2026年07月30日

白馬岳 …蓮華温泉から往復 (白馬村/小谷村/新潟県糸魚川市/富山県朝日町) 

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船越ノ頭付近から見蓮華山に延びる尾根をたどる。

[1日目 7/29(水)]
蓮華温泉605-749天狗ノ庭758-925白馬大池山荘1000-1048船越ノ頭1058-1156小蓮華山1217-1256三国境1303-1358白馬岳1411-1422白馬山荘
[2日目 7/30(木)]
白馬山荘603-619白馬岳623-647三国境-726小蓮華山732-842船越ノ頭811-842白馬大池山荘916-1010天狗の庭1017-1129蓮華温泉

昔からの山仲間と白馬岳へ。私は過去3回登っているが彼は白馬岳に登ったことがないとのことだったので。また温泉を所望されたので蓮華温泉に前泊。野天風呂と内風呂を堪能する。

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(左)蓮華温泉では野天風呂を堪能。(右)雨の中、蓮華温泉から登山開始。

翌朝は天候の回復を期待しながら雨の中を出発。樹林帯の中、辛抱しながら登ると、天狗ノ庭を過ぎ、白馬大池に近づくと次第に青空も見られるようになってきた。白馬大池からは船越ノ頭方面の尾根をきれいに見渡すことができた。花の咲く白馬大池から小蓮華山までは空も晴れ、足元の花も見ながら気持ちよく尾根を登る。

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(左)白馬大池から船越ノ頭を見上げる。(右)大池の畔は花畑。

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(左)小蓮華山への尾根をたどる。(右)小蓮華山~三国境。霧が深い。

ただ、左前方に見えるはずの白馬岳は雲の中。小蓮華山から先は道が緩み気持ちよく歩ける場所だけれど、霧に包まれて視界は開けない。三国境からの稜線上では強風にあおられながら歩くことになった。ちょっと寒いくらい。ウルップソウなどを砂礫地に見ながら進むが、白馬岳山頂に至っても展望もはかばかしくない。

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(左)三国境。このあたりから強風。(右)稜線から雪倉岳方面。

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(左)白馬岳山頂。(右)白馬岳からは間近な朝日岳あたりが望める程度。

白馬山荘に宿泊。翌日の下山時も山頂部は霧・強風。小蓮華山を過ぎてしばらくすると晴れてきた。花の季節にはやや遅い感じだが、一部は綿毛になったチングルマやコバイケイソウなどを楽しむことができた。日本海側はまだ梅雨が明けておらず、山頂部は悪天候の中だったけれど、白馬大池から小蓮華山あたりでは晴天のもとで歩くことができた。

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(左)白馬岳南側の白馬山荘へ下り宿泊。(右)下山時、白馬大池が見えるあたりでは晴れてきた。

下山後は、国道148号まで車で出て道の駅小谷の「深山の湯」で汗を流した。天候は良くはなくて、これ以上悪化したら登山は自重するような天気。しかし、夏山最盛期の7月下旬なので多くの人が登っていた。高校や大学の山岳部と思われるようなグループにもいくつか出会った。

「山小屋の食事」は → こちら

<参考>
蓮華温泉(前泊) 1泊2食15,000円+個室料金1部屋あたり3,000円
白馬山荘(コンパクト個室) 1泊2食19,200円
道の駅小谷「深山の湯」 800円(食事もしたのでこの半額になった)

posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(北アルプス・乗鞍) | 更新情報をチェックする
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