2020年03月07日

戸隠スキー場(長野市)

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今シーズン2回目の戸隠。コンディションはそこそこ良くて快晴なので、多くの人で賑わっていた。少し下った駐車場に案内されたのは久しぶり。メインの第3クワッドは時間帯によっては少し列ができるほど。中社側を除き全リフト稼働。ただ、第5リフトを使う斜面は土が見え始めている箇所もあり、やや先行き不安。

今日は久しぶりに家内も一緒なので、あまり多くは滑れない。もっぱら食べる方がメイン。前から一度食べたかった、シャルマン戸隠のハニートーストデラックス。そして、以前のゲレ食バトルでチャンピオンになったというヤナギラン(第6クワッド乗場横)のラクレットランチを食す。ちょっと値段はお高めの感じだけれど、おいしいのは確かだし話のネタにはなる。結局、4時過ぎまで滑っていたけれど、常にこれくらいのスキーヤーで賑わってくれたらと思う。

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2020年03月06日

湯ノ丸スキー場(東御市)

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1日券を購入してあるので、東篭ノ登山・三方ヶ峰から下山後は湯ノ丸スキー場でゲレンデスキーを楽しむ。第6Pに車があるので、第6ゲレンデをベースに地蔵峠東側に広がる第2・第4・第5ゲレンデを数本滑った。第3リフトが平日運休になっていたのが残念。しかし、初中級向けのフラットバーンが揃い、快適に滑ることができた。

雪の状態は思ったよりもよい。平日なので混雑とはほど遠い。道の反対側にある第1ゲレンデまでは足をのばせなかった。本来、湯ノ丸では第1ゲレンデが一番楽しい斜面だと思っていたが、こちら側からは移動がやはり大変。(シニアデー1日券1,000円)
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2020年02月11日

飯綱高原スキー場(長野市) [ラストシーズン]

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第3リフト上部から飯縄山を望む

今シーズンが最後の営業となる飯綱高原スキー場。1月に数日間だけ営業したものの、その後、雪不足で長らく休業していた。数日間の降雪があって全リフトが稼働したこの日、急いで滑りに出かけた。この日を逃すと、もう滑る機会がなくなると考えたからだが、案の定、今後の積雪が見込めないことから、2月16日が最終営業日となることが告げられた。残念ながら、都合で最終営業日に出かけることができなかったが、その数日前に滑っておいてほんとうによかったと思う。

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(左)第1駐車場。リフト運行開始直後なので車も少ない。(右)Eコースを見おろす。

この日は久々の全リフト稼働だったので、待ちかねたように多くの人でにぎわっていた。昔から「長野市民のスキー場」と呼ばれている通り、やはり滑っている人の多くは地元民ではないかと思われる。昼頃には第1駐車場は満車、第2駐車場も8割方埋まっていた。といっても、バブル期のようにリフト待ちが発生する状態とはほど遠い。

積雪直後なのでコンディションはよい。ブッシュの出ている箇所も、この日はごくわずか。朝のうちは小雪が降っていたが、やがて晴れ間が出たり、霧が覆ったりと天候はめまぐるしく変わった。朝のうちはまだ空いていた第1クワッドで、人が多くなってくると第5リフト沿いでもっぱら滑った。第1クワッド沿いのBコースや第5沿いのFコースの滑りごたえは、やはり素晴らしい。

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(左)Bコースを見おろす。(右)Cコースを見おろす。

コースレイアウトが少々複雑で、それが逆に魅力でもあった。しかし、山麓部の入口を3ヶ所設けざるを得ず、ローカルゲレンデとしてはリフト5本という中途半端な規模でもあったので、意外と負担は大きかったのかもしれない。しかし、何よりも市街地に近い南斜面なので積雪が少なかったのが最大の問題。今後も積雪が劇的に増えることは期待できないから、営業日数が増えることは望めなかっただろう。

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(左)第3リフト下。(右)第4リフト下。

長野市内のわが家から最も近く、したがって最も多く訪れたスキー場。もう滑ることができないのは悲しすぎる。子どものころからの思い出は数知れないが、スキー場の歴史も含めて整理したうえで、あらためて「追憶のゲレンデ」でレポートしたいと思う。(シニア4時間券:1,900円)

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(左)第5リフト上部から飯縄山を望む。(右)さよなら、づなっち……。
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2020年01月31日

志賀高原スキー(山ノ内町)

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(左)ジャイアントから西館山を望む。(右)一の瀬ファミリー。

昔からのスキー仲間が東京からやってきたので、一緒に志賀高原に出かける。一番下のサンバレーに車をとめ、丸池・蓮池・ジャイアント・東館山・寺子屋・一の瀬・焼額山・奥志賀まで滑り込み、焼額山・一の瀬・タンネ・高天原・西館山・ジャイアント・蓮池・丸池・サンバレーと戻ってきた。

若い頃にはあまり感じなかったけれど、ゲレンデ間を移動する箇所には登りもけっこうあってなかなかハード。途中での休憩がそこそこ長かったとはいえ、9時半頃に滑りはじめて、サンバレーに戻ったのはリフト終了の16時半ギリギリになってしまった。あらためて志賀高原の広さを実感した。

終日、雪が降り続いて視界が悪かったのが残念。例年に比べて、やはり雪が少ない。風にさらされる斜面はアイスバーンの箇所も多かった。コンディションが一番良くて楽しめたのは焼額山だった。平日なのですいていたけれど、聞こえてくるのは中国語や英語ばかりで、日本人の方が少ないのではないかと思えるほど。特に焼額山あたりで中国人が多かったのは、旧正月の休みを利用しての長期滞在なのだろうか。(シニア1日券:4700円)

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(左)焼額山。(右)西館山からジャイアントを望む。
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2020年01月19日

木島平スキー場(木島平村)

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(左)第6リフト上部より見おろす。(右)第11クワッドから。

雪が少ないのでどのスキー場に出かけるか悩んだものの、結局、勝手知った木島平へ。稼働リフトは第2・6・11リフトの3基のみ。スノーマシンがカバーしきれていないところは、ブッシュが出ていてゲレンデ状態はいいとはいえない。第6・11リフト沿いは緩斜面なので、ほとんどの時間を第2リフト沿いで滑ることとなった。雪が少ないものの、第2沿いは意外と気持ちよく滑ることができた。

第3日曜日の「スキーこどもの日」のあたるせいか、それなりにゲレンデは賑わっていて少し安心した。ここもスノーボーダーがほとんどいないので、スキーヤーにとっては滑りやすい。スキーの多いゲレンデとボードの多いゲレンデと、ある程度棲み分けができているということなのだろうか。ゲレンデ上部から見おろす飯山・木島の平地にはまったく雪がない。今後の天候によっては、現在のゲレンデ状態を維持するのも難しいかもしれない。少々心配になった。

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(左)第2リフト沿いを見上げる。(右)第2リフト上部より見おろす。
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2020年01月05日

戸隠スキー場(長野市)

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(左)シャルマン戸隠前から。(右)しらかばコースと第3クワッド。

近場のスキー場はどこも雪が少なくて、滑りに行くのを躊躇っていた。昨夜から長野市街地でも多少積雪があり、戸隠スキー場のサイトを見ると、第2・3・4に加えて第6クワッドが稼働するようなので滑りに出かけた。正月休み最終日。首都圏などからのスキーヤーはもう少ないのか、思ったほど混雑していなかった。

全体的に雪は少ないけれど、今日は終日雪が降り続いていて雪質は最高。ときどき強風が吹いたものの、視界は意外によい。越水側前面のコースはすべて滑走可。昼前後には点検のため第6クワッドが休止していて、その間は第3クワッドでもっぱら滑っていたが、その後は第6沿いで。人もあまり多くないので、メノウコースなど快適に滑ることができた。スキーヤーが圧倒的に多く、スノーボーダーがほとんどいないのも戸隠のいいところ。(長野市民割引クーポン:シニア1日券3,200円)

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(左)ドリームコースから瑪瑙山方面。(右)メノウコース。
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2019年02月23日

戸隠スキー場(長野市)

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(左)越水ゲレンデ駐車場から見上げる。(右)越水ゲレンデ下部。

久しぶりに東京から来る友人とスキーに行くことになった。長野市街から比較的近く、あまり大規模なゲレンデでなく、しかし、それなりの規模で滑りごたえがあって……などといろいろと考えて、戸隠に滑りに行くことにした。朝9時頃に着いたが、越水側ゲレンデ下の駐車場はかなり埋まっていた。

雲が垂れ込め小雪が降る天候だが、トップシーズンの土曜日なのでそれなりに賑わっている。斜面はちょっと固め。越水側をひととおり滑ってから、中社ゲレンデへ。中社側へ滑り込むパラダイスコースが意外と楽しかったが、中社中央バーンは閑散としていた。昼食時間となったので中社ゲレンデから少し歩いて、うずら家に行って蕎麦を食べる。夏には1時間待ちなどあたりまえの人気店だけれど、さすがに冬は空いていてすぐに入れた。午後になっても雲が多く、高妻山や戸隠連峰が姿を見せず残念だった。

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(左)中社ゲレンデ。(右)昼食は中社ゲレンデから歩いて、うずら家へ。
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2019年01月25日

聖高原スキー場(麻績村)

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ゲレンデ上部からの展望。中央に高妻山と戸隠連峰。左の白馬岳方面は雲の中。

昼過ぎから時間ができたので聖高原スキー場へ出かける。がっつり滑るというよりは、天気が良いので眺望を楽しもうというくらいのつもり。リフト1本だけの典型的なローカル・スキー場だけれど、ちょっと出かけるには結構使い勝手がいいと思っている。ちなみに無料休憩所に飲み物の自動販売機が設置され「カップラーメンあります」という張り紙があるくらいで、洒落たレストランなどはない。

地元小学校のスキー教室が催されていたので、賑わっている雰囲気があった。しかし、14時過ぎに彼らが引き揚げてしまうと滑っているのはほんの数人になった。雪があまり多くない聖高原にしては、ゲレンデの状態はいい方だと思う。リフトは1本だけれどさまざまなコース取りができる。リフト沿いに斜度のあるコースがあり、その左に谷状と尾根状の中斜面、そして一番外側を大きく回る緩斜面など。やや距離は短いけれど。

肝心の展望は北アルプス方面が雲に隠れがちなのが残念。それでも高妻山や戸隠連峰が正面に美しく、その右には善光寺平の広がりを見おろすことができた。

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(左)ゲレンデを見上げる。(右)ゲレンデ上部から善光寺平の眺め。
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2019年01月03日

飯綱高原スキー場(長野市)

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(左)第1クワッド下から。(右)Bコース上部から。

長野市街地のわが家から最も近い飯綱高原スキー場。子どもの頃から親しんできたゲレンデで、「長野市民のスキー場」と称されることもあった。しかし、長野市は昨年5月に民間譲渡の方針を明らかにし、譲渡先が見つからなければ閉鎖するとした。となると、今冬がラストシーズンとなるかもしれない(実際は2020年2月で閉鎖)。一度は滑りに行かなければならないと思っていたが、全リフト稼働となったので出かけた。

ゲレンデのレイアウトはなかなか楽しいスキー場だと思っているけれど、南斜面なので積雪が少ないのが問題。今冬はなんとかギリギリで年内にオープンできた。所々ブッシュが出ていて「ゲレンデ状態が悪いので、注意して滑走を」とアナウンスされていたが、さほどの支障はなかった。

このスキー場で画期的なのは、4時間券が1時間単位で使えること(当日内)。2時間滑って昼食をとり、その後2時間滑るといった使い方ができるのが素晴らしい。他のスキー場で同様のシステムは聞いたことがない。

昼前頃には子ども連れを中心として人が増えてきた。それなりの集客ではあるけれど、正月休みと考えるともっと賑わってほしい。第1クワッド下駐車場は満車状態だが、第3ペア下の駐車場は半分も埋まっていない。Fコース、Bコースを中心に滑った。「積雪が少ないため、圧雪車での整備はおこなっていない」となっていたけれど、薄い新雪があって今日はそれがかえって楽しい感じだった。(シニア4時間券:1,900円)

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(左)第3リフト下から。(右)第4リフト下から。
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2018年12月30日

木島平スキー場(木島平村)

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(左)第8・11クワッド乗場付近。(右)第8クワッド上部から見おろす。

雪不足が続いていたが、この数日の降雪で各スキー場の積雪もだいぶ改善された。それでは、というので木島平に初滑りに出かける。割引券を手に入れていたという事情もある。年末の日曜日だからある程度予想していたけれど、けっこう賑わっていた。駐車場もゲレンデに近いところは満車。少し離れた駐車場にとめる。しかし、リフト待ちが生じるほどではない。

小学生はリフト無料という設定のせいか、ファミリー層がやはり多い。子どもたちがスキーに親しむ機会が増えるのは喜ばしいことだと思う。数日の積雪のせいでコンディションは良い。滑りはじめた昼前後は激しい雪で視界がきかない状態だったが、時間がたつにつれて少しずつ晴れ間ものぞくようになった。山頂リフト以外は全リフトが稼働。昨年から右手上部にあった第7ペアが廃止されてしまったのが残念。

なお、隣接する牧の入スノーパークと池の平ゲレンデは今シーズンも営業休止の様子。リフトは雪に埋もれていた。
(シニア1日券:半額割引券使用:1,450円)

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(左)第8クワッド上からメインゲレンデを見る。(右)クワッド乗場を見おろす。
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