葛山の山頂。飯縄山が正面に見える。
登山口(境沢道標分岐)1045-1050頼朝山-1138葛山1150-1207頼朝山-1225登山口
トレーニングがてら近場の里山へ。葛山は大峰山・地附山などとともに長野市街地の北側に連なる低山。以前一度、鑪(たたら)から登り往生時に下ったことがあるはずだが、記憶は定かでない。赤松や唐松の中に里山らしい登山道が折り返しながら続いていて歩きやすかった。
(左)登山口。(右)頼朝山の山頂。
国道406号を長野市街(信大教育学部前)から鬼無里方面に向かい、茂菅大橋を渡る手前で、右上に上がって行く細道に入る。すぐに左手に駐車スペースのある登山口。今日は私の車以外はいなかった。最初は石仏が点在する道を進む。最初の分岐で右折すると道は少々急に。樹林帯の中ばかりかと思っていたが、途中の頼朝山付近では長野市街を見おろすことができた。
(左)頼朝山付近から長野市街を見おろす。(右)葛山直下の石祠の先に斑尾山。
その先は小さな鞍部を経て赤松・唐松の中の道を登る。ロープが設置されたちょっとした難所を過ぎると葛山山頂。意外に展望がよくて目の前に飯縄山が大きく見えたのが嬉しかった。長野市街地のほか、斑尾山も展望できた。戸隠連峰も少しだけ顔を出していた。途中、女性の4人組とすれ違っただけだった。
(左)葛山から望む飯縄山。(右)葛山から長野市街を望む。
