飯山方面に出かけたついでに、ふと「斑尾方面の水芭蕉はどうなのだろう」と気になって、沼の原湿原に立ち寄ってみた。湿原を軽く一周。水芭蕉とリュウキンカが思ったよりもたくさん咲いていた。最盛期はやや過ぎているのかもしれないが、十分楽しむことができた。平日の午後なのに、他に数組、湿原を回っているグループが見られた。
2026年04月30日
沼の原湿原[斑尾高原] …水芭蕉を見に行く (新潟県妙高市)
飯山方面に出かけたついでに、ふと「斑尾方面の水芭蕉はどうなのだろう」と気になって、沼の原湿原に立ち寄ってみた。湿原を軽く一周。水芭蕉とリュウキンカが思ったよりもたくさん咲いていた。最盛期はやや過ぎているのかもしれないが、十分楽しむことができた。平日の午後なのに、他に数組、湿原を回っているグループが見られた。
2026年04月12日
むれ水芭蕉園(飯綱町) 素桜神社の神代桜(長野市芋井)
むれ水芭蕉園で水芭蕉が咲きはじめているという話を聞いて、家族と出かけてみた。いいづなリゾートスキー場の駐車場のすぐ脇のような場所にある。入口付近にはリュウキンカは多かったものの水芭蕉はほとんど咲いていなくて「さすがにちょっと早すぎたか」と思った。それともこのエリアの水芭蕉は減ってしまったのか。
しかし、大まわりをする花の道コースの奥の方まで行くとたくさん咲いていて、満開といってもいい状態で楽しむことができた。以前は見頃が5月連休の前半あたりだったと思う。それがこんなに早く咲くようになったとは、すこしばかり複雑な気持ちになった。
むれ水芭蕉園の帰路に、芋井の素桜神社の神代桜にも立ち寄ってみた。推定樹齢1,200年、根回り9mのエドヒガンザクラ。ちょうど満開だった。
2026年03月29日
森のあんず(千曲市)
2026年03月21日
大岡ひなた(長野市) 北ア展望と少しの福寿草
(左)福寿草の先に爺ヶ岳・鹿島槍・五竜。(右)少ないが福寿草が咲いていた。
先日、七二会小坂の福寿草群生地に出かけたが、そのときもらったパンフレットにこの大岡ひなたの福寿草のことが載っていた。旧大岡村に福寿草の群生地があることをはじめて知ったので、家族と出かけてみた。
ところが、入口の駐車場脇に「福寿草群生地が何らかの原因により、2~3年前より壊滅状態になりました」という残念なお知らせが掲示されていた。それでも福寿草の群生地である小さな丘の上まで登って見ると、ぽつりぽつりではあるけれど福寿草の花が見られた。
(左)北アルプスの広範囲を望むことができた。(右)残念なお知らせ。
福寿草の花は(現在は)少ないけれど、その向こうに雪をいだいた北アルプスの山並が望める。この展望だけでも十分素晴らしい。正面には爺ヶ岳・鹿島槍・五竜あたり、右には白馬、左は常念まで広がる山岳展望を楽しむことができた。
2026年03月14日
福寿草群生地 (長野市七二会)
昨年も3月に出かけた七二会(なにあい)小坂の福寿草の群落地へ行ってみた。国道19号・瀬脇の信号を右折して上って行くのが正規のルートだろうが、そちらはかなり大回り。19号旧道の笹平付近から細い舗装道を車で上って行く。運転注意。入口には駐車場が整備されている(協力金300円)。
駐車場から遊歩道を500mほど歩いた斜面が福寿草の群生地。ただし、ほんの少しだけ時期が早かったようだ。けっこう急な斜面を登り降りして見学した。駐車場にいた地元の方々にも話を聞いたりして、鉢植えをひとつ買って帰った。
「福寿草まつり」の案内 → https://naniai.com/?p=16246
2025年04月12日
松代城跡の桜 満開
2025年04月06日
千曲市 森「あんずの里」 (上平展望台~スケッチパーク)
2023年05月05日
奥裾花自然園 ~水芭蕉を見に行く[長野市鬼無里]
今池湿原。前方に見えるのは中西山。
奥裾花観光センター833-904平成の森広場(奥裾花自然園入口)-(今池湿原~)936弁天島-948吉池952-1002こうみ平湿原-1014平成の森広場1044-1109展望広場1113-1122吉池-1133平成の森広場-1202奥裾花観光センター
家族と奥裾花自然園へ水芭蕉を見に出かけた。奥裾花自然園・観光センター前の駐車場にとめる。到着時は先着5台ほど。観光センターから歩きはじめるところに小屋があり、入園料ひとり410円を払う。園内のバス運行前だったため歩いて自然園へ向かう。朝早かったために、歩きはじめたときには他にほとんど人の姿がなかったが、帰る頃にはずいぶん人が多くなってきた。
(左)今池湿原。(右)こうみ平湿原。
水芭蕉は最盛期を少し過ぎた感じだったが、まだ十分に楽しむことができた。今池湿原・吉池・こうみ平湿原と歩いた後、少々歩き足りなかったのでブナ林コースも歩いてみた。ブナ林の美しさも味わうことができた。いろは堂でおやきを購入して帰った。
(左)平成の森広場から西岳を望む。(右)ブナ林コース展望広場から堂津岳。
[参考]奥裾花自然園 入園料 410円
2023年04月02日
長野市周辺の桜とあんず(長野市/千曲市)
松代城跡の桜
天気も良く、花見に絶好の日曜日。家族と長野市周辺をひとまわりして花を楽しんできた。あんず(松代町東条と千曲市森)は最盛期を少し過ぎた感じで、見事とはいかなかったが、あんずソフトなど食べて楽しんだ。あんずソフトが例年よりも濃厚でおしいく感じられたのは気のせいだろうか……。
最盛期だったのは桜。松代城跡や戸倉キティパークの斜面を彩る桜は見事だった。背景に里山の山並があるのも、絵になっていると思う。いずれも多くの人でにぎわっていたが、車をとめるのに苦労したのはキティパークだけだった。
(左)松代町東条のあんず。(右)松代城跡の桜。
(左)千曲市森のあんず。(右)千曲市戸倉キティパークの桜。
