2026年04月20日

鉢伏山~二ツ山 …扉温泉から周回(松本市/下諏訪町)

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二ツ山に向かう。正面に二ツ山、その向こうに蓼科山・八ヶ岳。左に三峰山。

扉温泉(美ヶ原高原ロングトレイル駐車場)717-725鉢伏山登山口-844左折・山腹に取付く849-947前鉢伏分岐-1005鉢伏山(展望台往復)1021-1104前二ツ山-1135二ツ山分岐(二ツ山往復)1154-1230縦走路から左折1236-1300「1471標高点」-1326「1413標高点」1330-1402鉢伏山登山口-1411扉温泉(駐車場)

二ツ山はいい山だと思う。ただ、東西どちらから来ても、帰りが登り基調になるのがやや面白くないところ。鉢伏山や三峰山の方が高いので仕方ないのだけれど。以前、下諏訪から荒れた林道を北上して南側から取り付いたことがあるけれど(https://rapid-service.seesaa.net/article/472461998.html)、走りにくい林道を延々と車で走るのであまりすすめられない。

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(左)最初はわさび沢に沿う道。(右)沢を離れ、カラマツ林の中を登る。

今回は扉温泉から周回する登山記録を見つけたので、それを参考にさせていただいた。扉温泉(「桧の湯」すぐ下)にある「美ヶ原高原ロングトレイル用駐車場」に車をとめた。今日は私の車だけ。扉温泉からの道は、以前の記憶では前半は沢沿いを淡々と歩いたとしかおぼえていないが、高巻き道などもありそれなりに消耗する。

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(左)樹林帯を抜け、右手に北アルプスを展望。(右)鉢伏山山頂。美ヶ原を望む。

造林小屋跡の先で左に沢を渡り、山腹に取り付く。手入れされた唐松林と笹の中の歩きやすい道をジグザグに登るうち少し気が晴れてきた。樹林帯を抜け、山上台地の一角に出て北アルプスなど見渡すが、遠景はやや霞みがち。鉢伏山の山頂から展望台付近まで行って、霞みがちな諏訪湖・南アルプス・北アルプスを展望。

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(左)鉢伏山から松本平越しの北ア。(右)前二ツ山から二ツ山方面を望む。

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(左)鉢伏山を振り返る。(右)縦走路分岐から二ツ山へ向かう。

そして二ツ山への笹原の道を遮るもののない視界の中、たどるのはやはり楽しい。笹原の中、枯木が点在する二ツ山あたりは好きな雰囲気のところ。二ツ山から東へ下る部分は急坂。ジグザグのトラバース部分は道も崩れがち。下りきった最低鞍部から山腹の左を巻くように少し進めば、左に顕著な尾根が分岐している。

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(左)二ツ山から蓼科山・八ヶ岳を望む。(右)ここでバリルートの尾根へ左折。

ここを左折し、バリルートに入る。この尾根の前半は薄い踏み跡もあり、歩きやすかった。しかし、1471と141の3中間部からは尾根が広がり進む方向がわかりにくいし、その後の終盤は足元滑る急な下り。我慢して慎重に下らざるを得ない。一般にはとてもすすめられない気がした。思ったよりも時間がかかって扉温泉の少し上で往路の登山道に合流した。下山後は「桧の湯」で汗を流した(400円)。

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(左)最初は薄い踏み跡もあり歩きやすい。(右)中間部は尾根が広がり不明瞭。

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(左)最後は溝状の急坂を下る。
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(美ヶ原・鉢伏) | 更新情報をチェックする
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