2026年04月08日

硫黄岳[八ヶ岳]……桜平から往復(茅野市/南牧村)

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硫黄岳山頂から横岳・赤岳・阿弥陀岳を望む。

桜平駐車場(上)748-815夏沢鉱泉908-904オーレン小屋908-930夏沢峠942-1039硫黄岳1112-1153夏沢峠1211-1223オーレン小屋1225-1252夏沢鉱泉1255-1314桜平駐車場(上)

久しぶりの八ヶ岳。残雪期といえば聞こえはいいけれど、今冬は雪が少なかったので、何となく中途半端な季節に過ぎない感じもする。桜平からの歩きなれた道だから安心して歩けるものの、雪を楽しむというほどでもなく、春を感じるわけでもなく。ただ天気は良かったので展望は楽しむことができた。

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(左)夏沢鉱泉までの道。(右)オーレン小屋から硫黄岳を見上げる。

このコースは登山口までのアクセスがまず問題となる。ただ今日は唐沢鉱泉分岐からの林道に雪はなく、以前より少し走行しやすくなったような気がした。桜平(上)の駐車場に車をとめた。到着時、先着4台。桜平(下)・桜平(中)には1台も車はいなかった。桜平ゲートから歩きはじめる。

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(左)夏沢峠から硫黄岳を望む。(右)森林限界付近の急登。

桜平から夏沢鉱泉に向かう林道は凍結している箇所が多くて危なっかしい。途中でチェンスパ装着。以降、チェンスパで歩き続けた。樹林帯を歩き、オーレン小屋で目指す硫黄岳の姿を見上げる。夏沢峠の先、森林限界を越える直前あたりは、積雪がまだ多い急登。私を含めみんなチェンスパで歩いていたが、安全を期すならアイゼンの方がいいかも。

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(左)硫黄岳までの尾根筋。(右)この季節なのに霧氷。

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(左)硫黄岳山頂から蓼科山・天狗岳の左に北アルプス。(右)鹿島槍から白馬。

雪と石がミックスしたような登山道となり、硫黄岳までの尾根筋を見通しながら、最後はケルンに導かれるように登る。だだっ広い硫黄岳山頂に到着すれば、360度の展望を楽しむことができた。赤岳など八ヶ岳南部の山々や南・中央・北アルプスなど。風もなく穏やかな天候。かといって暑くもない。平日なので、すれ違った登山者は10人ほど。

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(左)穂高連峰・槍ヶ岳。(右)硫黄岳の爆裂火口。
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(南八ヶ岳) | 更新情報をチェックする
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