ブナ林の中の道が続く。天水山までもう少し。
野々海高原キャンプ場729-740深坂峠-802三方岳-846天水山859-950三方岳-1012深坂峠-1026野々海高原キャンプ場
少々時間の制約があるけれど、梅雨の晴れ間に信越トレイルの一部を歩きに出かけた。できればもう少し気温が低い季節に歩きたいところだけれど、豪雪地なので5月頃までは雪が残るし…。国道117号から飯山線平滝駅付近で分岐して、カーブの多い道を車で延々と走って野々海高原キャンプ場へ。WCもあるシェルター前のスペースに駐車。5~6台とめられる。
(左)野々海高原キャンプ場。左手奥がシェルターの建物。(右)まず湿原を歩く。
テントサイトの脇からまずは湿原の中の木道を歩く。いったん舗装車道に出てから、再び右手の山道に入る。「信越トレイル」として、よく整備された登山道。整備にあたられている皆さん、ありがとうございます。すぐに登山者数を数えるカウンターが設置されていた。視界の開けない三方岳を過ぎ、ブナ林の稜線をアップダウンしながら歩く。
(左)三方岳の山頂。展望なし。(右)左手樹間に新潟県側を展望。正面は米山か。
こういうのが気にならない人もいるのだろうけれど、いくら歩いても見える風景がほぼ変わらないのがなかなか辛いところ。最後にブナ林の中のちょっとした登りがあった天水山に到着。南側がわずかに切り開かれているが、雲が多い天候のせいか、これといった展望ではなかった。復路は往路をそのまま戻った。
(左)天水山の山頂。(右)ギンリョウソウがたくさん見られた。
