2026年03月28日

塩崎城跡~篠山~小坂山(長野市/千曲市)

260328DSC09354.JPG
塩崎城跡(二の郭)。

長谷寺951-1012塩崎城跡1015-1131篠山1143-1228小坂山1234-1251越将軍塚古墳-1318長谷寺

今回も近場の里山歩き。行程のかなりの部分を車道歩きが占めるので少々軽くみていたきらいがある。しかし、され以外では整備された登山道ではない部分が多くて、ボーっと歩いていて道を間違えそうになった箇所がある。稲荷山駅南西にある長谷寺の駐車場に車をとめ、本堂右側から塩崎城跡へ向かう道に入る。案内板が各所にあり、最後は少々の急登で山城らしい平地の塩崎城跡。

260328DSC09349.JPG 260328DSC09390a.JPG
(左)塩崎城跡までは案内板豊富。最後は急登。(右)篠山山頂手前の展望広場。

その先、掘切を数箇所過ぎて舗装車道に出るまでは案内板の類はないが、歩きやすい踏み跡。ゴルフ場の脇を通って行く舗装車道をたどるあたりは少々退屈。篠山に近づくと林道の間を山道でショートカットしながら登って行く。あまり展望のない展望広場にアズマヤなどの施設があらわれ、小丸太の階段を登れば樹林帯の中の篠山山頂。まったく展望はなく、なんとなく拍子抜け。

260328DSC09403.JPG 260328DSC09439.JPG
(左)篠山の山頂。(右)小坂山の山頂。

舗装車道を途中まで下り、小坂山へとつながる尾根に入る。微かな踏み跡はだんだん明瞭になるが、小坂山手前のピークでは尾根を直進せず右下巻くのが正解だった。小坂山の山頂には石祠が2つ。その先の桂馬平と標識がある一帯は雑木の平坦地。進む方向が分かりにくいためか、テープマークが短い間隔でつけられていた。

260328DSC09460.JPG 260328DSC09464.JPG
(左)冠着山(姨捨山)が霞んで見えた。(右)越将軍塚古墳。

案内標識もあらわれる道を下って行くと、舗装車道に降り立つ。越将軍塚古墳の脇を通った先は、遊歩道の標識に惑わされずに鉄塔下から送電巡視路に入り58番鉄塔を目指す。長野道脇の車道に出て、あとは長谷寺まで戻った。里山らしい風景を楽しめたともいえるが、展望がひらけたのは篠山直下の展望広場くらい。むしろ長谷寺近辺のリンゴ畑越しの方が、善光寺平の春の景色を楽しむことができた。

260328DSC09475.JPG 260328DSC09481.JPG
(左)長谷寺に戻る道から善光寺平を俯瞰する。(右)長谷寺に戻り参拝した。

2026年03月25日

尼巌山(長野市)

260325DSC09297.JPG
尼巌山の山頂から善光寺平の向こうに飯縄山。

池田の宮・鳥居前1002-1007池田の宮-1026北尾根・南尾根分岐-1115尼巌山1135-1201長礼分岐-1227池田の宮-1231池田の宮・鳥居前

年齢のせいか、身体のいろいろな箇所に不調を抱えるようになった。厳しい山に出かける気にはならないけれど、それでも足腰には大きな問題はないので、体調をはかるためにも短時間で近場の里山に出かけた。松代中心地の東側、玉依比売命神社(池田の宮)の鳥居前の駐車場に車をとめて尼巌山を目指す。

260325DSC09256.JPG 260325DSC09269.JPG
(左)池田の宮の鳥居から出発。(右)南・北尾根分岐。この先、急になる。

参道を歩き、池田の宮(玉依比売命神社)の右脇から道標に従って登山道へ。最初は赤松の多い里山らしい登山道。北尾根への道を左に分け、南尾根へ。その先は岩の間を縫うようなロープが設置された急登も多く気を抜けない。20年ほど前に家族で登ったことがあるはずだが…。岩壁が目の前にあらわれ、その下を右にトラバース。奇妙山方面からの東尾根に合流。

260325DSC09276.JPG 260325DSC09287.JPG
(左)岩の間を縫うような登山道。(右)岩壁に行き当たると右へトラバース。

その先の急坂を登れば、山城らしい平地が広がる尼巌山の山頂。天気は下り坂。北側には善光寺平の向こうに飯縄山が霞んでいる。晴れていれば、北信五岳が一望できると思う。下りは北尾根をたどるが、山城らしい堀切をいくつか越える。足元は落葉で滑る。平日なので他の登山者には出会わなかった。

260325DSC09295.JPG 260325DSC09306.JPG
(左)尼巌山の山頂。(右)下山にかかるといくつかの堀切がある。

2026年03月21日

大岡ひなた(長野市) 北ア展望と少しの福寿草

260321DSC09233.JPG 260321DSC09249.JPG
(左)福寿草の先に爺ヶ岳・鹿島槍・五竜。(右)少ないが福寿草が咲いていた。

先日、七二会小坂の福寿草群生地に出かけたが、そのときもらったパンフレットにこの大岡ひなたの福寿草のことが載っていた。旧大岡村に福寿草の群生地があることをはじめて知ったので、家族と出かけてみた。

ところが、入口の駐車場脇に「福寿草群生地が何らかの原因により、2~3年前より壊滅状態になりました」という残念なお知らせが掲示されていた。それでも福寿草の群生地である小さな丘の上まで登って見ると、ぽつりぽつりではあるけれど福寿草の花が見られた。

260321DSC09239.JPG 260321DSC09255.JPG
(左)北アルプスの広範囲を望むことができた。(右)残念なお知らせ。

福寿草の花は(現在は)少ないけれど、その向こうに雪をいだいた北アルプスの山並が望める。この展望だけでも十分素晴らしい。正面には爺ヶ岳・鹿島槍・五竜あたり、右には白馬、左は常念まで広がる山岳展望を楽しむことができた。
posted by 急行野沢 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の散策(花・湿原など) | 更新情報をチェックする

2026年03月18日

斑尾山~大明神岳 …まだらおの湯から往復(中野市/信濃町)

260318DSC09185.JPG
大明神岳から飯縄山・黒姫山と野尻湖を望む。

まだらおの湯725-807登山口815-902稜線905-921斑尾山-930大明神岳935-948斑尾山959-1039登山口1045-1118まだらおの湯

天気は下り坂。朝のうちの晴天に期待して、比較的短時間で登れる斑尾山へ向かう。「まだらおの湯」の駐車場にとめさせてもらい歩きはじめる。過去はいつもスノーシューで登った山だけれど、雪は少なくて歩きはじめは道脇に土が出ている箇所があるほど。しかし、雪山としてはまだ楽しめる感じ。

260318DSC09145.JPG 260318DSC09167.JPG
(左)夏期の登山口。ここから急登。(右)稜線手前の登り。

最近、降雪はないらしく、この数日間に歩いたトレースがあり、比較的、雪は締まっていた。登山口から稜線まではあいかわらずの急登なのでアイゼンを装着。稜線に登り着けば、あとはさして急な登りもなくブナ林の中を進み、樹林の中で展望のない斑尾山の山頂へ。少し雪庇も見られる稜線を大明神岳に向かう。

260318DSC09172.JPG 260318DSC09177.JPG
(左)スキー場を見おろす。(右)斑尾山・山頂。

大明神岳では、野尻湖を眼下に、その向こうに飯縄山・黒姫山・妙高山と連なる景色を眺めることができた。朝の青空が広がっている時間帯にぎりぎり間に合った感じ。大明神岳から斑尾山頂にもどって休んでいたら、空をどんどん雲が覆ってきた。平日なので、途中他の登山者には出会わなかった。

260318DSC09178.JPG 260318DSC09187.JPG
(左)大明神岳への稜線。(右)大明神岳から黒姫山・妙高山を望む。
posted by 急行野沢 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(飯山・北信濃) | 更新情報をチェックする

2026年03月14日

福寿草群生地 (長野市七二会)

260314DSC09112.JPG 260314DSC09124.JPG

昨年も3月に出かけた七二会(なにあい)小坂の福寿草の群落地へ行ってみた。国道19号・瀬脇の信号を右折して上って行くのが正規のルートだろうが、そちらはかなり大回り。19号旧道の笹平付近から細い舗装道を車で上って行く。運転注意。入口には駐車場が整備されている(協力金300円)。

駐車場から遊歩道を500mほど歩いた斜面が福寿草の群生地。ただし、ほんの少しだけ時期が早かったようだ。けっこう急な斜面を登り降りして見学した。駐車場にいた地元の方々にも話を聞いたりして、鉢植えをひとつ買って帰った。

「福寿草まつり」の案内 → https://naniai.com/?p=16246
posted by 急行野沢 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の散策(花・湿原など) | 更新情報をチェックする

2026年03月11日

黒姫山 …大橋林道から往復(信濃町)

260311DSC08987.JPG
しらたま平から高妻山を望む。

大橋林道口710-748林道終点759-834新道分岐837-951姫見分(稜線)955-1015しらたま平1017-1045大池分岐-1058黒姫山1122-1137大池分岐-1205しらたま平1223-1233姫見分-1314新道分岐-1336林道1343-大橋林道口

すっかり春めいているけれど、もう少し雪のある近場の山に登っておきたいと思い黒姫山へ。大橋林道入口の駐車スペースに車をとめたが、平日なので到着時に他に車はいなかった。大橋林道からのいつものコースを歩きはじめる。数日前のトレースの上に、昨日少し雪が積もった状態。さほど雪が深いところはなくて問題なく歩けたが、吹き溜まりなどもところどころ。

260311DSC08916.JPG 260311DSC08931.JPG
(左)林道途中から黒姫山を望む。(右)新道分岐の先のブナ林。

ツボ足でもある程度行けると思うけれど、登山口(林道終点)からアイゼン装着。新道分岐から姫見分に向けて登って行けば、右手に飯縄山、背後に高妻山が見えてくる。ダケカンバの美林の急登に息を切らして稜線(姫見分)へ。稜線を進んだしらたま平の雪原からは快晴のもと、展望が広がる。しらたま平付近は雪が緩んで踏み抜きの跡もあり要注意。

260311DSC08957.JPG 260311DSC08989a.JPG
(左)稜線へはダケカンバ林の急登。(右)しらたま平から雨飾・金山・焼山・火打・御巣鷹山。

260311DSC08993a.JPG 260311DSC09001.JPG
(左)風紋の向こうに飯縄山。(右)大池分岐付近から黒姫山を見上げる。

山頂直下は急登なので慎重に進んでいく。雪が少ないので石祠が顔を出している山頂からは四周の山並を見渡すことができた。圧倒的なボリュームの高妻山、その左には後立山連峰、槍ヶ岳あたりは距離があるので霞み気味。右手には雨飾山から妙高山まで頸城山塊の山々。東や南の方角はやや雲が多めだった。

260311DSC09007a.JPG 260311DSC09010a.JPG
(左)黒姫山山頂。(右)黒姫山から高妻山を望む。

ただ、どうしたことか今日はときどき脚が攣ってしまい、ペースは上がらなかった。さほど雪が深いところはなかったけれど、一番手だったのがそこそこ負担だったのかもしれない。途中、すれ違ったのは4人だけ。上越から来たという単独行のおじさんは、私のすぐ後に山頂に到着し、竹製のカンジキを着けて、あっという間に下山して行った。

260311DSC09024a.JPG 260311DSC09033.JPG
(左)黒姫山から北に妙高山を望む。(右)後立山連峰。爺・鹿島槍・五竜。
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(戸隠・雨飾・妙高) | 更新情報をチェックする

2026年03月06日

葛山 [長野市の裏山]

260306DSC08865a.JPG
葛山の山頂。飯縄山が正面に見える。

登山口(境沢道標分岐)1045-1050頼朝山-1138葛山1150-1207頼朝山-1225登山口

トレーニングがてら近場の里山へ。葛山は大峰山・地附山などとともに長野市街地の北側に連なる低山。以前一度、鑪(たたら)から登り往生時に下ったことがあるはずだが、記憶は定かでない。赤松や唐松の中に里山らしい登山道が折り返しながら続いていて歩きやすかった。

260306DSC08841.JPG 260306DSC08852.JPG
(左)登山口。(右)頼朝山の山頂。

国道406号を長野市街(信大教育学部前)から鬼無里方面に向かい、茂菅大橋を渡る手前で、右上に上がって行く細道に入る。すぐに左手に駐車スペースのある登山口。今日は私の車以外はいなかった。最初は石仏が点在する道を進む。最初の分岐で右折すると道は少々急に。樹林帯の中ばかりかと思っていたが、途中の頼朝山付近では長野市街を見おろすことができた。

260306DSC08851.JPG 260306DSC08863.JPG
(左)頼朝山付近から長野市街を見おろす。(右)葛山直下の石祠の先に斑尾山。

その先は小さな鞍部を経て赤松・唐松の中の道を登る。ロープが設置されたちょっとした難所を過ぎると葛山山頂。意外に展望がよくて目の前に飯縄山が大きく見えたのが嬉しかった。長野市街地のほか、斑尾山も展望できた。戸隠連峰も少しだけ顔を出していた。途中、女性の4人組とすれ違っただけだった。

260306DSC08875.JPG 260306DSC08877.JPG
(左)葛山から望む飯縄山。(右)葛山から長野市街を望む。
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(筑北・長野西山) | 更新情報をチェックする

2026年03月02日

袴岳 スノーシュー [斑尾高原](信濃町/新潟県妙高市)

260302DSC08783.JPG
袴岳山頂から黒姫山・妙高山を望む。

登山口736-756袴池-829ふたつめのピーク836-855袴岳913-957袴湿原-1030登山口

このところ体調がいまひとつで、そうしているうちに、今冬は雪が少ないので(私が登れるレベルの)山の雪はなくなっていきそう。いまのうちに手軽に楽しめる雪山に登っておきたいと思い袴岳へ。スノーシューが気軽に楽しめる山だと思う。万坂峠から北東に向かい、赤池の手前にある登山口の駐車スペースに車をとめた。今日は私の車だけ。4台ほどとめられるが、ほぼ車が通らない道なので路駐は可能。

260302DSC08718.JPG 260302DSC08738.JPG
(左)登山口から少し登った平坦地。今日はトレース明瞭。(右)途中のピークから間近に斑尾山。

先週末に多くの人が歩いたらしく(団体ツアーがあった?)、スノーシューのトレース多数。朝のうちは雪がしまっていて、ツボ足でも歩けそうだったが、どうせいつかは着けるのだから最初からスノーシュー装着。西へ向かって緩やかな地形を進み、袴池付近から登り。そして斑尾山を間近に望むピークへ。斑尾高原スキー場では数日前には上部ゲレンデで雪崩事故が発生した。

260302DSC08750.JPG 260302DSC08764a.JPG
(左)登りの途中、左に飯縄山と妙高山。(右)妙高山が見えれば袴岳山頂。

いったん下り、ブナの大木も見られる2つ目のピークを越えて袴岳の山頂へ。山頂からはいつもの通り、妙高山・黒姫山・飯縄山の姿を目の前に望むことができた。帰路は大回りして袴湿原経由。途中、3人組とすれ違ったが、彼らは万坂峠から登ってきたようだ。下山後、車で飯山市街まで下って飯山駅近くの人気店「イナリ食堂」で下山メシ。

260302DSC08785.JPG 260302DSC08810.JPG
(左)袴岳山頂から飯縄山と黒姫山。(右)雪原が広がる袴湿原。
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(飯山・北信濃) | 更新情報をチェックする

2026年02月27日

湯の丸スキー場(東御市)

260227DSC_1258.JPG 260227DSC_1260.JPG 
(左)第1ゲレンデを見上げる。(右)第1ゲレンデ上部から。

金曜シニアデーでリフト券が格安になるので、湯の丸スキー場へ出かけた。ゆっくり家を出たので滑りはじめたのは11時過ぎ。今年はいままでになく雪が少なく、さらにこのところ気温が高かったので、雪の状態は良くない。

グザグザの重い雪で滑っていてもあまり楽しい感じではなかった。土が出ている所も何箇所か。天候も曇り空で、なんとなく憂鬱になるような空。それでも、最初に第1ゲレンデで滑り、車を移動させて、後半は第4・第3から第6ゲレンデまでを網羅するように滑った。

260227DSC_1262.JPG 260227DSC_1264.JPG
(左)第4ゲレンデ上部から。(右)第6ゲレンデ。
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | スキー上信越道 | 更新情報をチェックする

2026年02月20日

佐渡山スノーシュー …大橋林道から周回(信濃町)

260220DSC08624.JPG
佐渡山の山頂まであと少し。

大橋林道登山口720-759林道分岐-805尾根への取付812-923「1673標高点」928-1006佐渡山1034-1117「1738ピーク」1127-1149大ダルミ-1217新道分岐1234-1258林道分岐-1332大橋林道登山口

冬期限定の佐渡山。この数年は毎冬登っているが、今回も晴天を狙って登ってみた。風もなく、穏やかな天候。しかし、気温がやや高く雪は重く感じた。大橋林道登山口の駐車スペースに車をとめた。平日なので車は少なくて登山開始時に8台。あと6~7台とめられると思う。林道を小1時間歩いて佐渡山への屋根に取付く。ここでスノーシュー装着。

260220DSC08571.JPG 260220DSC08582.JPG
(左)尾根に取付く地点。(右)佐渡山への尾根を直登していく。

尾根上にはBCスキーの跡があったりなかったり。ブナの大木も見られる尾根を急登して行く。前半は先行する2人組のトレースに甘えていたが、1673標高点付近で追い抜いてからはノートレースの斜面をたどることに。その先すぐに視界が開け、前方に山頂までの雪の尾根が見渡せる。この尾根からの展望がこの山の魅力だと思う。

260220DSC08587.JPG 260220DSC08592.JPG
(左)樹林帯を抜け山頂までの尾根を展望。(右)右手には黒姫山。

260220DSC08593.JPG 260220DSC08612.JPG
(左)左には高妻山。(右)風紋と飯縄山。

ただ、トレースがない部分も多くアニマルトレースなどに導かれる。右に黒姫山、左に高妻山。振り返れば、飯縄山と八ヶ岳の間に富士山。その右に南ア・中ア。雪が重く感じられて何となくペースはあがらず、いつもよりも時間がかかって佐渡山に到着。体力が落ちてきただけかもしれない。前方に妙高山をはじめとする頸城山塊を見渡す。

260220DSC08615.JPG 260220DSC08627.JPG
(左)八ヶ岳の左に富士山が霞む。(右)佐渡山山頂から妙高山を望む。

佐渡山からは東の尾根を下る。急な下りもあるので慎重に。1738ピークにて、東側正面に黒姫山を望む。1738ピークから少し北に尾根をたどると、正面に妙高・火打・焼山の展望。樹林帯の山腹を適当に下り、大ダルミ(夏は湿原)で視界が開けた。目の前は黒姫山。

260220DSC08679.JPG 260220DSC08688.JPG
(左)1738北側から妙高山ほか頸城山塊を望む。(右)大ダルミ。振り返ると妙高山の頭だけ見えていた。自分のスノーシューのトレースだけが残っていた。

大ダルミの雪原を南端まで歩き、振り返ると妙高山が頭だけ見せていた。自分のスノーシューの跡だけが雪面に残っていた。その後はトレースも増える中、新道分岐を経由して登山口に戻った。平日ということもあり、山中で出会った登山者は、佐渡山での2人だけだった。
posted by 急行野沢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山(戸隠・雨飾・妙高) | 更新情報をチェックする