2026年05月30日

[八ヶ岳]硫黄岳~横岳 …美濃戸から赤岩の頭↑地蔵尾根↓(茅野市/南牧村)

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台座の頭付近から横岳を望む。

美濃戸(赤岳山荘駐車場)630-711堰堤広場-801赤岳鉱泉816-926赤岩の頭931-948硫黄岳1006-1021硫黄岳山荘-1106横岳-1120三叉峰1131-1216地蔵の頭1244-1318行者小屋1332-1504美濃戸

ツクモグサとホテイランの季節なので、八ヶ岳を歩いてみようと思い出かけた。快晴の土曜日なので、多くの登山者でたいへんな賑わい。快晴に恵まれ、赤岩の頭から硫黄岳・横岳・地蔵の頭までの稜線では、素晴らしい展望を楽しむことができた。相変わらずの空き路に車を走らせ、美濃戸(赤岳山荘)の駐車場で車をとめた。6時過ぎの到着でけっこういっぱいだったが、まだ空きはあった。

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(左)北沢に沿う木道。(右)赤岩の頭から硫黄岳を望む。

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(左)硫黄岳への登りから北ア・蓼科山・天狗岳。(右)硫黄岳山頂から横岳・赤岳・阿弥陀岳。

北沢に沿う道を歩いて赤岳鉱泉へ、樹林帯の中を登り赤岩の頭で視界が開ける。赤岳や阿弥陀岳を眺めながら硫黄岳のだだっ広い山頂へ。振り向くと北アルプスや乗鞍・御嶽・中央アルプスを展望。硫黄岳山荘の鞍部を経て台座の頭への登り。午前中は稜線に上ると冷たい風が吹いていたけれど、昼近くになり風がやむと暑くなってきた。

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(左)硫黄岳山荘の鞍部を経て横岳へ。(右)硫黄岳から望む槍・穂高。

ヘルメットを装着し、連続するクサリ・ハシゴをこなして横岳の本峰。ここは手狭なので三叉峰まで移動して休憩。前方、横岳の左に富士山を眺めることができた。ツクモグサは三叉峰より南側の岩場の陰のところどころに咲いていた。思ったよりも数は多くなかったが、それでも鉾岳あたりには少しまとまって咲いていた。

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(左)ツクモグサ。(右)オヤマノエンドウ。

ミネズオウやオヤマノエンドウなどの花も見られた。急な岩場を慎重に下って地蔵の頭。正面の赤岳には今日は登る余裕がない。ハシゴ・クサリの地蔵尾根を下り行者小屋、そして南沢沿いの道を下る。ホテイランは南沢を下って美濃戸に出る直前の群生地で見ることができた。

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(左)赤岳の左に富士山が霞んでいた。(右)地蔵の頭から横岳方面を振り返る。

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(左)眼下に見える行者小屋へ地蔵尾根を下る。(右)ホテイラン。

水分不足なのか、途中で足が攣りそうになった。最近、ときどきなるので少し対策を考えた方がいいのかも。下山後は白樺湖方面に向かう途中にある 湯川温泉「河童の湯」で汗を流した。

<参考>美濃戸(赤岳鉱泉)駐車場 1日1,000円
    湯川温泉「河童の湯」 600円
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(南八ヶ岳) | 更新情報をチェックする
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