花立山の手前(南)から歩いてきた山並を振り返る。
関田峠700-734梨平峠-745大神楽三角点-808牧ノ小池-826牧峠-859花立山906-930牧峠-955牧ノ小池-1021太神楽三角点-1033梨平峠-1112関田峠
夕方予定があるので午前中だけ、信越トレイルの赤線を少しだけのばすために出かける。このあたりはひたすら樹林帯の尾根をたどるだけで、「信越トレイル」としてよく整備され歩きやすいものの景色の変化が少ないのがつらいところ。ところどころ、ブナの美林があらわれるのが救い。さらに私のような日帰り単独行だとピストンになってしまう。
(左)ブナ林の中の登り。(右)梨平峠。
関田峠から新潟側は工事中で通行止め。関田峠から梨平峠の先あたりまではそれなりのアップダウンが続く。その先は少し緩やかになって牧ノ小池を通過。下り坂が続いて標高を下げ、切通し風の牧峠にたどり着く。ここも新潟県側は通行止め。すぐにハイカーの数を数えるカウンターが設置されている。
(左)牧ノ小池。(右)牧峠。
少し開けた場所があり、前方に花立山方面、後方に歩いてきた山並が見えた。樹間から進行左に日本海や米山、右には野沢温泉や苗場山を望む。少し登りが続いて、緩めば樹林の中の花立山に到着。今日はここで折り返す。このコース取りだと復路の方が、登りが多くなるので注意が必要。
(左)野沢温泉方面。左奥に苗場山。(右)花立山方面を望む。
すれ違ったハイカーは10人ほど。みんな関田峠から牧峠へ向かっていたが、インバウンドか?欧米人が多かった。今日の下山メシは、飯山市街の人気店「イナリ食堂」で。遅い時間だったけれど少しだけ順番待ちがあった。
(左)日本海を望む。(右)花立山。今日はここで折り返す。
