メノウコースなど快適に滑ることができた。スキーヤーが圧倒的に多く、スノーボーダーがほとんどいないのも戸隠のいいところ。(長野市民割引クーポン:シニア1日券3,200円)

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(左)ドリームコースから瑪瑙山方面。(右)メノウコース。
posted by 急行野沢 at 21:39| Comment(0) | スキー上信越道 | 更新情報をチェックする