2026年04月25日

若穂太郎山 …蓮台寺から往復(長野市)

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若穂太郎山の山頂から北信五岳を展望する。

蓮台寺仁王門921-1000城ノ峰城跡1003-1028こしき岩-1051南コース分岐1054-1109若穂太郎山1124-1135南コース分岐-1147こしき岩-1207城ノ峰城跡1213-1237蓮台寺仁王門

時間の制約があるので、近場の里山へ。若穂太郎山は善光寺平を取り囲む里山のひとつ。今回で4回目だが、まだ歩いたことがない蓮台寺からのコースをたどってみた。蓮台寺仁王門の前に車をとめ、参道を歩きはじめる。本堂の脇から獣避けの電気柵に沿って進んだ後、雑木の斜面を登って主尾根へ。天王山口から登るより手っ取り早いかもしれない。

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(左)城ノ峰城跡。(右)樹間から後立山連峰を望む。

もう新緑がまぶしい。4月はまだ低山の適期という感覚でいたが、今年は季節の進みが早すぎる。今日もかなり暑くなってきた。適度な斜度で尾根は標高をあげていく。変哲もない里山だけど、樹間やこしき岩など大岩の上から、北信五岳や北アルプスが望めるのがいいところ。南コースの分岐のすぐ先に、昔の綿内・川田・保科の三村の境界がある。

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(左)こしき岩を少し上から見おろす。(右)南コース分岐。

最後にちょっとした急登があって、広場状の若穂太郎山山頂に到着。北側が開け、北信五岳から志賀高原方面が望める。西には北アルプスの一部が見えた。穂高や槍が見えているのか、いまひとつわからない。下山は北尾根をたどる予定だったが、「整備不良」と看板があったので、無理せず往路を戻った。すれ違った登山者は4人。

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(左)若穂太郎山の山頂。(右)北ア南部の展望。霞んではっきりしない。
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