2026年06月17日

燕岳(安曇野市/大町市) …中房温泉ピストン

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燕岳への稜線から槍ヶ岳を望む。

第2駐車場606-615中房温泉登山口623-737第2ベンチ742-833合戦小屋839-853合戦沢ノ頭-929燕山荘940-1006燕岳1023-1044燕山荘1114-1137合戦沢ノ頭-1148合戦小屋1157-1230第3ベンチ-1335中房温泉登山口1339-1348第2駐車場

夏山シーズン前に少し標高差のある山に登っておきたい。年齢とともに不安になってきた体力測定も兼ねて燕岳へ。朝6時前に登山者用第2駐車場(無料)に到着。多くの車がとまっていたが、数台の空きがあった。第3駐車場は空きがあったと思う。第1駐車場(要予約・有料)はガラガラ。週末やこれからの夏山シーズンは混雑するので、安曇野市内に駐車してバスでアクセスするのが賢明。

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(左)合戦沢ノ頭付近。道脇に残雪。(右)冬道をたどり燕山荘直下。

雲が多い天気だが我慢して合戦尾根を登る。道脇にはイワカガミが多い。さすが人気の燕岳、梅雨の晴れ間の平日にも関わらず多くの人が登っていた。往復ですれ違った登山者は150人以上。合戦小屋を過ぎ合戦沢ノ頭に登れば、森林限界を越えて視界が開け、晴れていれば槍ヶ岳が望めるはず。しかし今日は雲の中。まだ道脇には残雪があり、燕山荘に直登する冬道が使われていた。

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(左)燕山荘の前から燕岳を望む。(右)雲が流れて槍ヶ岳が見えた。

燕山荘前に着いて間もなく雲が流れて槍ヶ岳・笠ヶ岳、さらに鷲羽岳・水晶岳など裏銀座方面の山並を見渡すことができた。その展望の中、燕岳まで往復することができた。安曇野側からは雲がどんどん沸いていたが、何とか槍ヶ岳や燕岳は見えている。ミヤマキンバイ・ハクサンイチゲ・コマクサなどの花も楽しむことができた。

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(左)燕山荘から裏銀座方面。(右)燕岳への稜線から槍ヶ岳とハクサンイチゲ。

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(左)燕岳の山頂。(右)砂礫地のコマクサとタカネスミレ。

燕山荘まで戻ってしばらくすると雲が山並の展望を隠していった。ふだん山小屋で昼食をとめことはあまりないけれど、今日は燕山荘で昼食。順番が普通と違うけれど、下山途中に合戦小屋でスイカ(600円)。午後はかなり気温が上がりそうなので、また足がつらないように水分補給。そのまま中房温泉まで下山した。

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(左)ミヤマキンバイと裏銀座の山並。(右)下山時に合戦小屋でスイカ。

<下山後の温泉>安曇野しゃくなげ温泉(600円)
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(北アルプス・乗鞍) | 更新情報をチェックする
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