ノッキリの先から岩菅山を見上げる。
岩菅山登山口(聖平)631-702アライタ沢出合-743中間点-818ノッキリ826-859岩菅山905-914ひとつ先のピーク-928岩菅山956-1022ノッキリ1025-1046中間点1051-1116アライタ沢出合1123-1150岩菅山登山口(聖平)
車で行ける標高が高くて涼しいところというと、北信あたりでは志賀高原になると思う。猛暑の日々が続いているので、避暑も兼ねた登山に出かけたい。ついでに山ノ内大勝軒でつけ麺でも食べてこよう。しかし、そんないい加減な気持ちでは充実した登山になるはずもない。
(左)アライタ沢出合。ここで左の山腹へ取付く。(右)ノッキリ。
上条用水に沿う平坦路から左手の山腹に取付き、階段状の登りで標高を上げる。中間点を過ぎ少し勾配が緩んでノッキリの分岐へ。ここから岩菅山への登りは途中岩がちなところもある急登。オトギリソウなどに見送られながら登る。ただ、岩菅山山頂に至っても雲が多くてはっきりした展望は得られなかった。
(左)岩菅山への岩場の急登。(右)志賀高原の山並は霞んでいた。
あわよくば裏岩菅山までと考えていたが、特にその方向はガスに覆われていたし体調もいまひとつだったので、少し先のピークまで行って引き返すことにした。ただ、そのあたりにはクルマユリ、ハクサンフウロなどが咲いていた。歩いていると汗が吹き出すけれど、山頂で休んでいると涼しい風を感じることができた。
(左)岩菅山の山頂。(右)クルマユリ。
下山後の登山口の木陰も涼やかだったが、日なたに出ると志賀高原といえども暑かった。平日でもあり、すれ違った登山者は8人。下山後は蓮池(志賀高原山の家)までもどって、山ノ内大勝軒でつけ麺。40年以上前によく通った東池袋の大勝軒の味には比ぶべくもないけれど。
(左)ハクサンフウロ。(右)山ノ内大勝軒のつけ麺。
