前鉢伏山から少し進んだ道脇の斜面。レンゲツツジが満開。
宮入峠749-758宮入山-901前鉢伏山905-933鉢伏山938-1002前鉢伏山1022-1109宮入山-1114宮入峠
レンゲツツジの季節なので、どこかに見に出かけたい。湯ノ丸や五味池高原など候補はいろいろあったけれど、鉢伏山に行くことにした。松本市東側山間の舗装林道の奥まで車を乗り入れて、宮入峠から登るルートが気に入っている。宮入峠からの道は「一般登山道」として認知されていないが、明瞭で歩きやすい。ただし、道標は途中、1箇所にあるだけ。テープマークは適度にある。
(左)宮入峠からのルート途中でレンゲツツジちらほら。(右)途中のカラマツ林。
緩やかな起伏が続き、ポツリポツリとレンゲツツジの花が道沿いにあらわれる。唯一の道標がある中間部あたりはカラマツ林が美しい。前鉢伏山の手前にあるロープが設置された急登をこなせば、山頂直下では斜面を花が覆うようになる。前鉢伏山の山頂からは北アルプスや美ヶ原が展望できるが、今日はあいにく雲に覆われている。
(左)前鉢伏山直前の斜面。(右)前鉢伏山の山頂。
その先、扉温泉との分岐にかけては一面のレンゲツツジ。ただ、鉢伏山の山頂へ向かうとツボミのものが多くなった。標高が高いところでは、まだ少し早いのかもしれない。雲が垂れ込めた梅雨空を承知で登ったので、鉢伏山でも北アルプスなどの山並は見ることができなかったけれど、今日の目的はそれではなかったのであきらめざるを得ない。
(左)前鉢伏山付近。(右)鉢伏山の山頂。今日は霧に覆われていた。
