2024年12月19日

閼伽流山(佐久の里山1)

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閼伽流山の山頂手前は気持ちの良い雑木林

明泉寺1054-1114七丁目-1125観音堂1128-1137御野立所(展望台)1140-1155閼伽流山1224-1235閼伽流城跡-1256七丁目-1310明泉寺

何となく登り残していた山。岩場の多い信仰と修験の山の雰囲気がある。明泉寺から七丁目までは軽トラくらいは走れそうな道。丁目石が順番に置かれている。その先、十丁目の観音堂の裏からは岩混じりの急登となる。このあたりは修験の山の雰囲気がある。

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(左)七丁目の樹間から北アの展望。(右)観音堂の背後に御野立所の岩壁。

テープマークを頼りに切れ落ちたトラバースを経て、展望台のアズマヤに到達する。ここは観音堂から見上げた岩峰の上であり、周囲は切れ落ちている。昭和天皇の訪問地でもある御野立処(仙人ヶ岳)というのはここのことだろうか。八ヶ岳方面の展望が広がっていた。

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(左)観音堂の裏から岩混じりの急登。(右)岩壁の上の御野立所(展望台)。

細い岩尾根の先は、雰囲気が一変して気持ちのよい雑木の尾根道になる。城跡への分岐に「閼伽流山」の手製の山名標。その先、数分進むと三角点がありそちらにも山名標があった。地図上では、分岐点付近の方が三角点より標高が高そうだ。

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(左)展望台から八ヶ岳方面の展望。(右)閼伽流山の山頂(最高点)。

尾根伝いに進んで山城跡を目指す。途中、尾根の分岐などはテープマークを見失わないように。石垣や堀切も見られる山城跡には「城跡」の石碑があった。そこから七丁目への下りの後半は、危険な岩場の急下降。ロープも設置されているが、慎重に下らざるを得ない。七丁目からは往路を明泉寺に戻った。

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(左)閼伽流山城の山城跡。(右)七丁目への下りはロープも設置された急坂。
posted by 急行野沢 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(佐久・奥秩父) | 更新情報をチェックする
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