2026年02月13日

蓼科山 …すずらん峠園地駐車場から往復(立科町/茅野市)

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蓼科山の山頂直下。トラバース気味に登る。

すずらん峠園地駐車場752-857標高2113三角点903-1015蓼科山(山頂一帯散策)1101-1139標高2113三角点-1222すずらん峠園地駐車場

冬の蓼科山へは何度も登っているので、割と安易な気持ちで歩きはじめたけれど、すずらん峠からの道は急登の連続。やはりたいへんな登りなのは変わりなかった。ただ、夏よりも雪があった方が登りやすいとは思うけれど。今冬は雪が少ないと思っていたが思っていたよりも雪があった。数日前の雪は「カミユキ」だったようだ。

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(左)歩きやすいトレースがあった。(右)2113三角点の小広場。休憩適地。 

冬の休日は登山口の駐車場確保が第一の難関になる山だけれど、平日なので7時半到着で問題なく駐車できた。ただ、下山時には10台ほど増えて満車状態。多くの登山者が歩いてよく踏まれた雪道を歩きはじめる。全行程アイゼンで歩いた。ちょっとした急坂をはさんで緩やかに進んでから、2113三角点に向けての急登。2113の小広場あたりでは振り向くと南アルプスが見えた。

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(左)幸徳平付近。樹間から蓼科山を望む。(右)木が低く空が広くなってきた。

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(左)森林限界を越え岩石帯へ。(右)蓼科山の山頂。
 
幸徳平の平坦地で前方樹間に蓼科山がそびえているのが見える。その先も急登が続くが次第に木々が低くなり、枯木帯の向こうに青空が広がると元気が出てくる。まもなく森林限界を越えて岩石帯へ。岩と雪が混じり歩きにくい。トラバース気味に斜面を登り、山頂ヒュッテの前で折り返して蓼科山の山頂へ。

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(左)蓼科山からの展望。後立山連峰。(右)穂高連峰・槍ヶ岳。

天気は素晴らしく、風もほとんどなく穏やか。山頂からは360度の展望を楽しむことができた。北アルプスから乗鞍・御嶽・中ア・南ア、そして赤岳など八ヶ岳南部の山々。平日だけれど人気の山だし、天気もいいので多くの人が登っていた。すれ違った登山者は40人ほど。下山後は東御市中心部まで車で出て、「開花亭」で下山メシにあんかけ焼きそば。

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(左)八ヶ岳と南アルプス。(右)南ア・中アを正面に見て、下山にかかる。

2026年02月10日

黒姫高原スノーパーク(信濃町)

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(左)第1クワッドから。(右)第2リフト上部から、斑尾山と野尻湖。

朝早くの仕事を済ませてから、黒姫にスキーに出かけた。快晴のもと、3時間券で気持ちよく滑ることかできた。白馬方面などは外国人だらけだけれど、その姿はまったく見られず、スノーボーダーが少ないのもスキーヤーにとっては有難い。特に楽しく滑ることができたのは第5リフト両側のコース。以前は非圧雪だった第5南側の斜面もすっかりフラットになっていて、滑りやすかった。スキー教室の小学生などもいたけれど、リフトやゲレンデは適度に空いていた。

到着したのは11時過ぎだったのでコスモプラザ下の駐車場は満車だった。それならと前山プラザ側の駐車場に車をとめたのだが、これは失敗だった。第7リフトに1本乗れば、クワッド方面に行けるのだけれど、この第7リフトがしばしば停止する。こちらのゲレンデはドッグランができるようになったのけれど、犬を抱えて(滑走具をつけずに)乗車した人が降りるたびに停止しているようなのだ。最近、リフトでの事故がいろいろあるので安全を優先させるのは仕方ないけれど。やはりコスモプラザ側に駐車すべきだった。

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(左)第5リフト上部から。(右)第8リフトから妙高山。
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2026年02月05日

東篭ノ登山・三方ヶ峰 …湯ノ丸スキー場から(東御市)

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東篭ノ登山の山頂直下。

湯ノ丸スキー場第6ゲレンデ下742-816ゲレンデ最上部-852池の平駐車場859-934東篭ノ登山948-1011池の平駐車場1014-1030池の平湿原(南)-1044三方ヶ峰1103-1120見晴岳1130-1205湯ノ丸スキー場第6ゲレンデ下

痛めた肋骨がまだ完全ではないので、あまり厳しい山へは行けない。というわけで、勝手がわかった篭ノ登山周辺へ。湯の丸スキー場第6ゲレンデ手前の駐車スペースにとめた。平日のリフト営業開始前なのでとまっている車は少なかった。湯の丸スキー場のゲレンデを少し歩き、樹林帯の登山道に入り登って行く。

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(左)登山道から正面に東篭ノ登山。(右)東篭ノ登山の山頂。

最近、たいした積雪がないのか、よく踏まれ歩きやすい雪道。大部分は明瞭なトレースがあり、私は全行程チェーンスパイクで歩いた。吹き溜まりなどで踏み抜きもあったが、ごくわずか。全体的に雪は少ない。まだリフト運行開始前、ゲレンデ最上部を経た後再び樹林帯の登りで、池の平駐車場(夏期)へ。その先左折して東篭ノ登山の登山道を登る。

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(左)東篭ノ登山から北信五岳方面。(右)北アルプス・後立山連峰。

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(左)北アルプス・槍穂高連峰。(右)富士山と八ヶ岳。

東篭ノ登山の山頂では、快晴に恵まれて360度の展望を楽しむことができた。東に浅間山、北に草津白根山や四阿山、さらに北信五岳。そして北アルプスの端から端まで。乗鞍・御嶽・中ア・八ヶ岳。その左に富士山。冷たい風が吹いているけれど、この季節としては強風というほどではない。

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(左)池の平湿原。(右)三方ヶ峰の直下。

池の平湿原へ下った後、三方ヶ峰から見晴岳へと登り返したが、そちらからも富士山や八ヶ岳、北アルプスなどの展望を楽しむことができた。積雪はこの季節にしては少ないと思う。東篭ノ登山周辺で8人とすれ違ったが、アイゼン6、スノーシュー2、スキー2。下山後、少し遠回りになるが、上田市丸子の「さかい囲飲」で下山メシ。

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(左)三方ヶ峰の山頂。(右)見晴岳から北アルプスを望む。
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2026年01月19日

茶臼山 …長野市の里山

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夜交集落付近から望む虫倉山

JAグリーン長野・信里支所裏側の駐車場1033-1058展望台-1105茶臼山-1112展望台1118-1131一本松1135-1202車道-1243駐車場

どうも最近、負傷することが多い。先日、ゲレンデスキーで転倒(スノーボーダーに後ろから引っかけられた)して肋骨を痛めてしまった。整形外科では「当分、激しい運動はしないように」。しかし「散歩ぐらいならOK」と言われた。そこで散歩がわりに近場の里山へ。

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(左)精米所のある駐車場から歩きはじめる。(右)樹林の中の茶臼山山頂。

JAグリーン長野・信里支所の裏側(北東側)にある駐車場にとめる(コイン精米所がある)。脇にマップポストがあり、イラストマップが入っていた。里山らしい登山道。日陰には雪が残っているが、滑り止めなどは必要なし。楽しみにしていたのは、茶臼山山頂の少し西側にある展望台からの北アルプスの姿。ところが、稜線は雲に覆われてはかばかしい展望は得られなかった。

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(左)展望台からの北アは雲に隠れていた。(右)日陰には雪が残っていた。

山頂部から一本松の分岐を経由して夜交方面に下り、里道に出たあたりで虫倉山や飯縄山が見えたのが嬉しかった。後半は車道歩きだが、今回の歩き方だと最後が登りになって面白くない。夜交あたりを起点として時計まわりの周回にするのがいいと思う。下山後は、布施五明の「キッチンみらくる」で下山メシ(あんかけ焼きそば)。

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(左)一本松分岐から下って行くと虫倉山が見えた。(右)飯縄山も見えてきた。

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マップポストにあったコースマップ。
今回は信里棚田コースを反時計回りに歩いたが、
夜交起点の時計回りが歩きやすいと思う。
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2026年01月15日

白馬コルチナ・白馬乗鞍温泉スキー場(小谷村)

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(左)白馬コルチナ・第2クワッド。(右)白馬コルチナ・板平コースを見上げる。

昔のスキー仲間と恒例のようになっている白馬コルチナでの1泊2日のスキー。リフト券は白馬乗鞍と共通なので、両スキー場をあわせて滑って楽しむことができた。外国人(欧米人・中国人など?)が多くて、日本人は2割ほどだろうか。晴れたタイミングはごく短かったけれど、さほどの悪天候にはならなかった。

ツリーエリアも設定されているので、新雪狙いのバックカントリースキーヤー・ボーダーが多い。私たち、ふつうのスキーヤーが今回楽しく滑れたのは、コルチナ側では圧雪直後の板平コースやラビットコース。白馬乗鞍側ではカモシカコースなど。たぶんいままで滑ったことがなかったアルプス第10リフト沿いのスカイビューゲレンデを滑ることができて嬉しかった。

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(左)白馬乗鞍・若栗中央ゲレンデ。(右)白馬乗鞍・最上部のスカイビューゲレンデ。
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2026年01月12日

高ボッチ山 …快晴の展望を楽しむ(塩尻市)

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牧場の雪原の登りで振り返り北アルプスを望む。

ブリーズベイリゾート塩尻かたおか(休業中)936-1003庫裏平-1046牧場の最下部-1134高ボッチ山1200-1209高ボッチ展望台-1249牧場の最下部1253-1316庫裏平-1334ブリーズベイ塩尻

少しまとまった雪が降った。県中部あたりの山でもそれなりの積雪があったかと考えて、高ボッチへ。山頂近くの牧場が一面の雪原になっていれば、楽しめるはず。しかし、積雪は思っていたよりずっと少なく、終始チェーンスパイクで歩ける程度。それなりの積雪があればスノーシューで歩くのが楽しい牧場の部分も、草が出ていたりして雪は少ない。

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(左)牧場最下部に出て視界が開けた。(右)雪原の登り。

いつものように休業中のホテルの駐車場に車をとめて歩きはじめる。登山道には数センチ程度の積雪。私は最初からチェーンスパイクをつけたが、全行程、それで歩くことができた。単調な樹林帯の登り。夏場はあまり歩かれないコースなので、案内板などは整備されていない。序盤は林道が入り組んでいたりするので、雪道でトレースがないとわかりにくいと思う。

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(左)山頂部の電波塔が近づいた。(右)山頂部は緩やかな遊歩道。

牧場の最下部に出て視界が開ける。しかし牧場部分も積雪は少なく、草が出ていたりした。左手に鉢伏山を望みながら牧場の雪原を登る。振り返れば松本平を挟んで北アルプスの全容を望むことができた。右手には中央アルプスの山並。いったん樹林帯に入ってから、再び雪原を進めば、左手前方の電波塔が近づいてくる。

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(左)高ボッチ山の山頂。鉢伏山を望む。(右)諏訪湖の向こうに富士山と南ア。

なだらかな山頂部の遊歩道をたどって高ボッチの山頂へ。目の前に諏訪湖を挟んで富士山と南アルプス、その左に八ヶ岳。右手に中央アルプスや御嶽・乗鞍。展望を存分に楽しめる。さらに山頂から北西方向に下って、展望台から北アルプスを見渡した。風も強くはなく穏やかな天気なので、それなりに登山者は多かった。すれ違った登山者は20人ほど。

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(左)八ヶ岳と富士山。(右)北アルプス。穂高・槍・常念。


過去の同様のコースの記録(冬)はこちら
 → 「高ボッチ山(2021年2月11日)」:地図付き
 → 「高ボッチ山(2022年2月6日)」
 → 「高ボッチ山(2024年3月22日)」
牛伏寺からの記録(無雪期)はこちら
 → 「高ボッチ山(牛伏寺から)2023年12月17日」
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2026年01月07日

[北八ヶ岳]天狗岳…唐沢鉱泉から反時計回り(茅野市/小海町)

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西天狗岳山頂。硫黄岳・赤岳・阿弥陀岳を望む。

唐沢鉱泉804-855枯尾の峰分岐-933第一展望台937-1001第二展望台1024-1056西天狗岳1106-1121東天狗岳1138-1149擂鉢池分岐-1215中山峠-1221黒百合ヒュッテ1235-1255渋の湯分岐-1342唐沢鉱泉

この数年、自分としては年始の恒例のようになっている天狗岳登山。唐沢鉱泉が冬期休業に入る前なので何となく安心感もある。唐沢鉱泉下の駐車場に車をとめた。到着時、先着10台。まだ、余裕あり。唐沢鉱泉までの林道は、今日は雪が多くなくて、SUVの4WDスタッドレスでまったく問題なし。

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(左)第一展望台で視界が開ける。(右)第二展望台。目の前に西天狗岳。

チェーンスパイクをつけて唐沢鉱泉から西尾根に向けて歩きはじめると、この数日は降雪がなかったと思われ、多くの登山者が歩いて道の雪はよく踏まれている。雪はやはり少ない。樹林帯を我慢して登り、第一展望台で視界が開ける。空は高曇り。ただ、遠望は得られて、右手に赤岳方面が見える。

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(左)第二展望台から右手に赤岳・阿弥陀岳。(右)西天狗岳への急登。

西天狗岳が間近に迫る第二展望台でアイゼン装着。ピッケルやバラクラブなど装備を整えて、森林限界を越え岩混じりの急登を登る。振り返れば北アルプスがずっと見渡せる。西天狗岳の山頂からは薄曇りではあるけれど、四周の山並を見渡すことができた。北アルプスから乗鞍・御嶽・中央アルプス。間近に赤岳、その右に南アの北岳・甲斐駒・仙丈。

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(左)西天狗岳から望む北アルプスの連なり。(右)東天狗岳へと向かう。

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(左)東天狗岳山頂。(右)東天狗岳から西天狗岳を望む。

いったん下り、東天狗岳へと登り返す。こちらでも展望を楽しみながらしばらく休憩。風もほとんどなくて、よいコンディション。それでも森林限界より上では、じっとしていると身体が冷えてくる。中山峠経由へ下りかけると青空がだんだん広がってきた。振り返ると東西の天狗岳がそびえ立っていた。

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(左)中山峠への下りで晴れてきた。槍・穂高。(右)爺ヶ岳・鹿島槍・五竜。

黒百合ヒュッテで小休止してチェーンスパイクに交換。あとは樹林帯を唐沢鉱泉へと下るだけ。岩ゴロゴロのこの道は雪があるときの方が歩きやすいように思う。途中すれ違った登山者は20人ほど。下山後は帰り道にある尖石温泉「縄文の湯」で身体を温めてから帰途についた。

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(左)東西の天狗岳を振り返る。(右)黒百合ヒュッテまで来ると青空が広がった。

2026年01月04日

さかえ倶楽部スキー場(栄村)

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しらかばコースの上部から。

遅まきながら今シーズン初スキー。混雑に無縁そうなさかえ倶楽部へ。先日の降雪で滑れるコースは増えたものの、豪雪で知られる栄村にしては雪は少ない。コース脇には土が出ている所もあり、いがぐり・おおわしコースは閉鎖。しかし、滑走可能コースは滑りやすい状態になっていた。

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(左)駐車場から。(右)第1・3リフト乗場とセンターハウス。

年始の休みなので、さかえ倶楽部にしては賑わっていたが、それでもリフト待ちなどあるはずがない。朝から快晴で、ゲレンデからは遠く岩菅山や苗場山を望むことができた。今日、楽しかったのはしらかばコース。センターハウスの食堂は野沢菜食べ放題なのが嬉しい。スキーの後は近くの「中条温泉トマトの国」で温泉に入ってから帰途についた。(シニア1日券:4,000円)

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(左)第3リフト。(右)第2リフトに沿う斜面。
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2025年12月29日

四阿山 …あずまや高原から(上田市/須坂市/群馬県嬬恋村)

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長池分岐で後立山連峰を望む。

あずまや高原ホテル(休業中)810-833牧場入口840-928里宮分岐933-1008八合目1013-1031長池分岐-1044根子岳分岐1051-1106四阿山1117-1130根子岳分岐1145-1150長池分岐-1201八合目1204-1224里宮分岐-1257牧場下-1313あずまや高原ホテル

先週、少しは雪が降ったので、いつものコースだけれどあずまや高原から四阿山へ。雪はまだ少なくて、登山道脇には笹が出ていたりする。牧場に出ても、ところどころ草が出ている状態。新雪が降ればスノーシューなどで歩くのが楽しいところだが、今日のところはスノーシューもワカンも不要。先週末から多くの人が登ったためか、よく踏まれた圧雪路で歩きやすい。

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(左)牧場を横切って登る。(右)牧場から北アルプスを展望。鹿島槍・五竜。

牧場の中ほどまで来れば、北アルプスや北信五岳の展望が開けるのが嬉しい。その先、八合目付近までの樹林帯のだらだらした登りがいつもながら少々厳しい。八合目で再び視界が開け、ここからは北アルプスや八ヶ岳、浅間山などを眺めながら歩くことができる。長池分岐・根子岳分岐を過ぎ、山頂部が間近に見られるようになる。標高が上がると、それなりの積雪になった。

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(左)八合目付近で再び視界が開ける。(右)穂高連峰と槍ヶ岳。

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(左)長池分岐の先で山頂部を望む。(右)山頂直下の急登。

最後の急登をこなして四阿山の山頂へ。快晴に恵まれ、少しずつ場所をかえながら展望を楽しむ。東は志賀高原の山々、北には遠く日本海を望む。北信五岳や北アルプスは端から端まで連なっている。乗鞍・御嶽・中央アルプス・八ヶ岳・浅間山、その向こうには富士山が霞んでいる。

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(左)四阿山の山頂。(右)浅間山を望む。

山頂は手狭なので、ひととおりの写真を撮ったら、根子岳分岐付近まで下って休憩。下山も正面に北アルプスなどを眺めながら歩くことができるのがこの山の嬉しいところ。年末の休みに入ったためか、多くの登山者で賑わっていた。途中、すれ違った登山者は60~70人ほど。

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(左)籠ノ登山の向こうに富士山。(右)根子岳と後立山連峰。
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2025年12月19日

長峰山~光城山(安曇野市) …明科駅から田沢駅

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長峰山から北アルプスを展望。

長峰山登山口駐車場807-832雲龍寺登山口838-942長峰山955-1004天平の森-1032光城山1044-1058田沢城跡-1109田沢城跡コース登山口-1127田沢駅1141=(篠ノ井線・普通)1146明科駅1153-1233長峰山登山口駐車場

左手指の鈍痛がいつまでもひかないので病院に行ったら腱鞘炎と診断された。ストックなどを強く握るような登山はリスクがありそうなので、安心して歩ける山へ。明科から田沢までの赤線つなぎも兼ねて、長峰山と光城山へ。以前一度登ったことがあるけれど、今回はできるだけ北から南まで歩きたい。

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(左)雲龍寺の登山口。(右)アカマツの多い登山道。

雲龍寺から登り田沢城跡コースで下山することにした。雲龍時からの登りでは木々が葉を落としたこの季節の里山らしい風情を感じることができた。他の登山者には出会わず。長峰山の山頂からは北アルプスの素晴らしい展望。正面には常念岳。光城山まではほぼ舗装車道歩き。

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(左)長峰山の山頂。(右)長峰山山頂から常念岳を望む。

光城山でも樹間から北アルプスを望むことができた。光城山は毎日のように登っている人がいるような山だから、多くの人が登ってきていた。しかし、倒木の多い田沢への下山路を下っても他の登山者には出会わなかった。田沢駅から明科駅まで篠ノ井線の普通列車で戻り、明科の「えびすや」で下山メシを食べてから帰途についた。

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(左)光城山山頂から後立山連峰を望む。(右)光城山の桜並木。