2016年02月13日

飯綱高原スキー場(長野市)

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(左)第1クワッド下部。(右)第1クワッド上部から。

今日は家人も一緒なので近場へ。長野市街のわが家から最も近いスキー場である飯綱高原へ滑りに出かける。第1クワッド下の駐車場に車をとめる。トップシーズンの土曜日だけれど、あまり混雑していなかった。天気予報があまりよくなかったためか。一昨日の祭日に「づなっちの日」としてイベントがあったためか。ここ数日、暖かい日が続いたため雪も重く、春スキーのようだった。

昨シーズンからICカードを導入し、キッズパークをオープン、「づなっち」というキャラクターを登場させるなど積極的な姿勢をみせていた。しかし、今シーズンは雪不足でオープンがずいぶん遅い時期になった。それでも今日もお昼前の時間帯には、づなっちがゲレンデに登場。4時間券を購入したが、1時間単位で使えるのが嬉しいところ。2時間滑った後、昼食休憩をとり、その後また2時間滑るといったことも可能。知る限りではこうしたシステムの時間券はここだけではないかと思う。

雲の多い天気だったが、午前中は善光寺平を眺望しながらの滑走もできた。上記のようなシステムであるため、ゆっくり昼食をとっていた。午後になって滑り始めたら少しずつ雨が落ちてきた。(シニア4時間券:1,900円)

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(左)スキー場キャラクターの「づなっち」登場。(右)長野市民のスキー場なので昼食持参の人なども多く、食堂はあまり充実していない。ハイランドホール2階にある食堂ホワイトタイムは、数年前からメニューの数も少し増えた。ソースかつ丼はメニューにはカツ2枚と書いてあったけれど、3枚のっていた。(1,200円)
posted by 急行野沢 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー上信越道 | 更新情報をチェックする
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